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  <title>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</title>
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  <modified>2010-03-09T21:57+09:00</modified>
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    <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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  <tagline>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</tagline>
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    <title>本日の矯正相談＋矯正アンカー植立</title>
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    <issued>2010-03-09T21:57+09:00</issued> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>インプラント矯正アンカー情報</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373830&d_num=1" border=0 width="200" align="left">３月に入って矯正相談がぐっと増えている。ほとんどが女性の方である。
今日は比較的年配の女性の方だった。顔に対して前歯の位置が右側に大きくずれていた。その理由としては幼いころに重なっていた側切歯（２番目の歯を抜歯）されたということだった。矯正の知識のない歯科医は矯正治療の可能性ということを全く考えずに重なった歯を抜いてしまうことがある。抜く前にこの歯が将来何かの役目を果たすがを考えてから抜くべきだと思う。実際の治療は抜かれてしまった歯を回復するように２番目の隙間ができるように治療するのが理想的であろう。このようなケースを手掛ける際に反対側の２番目を抜くという選択肢もないことはないが歯並びのアーチが小さくなり下顎の歯のアーチとの調和がとりずらいというデメリットが生じるのでケースバイケースとなる。

午後の最後の患者さまはワイヤー矯正＋インプラントアンカー植立というケースである。イニシャルワイヤー、セカンドワイヤーとレベリングが順調に進み先月にステンレス０．１６×０．２５ワイヤーでほぼリトラクションの用意ができていた。デーモン装置で抜歯ケースでは犬歯単独の牽引はおこなわず一気に前歯６本をアンマスリトラクションでフィニッシュにもっていく。
ステンレスワイヤーにクリンパブルフックを装着してクローズドコイル１５?で牽引した。その際に絶対固定のためのアンカーを上顎左右のの５番と６番の間にインプラントアンカーを植立して固定源とする臼歯部と結わえて前歯部を動かすようにした。（相当に難しい話なので理解できる方はわかるかも）

今年３０回目のインプラントオペ

右上５−６番間　直径１．４?×５?　アブソアンカー植立
左上５−６番間　直径１．４?×５?　アブソアンカー植立

オペタイム１分×２回＝２分間
セルフタップフラップレス

今年６８本目にインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


      ]]>
    </content>
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    <title>今年２９回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-03-09T21:12+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-09T21:12+09:00</modified> 
    <created>2010-03-09T21:12+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はインプラントオペ１件、新患３名（インプラント相談１件、矯正相談２件）

今日の私は他のクリニックでのインプラント失敗症例のフォローオペとなった。今年の頭にセカンドオピニオンでいらして他のクリニックでの植え込まれたインプラントが感染して膿をもっていろいろな処置をしたが状態がよくないということだった。早速、ＣＴ撮影をして問題個所が判明し、患者さまに現在の状態を細かく説明をした。左下７番においてはアバットメントが相当に短く削られていたので逆回転にしてはずした。問題は６番部に植立されたインプラントですでに３?ほどしか骨に埋もれていない状況であった。
本日のオペではピエゾ超音波振動装置を用意してオペに臨んだが必要ななかった。インプラントの先端を逆方向にねじるだけで簡単に除去することができた。ラッキーである。しかし、感染したインプラント周囲には骨が溶けた状況でその部分を避けるようにしてインプラントを植立することができた。
感染部位へのインプラント植立を行う場合はストローマンインプラントが有利であり、自分のケースで２度目の植立の場合は日本では売られていないＳＬＡｃｔｉｖｅ　を使用するようにしている。

本日のオペ内容

左下６番　感染インプラントの除去
　　　　　　直径４．１?×１０?　ＳＰ　ＳＬＡ　ストローマンインプラント使用

今年６６本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


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    </content>
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    <title>外人には世界標準の治療を勧める意味</title>
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    <issued>2010-03-07T07:40+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-06T07:33+09:00</modified> 
    <created>2010-03-06T07:33+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>矯正症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373760&d_num=1" border=0 width="200" align="left">今年の星野歯科の傾向は１〜２月はインプラント治療・矯正治療ご希望の患者さまが多かったが３月に入ると例年のごとく患者数は減り、矯正治療を開始する患者さまが増える。この原因を分析すると、矯正治療をご希望される方の多くは１０~３０代の女性が圧倒的に多く春休みを利用して装置をつけるケースが多いようだ。その反面、インプラント治療をされる方の多くは５０~７０代の女性や男性であり３月末決算、確定申告、人事異動、などで減るのではないかと分析している。例年は３月後半より次第にインプラント患者は増える傾向である。

本日はほとんどは矯正治療の方ばかりであった。矯正の診断２件、矯正検査２件、矯正相談２件、矯正の抜歯＋装置装着１件、リテーナーチェック４件、アクアマウスピース矯正３件、舌側ワイヤー矯正１件、リテーナー型取り１件、インビザラインマウスピース矯正１件という内容でその他はインプラント関連、メンテナンス関連少数。

私が、カウンセリングしたのはインド人の英語しかできない親子の患者である。私も英語は得意ではないがなんとか準備しておいた治療内容の英文とビジュアルマックスで言いたいことを伝えた。昨日は中国人、その前はロシア人、英国人、モンゴル人と国際的なクリニックになってきた。いまのところうまくいっている。多くの外国人の患者さんは日本の高度な医療に期待をされているという方が多く私の勧める理想の治療法を受け入れたくれた。日本の保険治療を希望される方は誰もいない。このような方に金属修復物を入れるということは日本の医療のレベルの低さを国外に見せることを意味する。海外でのトップレベルの治療で金属修復物が口腔内にあるのは日本だけである。特にヨーロッパではこの傾向が強くメタルフリーは当たり前になりつつあるようだ。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人

<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373760&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373760&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
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    <title>スタッフに信頼されて初めて治療が行える</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373740.php</id>
    <issued>2010-03-05T23:00+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-05T22:41+09:00</modified> 
    <created>2010-03-05T22:41+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は新患４名（インプラント相談２件、マウスピース矯正相談２件）
３２名を星野、篠山、川本、中村の４名の歯科医師で担当する。寒い日が
続くと患者は減り暖かくなると患者は増える傾向にある。

さて、今日の私は楽な一日ではあったがインプラント相談１件と矯正相談１件のカウンセリングを行った。マウスピース矯正の相談の多くは一度矯正をしたことがあってだいぶ経ってから多少の後戻りがあって再度矯正を希望されるケースか仕事の関係上ワイヤー矯正では問題があるケースか前歯の部分矯正に限られる。それ以外のケースについてはワイヤー矯正で行うことになる。かなりの重症ケースもマウスピースで行えるがその症例選択が最も重要であり、なんでもかんでもではうまくいかないこともある。

私のクリニックではインプラント治療も多いが矯正治療も多く、すでに１５年以上の治療経験は矯正治療もインプラント治療も同じである。私が最も得意としているのが欠損と歯並びを同時に治す症例である。ホームページの総合治療の項目にも載っているように難しく複雑な症例ほどやりがいもありチャレンジしたくなるのが私の性格だ。

本日は相談以外の患者さますべてが矯正治療の方とインプラント治療と審美治療なった。私はほとんど毎日がこの繰り返しである。

午後からは私のスタッフの１名がマウスピース矯正を始まることになってディスキングを行った。これで現在私の女子スタッフのうち衛生士４名＋受付２名がマウスピース型とワイヤー型のいずれかを経験したことになった。
私の考えではスタッフの歯並びや虫歯や欠損部はすべて治しておかなければ患者さまを診る資格はないと考えている。日頃、もっとも患者さまに近いスタッフが私の勧める治療法を受け入れていなくては当然のことながら私の治療法を受け入れていないということにもなり、患者さまへの説明も不足をしていくことになると思う。そういうことから従業員そして歯科医師自身の歯並びや虫歯などはキチンと治して患者と接するべきだろう。自分の口の中も管理のできないものが他人の口の中を管理することは到底無理だと思う。どのスタッフの口の中にどのような問題が起きているのかも管理者としては管理する必要があると思う。それと私が推奨する治療内容をスタッフが受けてくれることは逆に私を信頼していただいているという大きな心の支えにもっている。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
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    </content>
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    <title>今年２８回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-03-05T22:09+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-04T22:08+09:00</modified> 
    <created>2010-03-04T22:08+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は私の定休日であったが篠山先生執刀で今年２８回目のインプラントオペが行われた。

オペデータ
右上３番　直径３．５?×１１?　Ａ１１　アンキロスインプラント使用

今年６５本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


      ]]>
    </content>
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    <title>今年２７回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-03-03T21:51+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-03T21:44+09:00</modified> 
    <created>2010-03-03T21:44+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は今年２７回目のインプラントオペが行われた。今日の患者さまは左下１番の抜歯と同時の抜歯即時インプラントと左下２番の２本の植立となった。下顎の前歯の領域において欠損が生じる頻度は口腔内で最も低いとされている。下の前歯の幅は平均的には６?前後であることが多い。すなわち、６?に近い太さのインプラントは考えられず、細い３?前後のインプラント体が使われることになる。ストローマンインプラントにおいては直径３．３?の太さで１０~１２?のナローネックタイプが最もマッチしているサイズとなる。今回は直径３．５?の太さのアンキロスインプラントを使用した。
左下１番の根の先には膿があり大きく骨のハウジングが溶けていた。インプラントの植立方向も重要で上顎の歯のいい位置に咬みこむ方向へ植立できる場合はストローマンインプラントを使用するが今回のように骨の欠損が大きい場合や植立方向をあとで補正したい場合は２回法の２ピースインプラントが有利である。また最近では唇側の骨は経年的変化に伴い、吸収する傾向が強いので植立位置はや舌側よりとするようになった。

本日のオペデータ

左下１番　直径３．５?×１１?　Ａ１１　アンキロスインプラント使用
抜歯即時植立＋ＧＢＲ法
左下２番　直径３．５?×１１?　Ａ１１　アンキロスインプラント使用

骨質２度　初期固定良好　２~３カ月待ち

今年６４本目のインプラントであった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラントトラブル対処ＰＡＲＴ２</title>
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    <issued>2010-03-02T23:24+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-02T23:12+09:00</modified> 
    <created>2010-03-02T23:12+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        私のクリニックには新規で初めてインプラントをされる方。私が何度もインプラントオペをした方(結果がよくて）。そして他の医療機関でインプラントをされたがトラブルが発生してフォローする場合の３つのパターンがある。最近、増えてきたのが３つ目のパターンである。本日もインプラント関連オペが２件あったがその逆に２本のインプラントを撤去した。他の医院で昨年の９月に植立された１ピースＨＡインプラントであったが骨との結合がうまくいかなかったようで除去することになった。ＣＴでみるとその原因がよくわかる。無理な植立と適応症の選択ミスによるものである。骨のない部位にむりやり入れても骨が増えるはずもなく上顎洞に落ちなくてよかったと思えるほどである。

実際に左上６番、左上４番に２本配置せれているが２本ともぐらつきがあり撤去した。撤去は簡単で逆回転すると簡単に抜けた。問題は左上６番で撤去すると上顎洞内が見える。う〜ん真っ暗闇が見える。経験したことのある先生ならすぐにわかるはずだ。鍾乳洞の入り口のような光景である。過去に上顎洞が感染して大変なことになった経験から慎重に穴をテルプラグを使いながら縫合閉鎖した。左上４番は数カ月後の再植立のために人工骨＋テルプラグで縫合をおこなった。

このように私には新しい仕事ができた。他のクリニックの失敗をフォローする役目である。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年２５，２６回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-03-02T22:51+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-02T22:51+09:00</modified> 
    <created>2010-03-02T22:51+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は午前中インプラント関連のオペ、午後インプラント植立オペが行われた。

午前中は篠山先生執刀によるべニアグラフト法である。左下の親知らずの部位から右上の前歯の部位への骨の移植術となった。骨の薄い部位に対してはインプラントの植立が困難であるために骨の厚みを増すための補助手術が必要な場合がある。骨の採取に関してはピエゾと呼ばれる超音波切削器具により骨のブロックを簡単に安全に採取することができる。そのブロックをピンで移植部位に止める。インプラント補助手術の中でも腫れ痛みがでる可能性は高い方法であるがこれ以外の方法で骨の厚みを確実に増やす方法はない。

午後からは私の患者さまで以前に３本のインプラントをされている方で今回で３度目のインプラントオペとなった。右下のブリッジの調子が悪く完全に問題が起こる前の予防的に欠損部にインプラントを入れることになった。

オペデータ
右下６番　直径４．１?×１０?　ＳＰタイプ
右下７番　直径４．１?×１０?　ＳＰタイプ

フラップレス法
オペ時間１０分間

今年６２，６３本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年２４回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373590.php" />
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    <issued>2010-03-01T23:12+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-01T23:12+09:00</modified> 
    <created>2010-03-01T23:12+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は先ほど書いたトラブルの対処以外には今年２４回目のインプラントオペが行われた。ケースとしてはイージーで先天欠如歯が抜け落ちて永久歯が出てこないので第３の歯インプラントで回復することにした。オペ時間５分間。

本日のオペデータ

右下５番　直径４．１?×１０?　ＳＰタイプ
フラップレス法
ＣＴから骨頂の形態がフラットで骨の厚みや高さが十分にある

今年６１本目の植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラントトラブルフォローの日</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373580.php</id>
    <issued>2010-03-01T23:58+09:00</issued> 
    <modified>2010-03-01T23:03+09:00</modified> 
    <created>2010-03-01T23:03+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は通勤ラッシュアワーに東急田園都市線で人身事故が発生したために大きな交通の乱れが生じスタッフや患者の多くが遅れてクリニック到着された。波乱の始まりは最後まで続いた。３月はいろいろと決算時期、青色申告、卒業、入社、など移動の時期であるために患者さまの通院の少なくなる時期である。

たまたま、同じ内容の治療が重なるという日が年間数回あるが今日はインプラントのトラブルケースが重なった。インプラント周囲炎のフォローオペ２件、アバットメントの緩み１件、マグネットキーパーの緩み１件、インプラント補綴のＣＴの緩み１件、というあまりうれしくない内容である。

来月に頭に私が講演する内容に合わせるかのようである。インプラント周囲炎の処置も最近ではだいぶ慣れてきた。今までインプラント周囲炎とはあまり縁がなかったが長期症例が増えてくるとこのようなケースも次第に増えるようだ。大体５年を境目にもともと歯周病がある方でヘビースモーカー、歯ぎしりをされているような方が問題になる。

Ｄｒ　Ｌａｎｇ　の講義からインプラント周囲炎の対処にはいくつか方法があるが結論からいえば生理食塩水とクロルヘキシジンの溶液での交互洗浄がもっと簡単で有効であるというデータから私はこの方法を行っている。そして露出したインプラント表面を生食ガーゼで何回もこするようにして機械的にプラークを除去するようにしている。他のダイオードレーザーやサンドブラストや酸による洗浄も効果的だが優位差はないということだ。

１、インプラント周囲の骨の吸収を確認した場合、私のクリニックではインプラントスレッド２番目の吸収がおこった時点で排膿がＰＭＴＣや薬剤療法で効かない場合はフラップ外科を選択するようにしている。

このレベルまでの骨の吸収は私のクリックで過去４０００本の中で数えるほどしかない。すべてを管理しているわけではないのでもう少し多いとは思う。このようなケースが出現したときに有効なインプラント表面性状はＳＬＡであるという文献も存在する。私のほとんどの症例はこのインプラントなので骨の再生は比較的簡単である。しかし、これがＡＱＢやスプラインなどのＨＡコーティングインプラントではどうなるのだろうか？

２、インプラント周囲の骨の吸収が３壁性の骨欠損であれば骨を再生せせることは容易である。

インプラント経験の浅い先生ではこのようなケースを持っていることはまずないだろう。私のように１５年もやっていれば長期的にはこのような状況に陥ることは仕方がないだろう。そういうことから何千本もここ３年ぐらいの間に乱れ打ちしている先生には数年後に大きな波になってトラブルが押し寄せることが予想される。

過去５年間のインプラントロジーというインプラント専門の医学雑誌をみると案外このインプラントの長期経過に対するトラブルのフォロー例というのはほんのわずかしかないことに気づく。ほとんどがインプラントの外科の新しい術式であったり審美関連のことである。これがいまのデンタルインプラントの世界の現状であり、いかにうまくインプラント植立させるかが重要とされている。その裏にはメーカーの存在と知名度を売りたいドクターがいるということになる。メーカーは当然のことながらインプラントを多く売りたい、そのことからインプラントのトラブルセミナーなどを開くということはまず考えられない。自分の首を絞めることになるからだ。

インプラントは単なる人工臓器であって万能ではない。しかし、うまく付き合うと最も安全で効果のある治療法であるということを患者さまにはお話していきたいと思う。私は常に患者中心なのだ。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
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    <title>ストローマンスペシャルセミナーに参加</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373520.php</id>
    <issued>2010-02-28T22:10+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-28T21:24+09:00</modified> 
    <created>2010-02-28T21:24+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
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      <![CDATA[
        本日はお昼よりストローマンジャパン主催のスペシャルセミナーに参加させてもらった。ストローマン社はストローマン（ＩＴＩ）インプラントを販売している国内向けの法人である。私の尊敬する飯島俊一先生の講演と関根眞一先生による苦情・クレーム対応のセミナーが組まれていた。

飯島先生は常にインプラントのトラブルを回避するにはどうすればいいかを考えて臨床にいろいろな最新材質を応用している日本のインプラント臨床のパイオニアであると思う。さまざまなメーカーのインプラントに熟知されケース　ＢＹ　ケースで使い分けをされている。そして最も多いインプラントトラブルの補綴の問題を解決しようと日々努力をされている。どうしてそのような考えになったかは多くのインプラントを植立し続けると何年か先にその数％にトラブルが生じてくるからだ。その比率は飯島先生のクリニックでも２〜３％ということだった。年間１０００本植立をされていることから２％ととしても２０本に問題が起こることになる。トラブル率を１％以下にしたいと考えているに違いない。私も推奨するイボクラ社のＥ−ＭＡＸを今回の講演でも推奨をされていた。ＡＧＣによる適合精度の補正とねじ止め構造体のコンビネーションのケースは有効ではないかと思う。ＡＧＣとジルコニアフレーム、Ｅ−ＭＡＸのコンビネーション構造物は大きなインプラント補綴のケースでは有効だろう。ＡＧＣを活用することで適合精度の向上とノンセメントノンスクリュー補綴が可能となりいわゆるインプラントコーヌス術者可撤式上部構造となる。この意味はセメント合着によるセメントの取り残しという危険を回避し、患者さまがメンテナンスにおこし頂いたときに術者が簡単にリムーバーで上部構造をはずしてインプラント周囲をクリーニングすることができる利点がある。また、仮に上部構造体の歯冠部分が破損したとしてもメタルボンドのようにすべてをポーセレンファーネスにいれて再築盛する必要性がなくなる。１歯単位でジルコニアフレームに接着された破損したクラウンを交換するだけでトラブルを解決することができる。その際にセレックで加工したデータをリロードしてその日のうちに修復を可能とすることができる。またジルコニアフレームを使用することで重さを軽減させ（メタルボンドの1/3）金属コストの軽減、色調からも有利である。

しかし、この技工物は非常に難しい面もある。あらゆる接着操作に熟知し、最新の技工を熟知した技工士との連携、高額な技工料金ということになる。

先週の武田先生の講演でも補綴物は一生ものではない。いつかは作り変える必要性が生じる。そのようなお話からも上部のクラウンが破損したときに上部構造のクラウン形態部分をすべて単冠でセレックで製作しておくという考え方はいいアイディアだと思う。壊れるなら今度は簡単に再現ができる方法にしておくという壊れないものを目指すのとは逆の発想である。

インプラントからの立ち上がりの部分は壊れる可能性の低いチタンやジルコニアをベースにして壊れる可能性のある部分はこわれてもいいように作っておく。その部分に今度は通常のメタルボンドの３倍強の曲げ強度をもつE-MAXを応用する。

インプラント体（フィクチャー）に関してはコネクションの強いインプラントを使用することが重要である。どのメーカーが強くてどのメーカーが弱いというのはすでにデータでもっているがここでは伏せておこう。マイクロギャップを生じるインプラントはインプラントマージン付近で骨の吸収をおこす。マイクロギャップのないインプラントが有効ということになる。そうした観点からみたときにはＡＱＢなどの１ピースインプラントやアンキロスインプラントは有利であろう。

今年の４月よりエチコン使用（ストローマン社の買収したＣＡＤ／ＣＡＭの使用が可能となる。ストローマンのインプラントに適合するカスタムジルコニア製アバットメントの製作ができるようになれば直接カスタムアバットメントにポーセレンを築盛することも可能になるようだ。この辺りはまだまだ使用に注意が必要だろう。ジルコニアとチタンとが接する部分で摩耗によるアバットメントの緩みがおこる可能性を秘めているからだ。

私のクリニックではもう少し違った方法とっている。Ｅ−ＭＡＸプレスの利用とジルプレスの利用である。この方法が技工士にとっては簡単ではないかと思う。そして咬合を与える場合Ｅ−ＭＡＸ　ＣＡＤの場合は少しアバウトになってしまう傾向がある。プレスならそれほど咬合がずれることもなくしっかりと形態を作ることも可能だ。さらに曲げ強度は向上しＥ−ＭＡＸ　ＣＡＤの３６０ＭｐａからＥ−ＭＡＸ　プレスでは４００Ｍｐａとなる。

飯島先生も講演で言われたが、歯科は新しい材質が出るたびに治療法が大きく変わる。あくまでも今の時点ではこの方法を取るということだった。

関根先生の講演内容は大手百貨店のクレーム対応の長を長年務めた経験から歯科で起こりうるクレームの対処にしてお話をされた。歯科のクレーム対処の著書も多数あり星野歯科にも何冊か導入が必要であると思われた。質の高い患者が多くなれば質の高いクレームが増えてくるという内容でクレームがなくなることはないということだった。クレームをうまく処理することができればクレームを起こした患者は逆にそのクリニックを信用するようになるというお話だった。実際にうるさい患者をうまく治療すると多くの患者さまを紹介していただけることから納得の内容だった。誠心誠意をもって患者のクレームの話を聞いてきちんと対応することが重要である。また治療方針をしっかりと掲げることは大事であるということを言われていたので私の考えも間違いではないと確信した。

本日の内容もすばらしい内容でありストローマンジャパン主催の講演会は今後楽しみである。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


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    <title>春の到来</title>
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    <issued>2010-02-28T10:14+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-27T10:12+09:00</modified> 
    <created>2010-02-27T10:12+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373500&d_num=1" border=0 width="200" align="left">２月も残りあと１日となり、時間の流れの速さを感じる。温かい日差しを受けると季節の変わり目を感じて、地中に埋もれていた種から芽が出てくるような新鮮な気持ちになる。３月と４月には海外研修、４、６月には講演でのスピーチもしなければいけない。インプラントの本も出版しなければいけない。歯科医師としては自分のやれることはトライしてきたし、やらしてもらえるだけ恵まれていると思う。人生はいつ途切れるかわからないのだから精一杯一日を大切に生きていかなければ・・・。

治療方針
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    <title>海上ミーティング</title>
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    <issued>2010-02-26T04:14+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-25T04:14+09:00</modified> 
    <created>2010-02-25T04:14+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373420&d_num=1" border=0 width="200" align="left">木曜日は私の定休日である。木曜日の朝は天候と波のチェックをしたあとにその日の行動が決まる。天気は晴れ、気温１６度、波　ひざ〜ももサイズ
こういう日は湘南の鵠沼海岸へと繰り出す。私が使うボードはロングボード。
最近のサーフィンのイメージはエコスポーツであり、昔ようなナンパなイメージは全くない。波待ちの間、周りのメンバーを見るとほとんどが常連さんで私より年上の方もたくさんいるし、女性の方も多い。久しぶりに9.8ｆｅｅｔの分厚いボードを担ぎ出して入水した。思ったより水温も高くすぐに慣れるぐらいの温度で気温が高く日差しもあるので波がなくても気持ちがいい。入水時は風もなくきれいな波が立ちよかったが３０分ぐらいすると次第に南東の風が強くなり左に流される悪いコンディションに変わった。しばらくすると伊藤先生が待ち合わせもしていないのに入水してきた。３月のバルセロナのインプラント学会の話と情報交換と海上のミーティング。

波は良くなかったが日光浴ができてマイナスイオンを浴びてサッパリ！

退水後はそのまま、娘の幼稚園に直行して今度は横浜国際プールへと向う。２歳のときからプールに連れてっているが今月４歳になり、もう少しで浮輪を取ることが出来そうだ。

プールから上がりいつもの喫茶店で娘と軽食を取り、夕飯の買い出しにいく。今日は寿司ネタを買っての手巻き寿司と私の握りである。出前のお寿司はやはり高い。それなら自作でいいネタでおいしい寿司を握って食べたほうが節約になるし子供が多いのでたくさん作れる。

治療方針
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    <title>  
E-MAX
  ラミネートべニア</title>
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    <issued>2010-02-24T22:02+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-24T21:55+09:00</modified> 
    <created>2010-02-24T21:55+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>審美歯科症例</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373290&d_num=1" border=0 width="200" align="left">ラミネートべニア法とは歯の変色をつけ爪のような薄い０．５〜１?の薄いセラミックシェルを歯の表面に張り付けてきれいにする方法である。

一昔前といっても私が開業した平成５〜７年前後の頃に第一次ラミネートべニアブームが起こったことを記憶している。その当時は歯の変色歯をきれいにする方法として世に紹介された。私が国際デンタルＩＤＡに所属していたころに中川孝男先生によるセミナーが行われ私も１００枚を超えるラミネートべニア修復をした経験がある。私の妻の前歯６本も中川先生に修復していただいた。

その当時のものは耐火模型材の上でセラミックパウダーを築製していく方法が一般的であった。多くのラミネートべニア修復は数年後にはずれたり、欠けたりしたことを経験して１０年以上この治療法を封印してきた。しかし、あれから１５年が経過しラミネートの製作方法もプレス法が可能となり、強度も３倍以上になり適合制度も格段にあがり、なによりも歯とセラミックシェルの接着剤が飛躍的に進歩したことで過去の封印を解いてこの方法での治療をおこなうようにしている。

私が新たに取り組んでいるのがＥ−ＭＡＸによるラミネートべニア法である。昨年の１０月に国内で認可の下りたＥ−ＭＡＸ　ＨＴ　ブロックは最高に
良いものであると確信している。Ｅ−ＭＡＸの強度は従来型の３~４倍強であり、透明感の強さからラミネートべニアに最も有効な材質であると考えられる。

さて、本日は前歯４本うち３番がラミネートべニアで１本がオールセラミッククラウンというかなり技工士泣かせのケースであったがとてもうまく色調を合わせることが出来た。

審美治療は私の得意な分野であり、もっとも楽しい治療法だと思う

画像は昔のケースで６本のラミネートべニア修復をおこなったケース

治療方針
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<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373290&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373290&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=373290&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
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    <title>他のクリニックからのインプラント失敗のフォロー</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373250.php</id>
    <issued>2010-02-23T23:21+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-23T23:21+09:00</modified> 
    <created>2010-02-23T23:21+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は新患０名。オペもなし。４１名を星野、篠山、川本の３人の歯科医で担当した。

私は患者数は少なくても内容はいつも濃くてかなり疲労する。朝１番の患者さまは下顎左右３本ずつの計６本のインプラントブリッジジルコニア製を装着後、上顎８本のｓｙｎｃｏｎｅ症例の型取り＋咬みあわせなどかなりきつい。２番目の方は上顎３本のファイバーコアの装着後にラミネート形成＋クラウン形成型取り合計４本。午後最後は急患の咬合調整で終わる。

昼休みはＨＰ関連の業者との打ち合わせである。

午後１番はインプラントのカウンセリングを行って患者さまに納得していただいた後に急遽、問題の歯根破折の歯牙を抜歯する。その後はインプラントメンテナンス３名の咬合調整を経て、違う患者さまのインプラントカウンセリングに突入する。他の歯科医院から回ってきたインプラントのトラブルケースで植立後感染し膿が溜まって処置をしたが芳しくないということＣＴ撮影をするとインプラントの先端わずか３?しか骨の中に埋もれていない状況であった。このようなケースではインプラントの除去をおこない少しずらしてインプラントを入れることで対処することにした。さらにもう１本のインプラントにはアバットメントが装着されていたが補綴物が装着できないぐらいに低く削られていたのねじ山を新たにマイナスドライバーがかかるように掘ってはずして新しいアバットメントに交換することにした。最近はどうもこのようなトラブルケースの患者さまが相談に来ることが多い気がする。

治療方針
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    <title>今年２３回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-02-22T22:56+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-22T22:56+09:00</modified> 
    <created>2010-02-22T22:56+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例集</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は１件のインプラントオペ、新患４名（矯正相談１件、審美相談１件、虫歯相談２件）３８名を星野、篠山、川本、中村の４名の歯科医師で担当する。

今日の私は審美症例が続く内容。朝一番は上顎前歯４本の審美ケースで歯ぐきのラインを合わせるデリケートな症例だったが、うまくいった。そのあとは今年２３回目のインプラントオペで左下５番の欠損部に対しての比較的簡単なケース。

本日のオペデータ

直径４．０?×１０?　Ｚタイプ
フラップレス法
１５分間

今年６０本目のインプラント植立となった。

そのあとはワイヤー矯正の患者さま。デーモンシステムの第２フェーズに突入でＣｕＮｉＴｉ　0.14×0.25 ワイヤーに交換と順調である。

２週間前に上下１２本のインプラントを抜歯即時で植立しテンポラリーインプラントで義歯を支えてるケースの傷の治りも良好だ。

午後からは臼歯部の審美症例でストローマンのボーンレベルの補綴。
そのあとは前歯６本の仮歯の修正、ワイヤー矯正の調整、審美相談のカウンセリングで終わる。

治療方針
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症例
マウスピース矯正
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    <title>インプラント治療のチームアプローチセミナー参加</title>
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    <issued>2010-02-21T21:01+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-21T20:20+09:00</modified> 
    <created>2010-02-21T20:20+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はストローマンジャパン主催のチームアプローチセミナーに参加した。
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の３職からそれぞれの立場にたった素晴らしい講演内容であった。最近のインプラント関連の講演会のほとんどがメーカーの利益に繋がるように誘導する講演会が多い中、インプラント全般の大きな視野からの基本を重視した講演内容であった。特に武田先生の講演内容はいつも感心させられる。しっかりとしたデータ（エビデンス）に基づいき、自分の長期経過のインプラント症例から歯科医師だけでなく、歯科衛生士や歯科技工士にも理解が出来る内容となっていた。私はまだ１７年ぐらいのインプラント治療経験がないが武田先生はすでに２５年以上の臨床経験からお話されていて、これから自分のクリニックで起こるかもしれないトラブルを暗示しているかのようだった。インプラント治療を受けた患者がいまは健康体であったとしても２０年以上経過すれば６０歳の人は８０歳になるわけで全員が老衰で亡くなることはありえない。ほとんどの方は何かしらの病魔に襲われて亡くなり、それまで全く問題のなかったインプラントも周りの歯の歯周病が進行しトラブルを生むようになることが推測される。口腔内の環境は全身の状態と密接にかかわりストレスによっても影響される。また、メンテナンス抜きにはインプラント治療の長期的に良好な状態に保存することはできない。歯並びや歯と歯が合わさる部分は毎日のように咀嚼やストレスによる歯軋りにより摩耗（咬耗）が起こっていて少しずつ老化している。私の１００歳の祖母の歯を見ればどうなるかがよくわかる。どんなに手入れをしていても歯の摩耗には打ち勝つことはできないのだ。そうしたときに周りの歯は摩耗し歯がほんのわずかではあるが少しずつ移動し咬み合わせが変化していくのに対してインプラントはびくともしないことから咬合調整をしていかなければいつかはインプラントに過大な咬合圧が過剰にかかりトラブルを生むことになる。このようなことにならないようにチームアプローチで歯を守ろうという内容である。歯科医師は長期的に骨がどのように吸収されていくかを先読みしたインプラント植立をこころがけて、技工士は長期歯磨きのしやすい汚れのたまりずらい補綴物を作る、そして衛生士は毎回のメンテナンスで汚れや咬合のチェック、全身状態の変化、家庭事情や生活習慣の乱れを察知して予防をおこなう。このような努力をして２０年以上を治療目標にしていくこと。書けば簡単だが実行するのは並大抵ではない。また、インプラント治療を患者に勧めるにあたって、欠損部が存在するから勧めるのではなく、すべてのリスクを検査してからそのリスクにあったインプラント治療を選択することが重要だという貴重なお話であった。

最後の講演で右下６番の単独のインプラントの歯の形態はどうするべきか？という問いかけに対しては、私の中ではいまでもはっきりとしたことがいえないと思う。ひとそれぞれ口腔内環境が違うことで下部鼓形空隙を埋めるのか空けるのかということ明確な答えはでなかった。

治療方針
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マウスピース矯正
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    </content>
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    <title>今年２２回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373150.php" />
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    <issued>2010-02-19T23:15+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-19T23:10+09:00</modified> 
    <created>2010-02-19T23:10+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は今年２２回目のインプラントオペがおこなわれた。

私は患者数はいつものごとく８人程度であるが内容は３倍ぐらいのハードな治療ばかりである。今日最初の方は左下３，４，５，６，７の内３本がインプラントで残りがセラミックの単独のクラウンケースである。５本の装着を６０分間で行うのだから結構きつい。その次の患者さまは上顎６本前歯のケースでそのうち２本がインプラントブリッジのケースの型取りである。これも６０分間での治療はなかなかきつい。そして午前中最後は３本のインプラントオペであった。右下の４，７番を昨年の暮れに抜歯して２カ月経過の本日インプラントオペとなった。骨の厚みは６?以上と好条件ではあったが抜歯のあとが骨内部にあり大臼歯の７番のあとはかなりの大きさの欠損がありここへの植立は初期固定がとれないので前方へずらしての植立となった。

本日のオペデータ

右下５番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右下７番　直径４．８?×　８?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年５７，５８，５９本目のインプラント植立となった。

午後からは右上４，５，６，７左上　５，６へのインプラント上部構造の装着。
これも６０分間の治療。ワイヤー矯正の患者、グラディアダイレクト３本の患者、仮歯５本の装着と同時の抜歯すべて６０分間治療でこなす。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人

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    </content>
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    <title>歯科技工物について</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/373080.php</id>
    <issued>2010-02-18T14:12+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-17T14:10+09:00</modified> 
    <created>2010-02-17T14:10+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        先日報道された、中国技工物に有害金属が含まれていた後に、数人の患者さまからお問い合わせがありました。星野歯科ではチタン以外は９９％金属を使用しないメタルフリー治療なので安心してください。それと過去に装着した金属補綴物に関しても私が<a href="http://www.yamakin-gold.co.jp/" target="_BLANK">山本貴金属</a>から購入したメタルを自由通りデンタルラボで製作をしているので問題はありません。

治療方針
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症例
マウスピース矯正
求人
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    </content>
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    <title>今年２０，２１回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-02-16T22:03+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-16T22:03+09:00</modified> 
    <created>2010-02-16T22:03+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日、インプラントオペ２件、３０名を星野、篠山、川本の３人の歯科医師で担当した。

私の今日はほぼ全員がインプラント関連の治療となった。不思議と同じ時期に同じような内容の治療が続く。前月から今月はほとんどインプラント治療中心となっている。インプラントの単独の臼歯部のケースで型取りとセラミッククラウンの装着がほとんどである。朝一番の方は奥歯のインプラント１本ケースの最終のかぶせ物の装着に始まり、前歯５本分のインプラントケースの型取り、上下１２本のｓｙｎ　ｃｏｎｅ義歯の装着、ワイヤー矯正で午前中は終わる。

その間に篠山先生執刀で今年２０回目のインプラントオペが行われた。

右上１番　直径３．５?×１１?　Ａ１１　アンキロスインプラント使用

今年５４本目のインプラント植立となった。

午後から２時間枠の患者さまで親族に不幸がありキャンセルで２時間の時間ができたがその分いつもできないことであっという間に時間が過ぎた。

技工タイムとなりセレックインレー、クラウンと６本を一度に製作する。最後の患者さまは次回にインプラントオペ２本が予定されている方で前歯５本を仮歯に置き換える治療となった。

その間にもまたまた、篠山先生執刀で今年２１回目のインプラントオペが行われた。

オペデータ
右上６番　直径４．８?×１２　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右上７番　直径４．８?×１２　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年５５，５６本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


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    </content>
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    <title>今年１９回目のインプラントオペ</title>
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    <issued>2010-02-15T22:00+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-15T21:53+09:00</modified> 
    <created>2010-02-15T21:53+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はインプラントオペ１件、新患２名（虫歯相談）、４０名を星野、篠山、川本、中村の４人の歯科医で担当した。

私の朝１番はインプラントの上部構造体の脱落のトラブルケースであり、咬合調整＋接着剤を強いものに交換して終える。

２番目の方は６か月前に上顎大臼歯部にサイナスリフト法を施した方のインプラント植立オペとなった。（今年１９回目のオペ）
術前では骨の高さがわずか１?という極端に骨のないケースであったが１０?程度の骨が出来上がっていることをＣＴ検査で確認したのちにシムプラントでのインプラントシュミレーションを行い一番骨のできている位置にフラップレス（無切開無剥離法）で左右２本のインプラントを植立する。時間にして３０分程度である。

本日のオペ内容

右上７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント植立
左上７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント植立

フラップレス法＋一部ソケットリフトをおこなう。

今年、５２，５３本目のインプラント植立となった。

オペ後は、２か月前に植立したインプラントの型取りの方。先週、インプラントの型取りをしてｅ−ｍａｘクラウンの装着をした方と続き昼休みに突入した。

お昼休みは竹味先生と目黒先生がインプラントのシュミレーションにいらして症例検討会を行った。

午後からは前歯４本の単冠ケース＋インプラントのコンビネーションケースで微妙な歯の形態と歯ぐきのカウンターが納得いかずに修正となった。女性には女性らしい歯と顔に調和した歯ならびそして歯ぐきのスキャロップが左右対称になるように気を遣っている。１時間のアポの空きを利用して中村先生にセレックの製作手順の説明を行う。さらに、２か月前に植立したインプラントの型取りと続く。

久しぶりにいらしたインプラントを入れた患者からのインプラント治療ご希望のお話を頂いた。もうすでに７年も経過していて大変良好な経過ということで反対側の欠損部にもインプラント治療をご希望された。このような患者さまが星野歯科にはあふれている。自然と自ら希望する。

最後の患者さまはアクアシステムによるマウスピース型矯正による前歯の歯列不正の改善と前歯１本の欠損回復のコンビネーションケースで欠損部には３か月前に植立されていたストローマンＮＮＩタイプの最終段階で本日、セラミック修復物の装着となった。しかし、ここも私の感覚で歯に色調の微妙なずれと形態の不具合を修正することにした。前歯の治療にはこだわりをもっているのでそう簡単には妥協したくないと思う。その分、技工士さんには負担がかかるが患者さまと自分のためである。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
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    <title>歯医者さんが作った虫歯にならないチョコレート</title>
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    <issued>2010-02-13T07:00+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-14T06:55+09:00</modified> 
    <created>2010-02-14T06:55+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=372910&d_num=1" border=0 width="200" align="left">こんなものをみつけちゃました。同業の歯医者が作った虫歯ならないチョコレート！

詳しくは→ここを<strong><a href="http://item.rakuten.co.jp/apt-inc/chocolate1/#chocolate1" target="_BLANK">クリック</a></strong>

本商品（歯医者さんが作ったチョコレート）の原材料の中には【全粉乳195mg】と【ココアバター75mg】が使われています。
これは【う蝕（虫歯）の原因になる物】です。
これに対し、【抗う蝕（抗虫歯）の性質】を持った【キシリトールが972mg】（1粒3g中）も含まれています。
キシリトールは虫歯菌の繁殖を防ぐ効果もありますので、続けて食べる事で虫歯になる危険性は、より少なくなって行くと思われます。

【メーカーの実験データ】によりますと、このチョコを食べた後の口腔内のpHは30分後〜180分後の間で、pH7.0〜7.5だったそうです。（360分後でpH6.0だそうです）
一般的に安静時のお口の中のpHは約6.8。また、pH5.7以下になると虫歯の危険性が上昇すると言われています。
食後から【360分間、pH6.0以上の安定した数字】なので、このチョコを食べる事で一気に歯が脱灰する危険性はかなり低いと思われます。

この事からも、通常1日3回食後にフッ素入りペースト（歯磨き粉）で歯みがきをして、一年に数回歯科医院で定期検診を受診され ている方においては、この商品を食べる事で虫歯の危険性が急激に上昇する可能性はほとんどないのではないでしょうか。

私は、この商品が砂糖入りのチョコレートに比べると比較にならない程、虫歯になるリスクの低い商品であると思いますが、 十分な量のデータも科学的根拠もありませんので、虫歯になる可能性が100%ゼロであるとは言い切れません。
ですからご購入の際はお客様ご自身の基準でご判断下さい。 まだまだ若い商品です。メーカーは今後も引き続き、歯学部・歯科大学と共にデータの収集は行うとの事でした。

※また、チョコを食べた後の血糖値の上昇については現在メーカーがデータを収集しているとの事でしたので、 発表がありましたらこの場でご報告致します。

詳しくは（有）ウッドランド　0120-76-4711　までお問い合わせ下さい。
●チョコ１粒あたりの糖質含有率●
キシリトール	972mg（抗う蝕性）
ラクチトール	147mg（非う蝕性）
全粉乳	 195mg（う蝕性）
ココアバター	 75mg（う蝕性）
合計　1389mg
<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=372910&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=372910&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
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    <title>ワイヤー矯正・インプラント・コンビネーション</title>
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    <issued>2010-02-14T08:12+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-13T07:57+09:00</modified> 
    <created>2010-02-13T07:57+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日、新患４名（審美相談、ワイヤー矯正相談、検診希望２名）４９名
星野、篠山、川本の３人の歯科医で担当する。

私は、朝からワイヤー矯正の患者さまである。この方は正中のずれと上顎大臼歯部の近心歯が移動している症例でありデーモンシステム＋インプラントアンカーを使用しての遠心移動をおこなっている。通常の方法だと臼歯を後方へ移動するのはかなり難しいがこの方法なら後方へ１０?ぐらいまで可能である。

２番目の方は上下１４本のインプラントに対してのアンキロスインプラントとｓｙｎｃｏｎｅ　ｓｙｓｔｅｍにより上部構造を支える方式を採用し上部構造の調整をおこなった。今回はインプラントと上部構造をつなぐｓｙｎｃｏｎｅ　ｈｅｄを連結する作業で２時間を要した。

３番目の方はデーモン矯正と欠損部をアンキロスインプラントで回復するコンビネーションケースで下顎のワイヤー矯正が終わり左右６番の欠損部にインプラント上部構造ｅ−ｍａｘを装着した。

午後からもなかなかハードな治療が続く。

お昼のあとの患者さまに対して重症の歯周病のケースにおいてＣＴ撮影を事前に行い、シムプラントでシュミレーション化したインプラントの植立プランをお話した。視覚映像化された自分の歯の状態を見てもらうことは非常に重要だと考えている。単に撮影したレントゲンやＣＴ画像だけではどれ位自分の歯が骨の中に埋もれている状況を知ることは素人の患者さまでは難しいと思う。

２番目の方は前歯のセラミック修復の方。

３番目の方はワイヤー矯正の患者さまであり、他矯正専門医で２件相談を受け抜歯が必要との診断が下されたが私は非抜歯で十分治ると診断し矯正を始めた患者さまである。ほぼ８割まで仕上がり下顎左右２番の先天欠如歯分のスペースを空けてのフィニッシュとした。矯正専門医の頭の中にはインプラント治療という選択肢はないようで、このスペースを完全に埋めることしか考えていないから上顎の左右の２本の歯を抜歯することを考えたのだろう。近日、２本のインプラントを先天欠如部に植立する予定である。

４番目の方はインプラントカウンセリングの方。
下顎前歯のブリッジ治療に問題があり、欠損部と支台歯の抜歯から２本のインプラントが必要であることをお話して了解していただいた。

５番目の方はワイヤー矯正とホワイトニング希望の新患の方。
臼歯部?級咬合で過蓋咬合で顎位が後方に後退している症例でありデーモンのワイヤー矯正が最適ではないかと思う。また、臼歯部に欠損が１本あるのでそちらに対してはインプラント治療をお勧めした。

時間の合間をみてセレック修復の技工がたまっていたのでミリング、形態修正、ステイン、グレーズの工程を経て３本のクラウンを製作した。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
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    </content>
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    <title>今年１７，１８回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372900.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372900.php</id>
    <issued>2010-02-12T22:36+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-12T22:36+09:00</modified> 
    <created>2010-02-12T22:36+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は２件のインプラントオペが行われた。新患３名（インプラント相談１名、矯正相談１名、咬み合わせ相談１名）３１名を星野、篠山、川本、中村の４名の歯科医で担当した。

私は朝一番は長崎からのインプラント相談のカウンセリングをこなした後は
今年１７回目のインプラントオペとなった。古くからお付き合いのある不動産の方ですでに４回ほど私がインプラントオペをおこなっている。今回で５回目である。

午前のオペデータ

右下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンタイプ
フラップレス法

午後からは私の友人のインプラントオペで今年１８回目となる。新しいタイプのインプラントの植立をおこなってみた。

午後のオペデータ

右下６番　直径５．０?×１０?　Ｚタイプ
右下７番　直径５．０?×１０?　Ｚタイプ

今年、４９，５０，５１本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント１１０番リニューアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372840.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372840.php</id>
    <issued>2010-02-11T00:19+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-11T00:19+09:00</modified> 
    <created>2010-02-11T00:19+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>院内情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        インプラント１１０番のサイトをリニューアルしました。インプラント治療に関するあらゆるトラブルについての相談窓口です。私の経験や多くの質問について回答しています

サイトはこちらはから→１１０番

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント周囲炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372830.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372830.php</id>
    <issued>2010-02-13T06:47+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-10T00:12+09:00</modified> 
    <created>2010-02-10T00:12+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ４月４日に大信貿易主催の講演会で私は多くの歯科医の方の前でインプラント周囲炎に関しての講演をすることになった。長年、インプラント治療を行っているとさまざまなインプラントのトラブルに遭遇することになる。すでに開業して１５年＋開業前３年の経験からほぼすべてのインプラントのトラブルを経験した。そしてどうすればそのトラブルを解消できるかもわかってきた。インプラント周囲炎が発症するのは早くてもインプラント植立から３年目からである。

インプラント周囲の骨が溶ける病気がそれであり、天然歯の周囲の骨が溶けるのが歯周病ということでほぼ同じような病気である。インプラント周囲炎の原因にはいろいろなファクターがあるが私の経験から最も多いのが
咬合力によるもの、プラーク（歯垢）によるもの、全身疾患の進行により抵抗力が落ちた場合によるものの３つではないかと思われる。

また、欠損が発生した（歯が抜けた原因）理由からもリスクが高いか低いかが判断できる。歯周病により抜けた方が最も予後が悪い。大きな虫歯で余儀なく抜歯されたケースはそれほどリスクは高くない。また、歯の根が割れて抜歯された方もリスクは高いと思う。

そして長期的には最終補綴物の形態と咬合の与え方が大きく影響する。
５年ほど経過が良好でも補綴物の鼓形空隙の量によりプラークの付着?違いが出てくる。要は磨きやすい形態の補綴物を与えていないと長期定期には周囲炎を発症する傾向にある。

また、付着歯肉の存在も影響する。なくてもある程度は炎症を抑えることはできるがなかなか難しい。

咬合に関してはアンテリアガイダンスの確立が重要で臼歯離開を得られない症例では補綴物のチッピングや骨の吸収をおこしやすい。

私のクリニックではほぼ全員のインプラント患者さまに定期的なメンテナンスリコールをおこなっている。そのリコールに応じていただけない患者さまはトラブルの確率が明らかに高くなっている。

インプラントが骨と結合して機能を回復することは当たり前のことであり、今後はいかにインプラント長期的に良好に機能させるかが課題である。
国内のインプラント専門医はもう少し長期経過症例を多く提示するべきだと思う。そしてトラブルがあってもルールに基づいた治療をおこなってフォローをするべきだ。

私は成功例・失敗例を多く持ちその両方を堂々と提示する。インプラント良い点と悪い点をしっかりと理解していただいてから治療に入ってほしい。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
インプラント１１０番
求人



      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント関係のカウンセリング多数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372780.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372780.php</id>
    <issued>2010-02-09T21:34+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-09T21:34+09:00</modified> 
    <created>2010-02-09T21:34+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は新患３名（マウスピース矯正相談、インプラント相談、虫歯の相談）
３７名を星野、篠山、川本の３人の歯科医で担当する。

私の午後１番はマウスピース矯正の相談の方で仕事柄見えない矯正装置を希望されての相談でインビザライン装置が最も条件に合致していた。
２番目の方は２か月前に植立されたストローマンインプラントの型取り。３番目の方は２度目のフルマウスインプラントケースのカウンセリングとなった。さらに、インプラントの上部構造ジルコニア修復物の装着６本、本日２度目のインプラントカウンセリング（この方も２度目）

午後からはアクアシステムのマウスピース矯正の患者さまから始まり、セレックインレーの装着、矯正装置のトラブル症例のフォロー、この日３度目のインプラント関連のカウンセリング、インプラントオペ、最後はセレッククラウンの型取りで締めくくりとなった。

自宅に帰ってメールを開くとメールでのインプラントカウンセリングがはいり即座に返信した。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年１６回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372770.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372770.php</id>
    <issued>2010-02-09T21:23+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-09T21:23+09:00</modified> 
    <created>2010-02-09T21:23+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        昨日に引き続き、比較的簡単な症例のインプラントオペとなった。これで今年、１６回目となった。左上７番相当部の欠損部に対して、他のクリニックからの症例の継続希望で再度カウンセリングを行い、追加のオペとなった。

本日のオペ内容

左上７番　直径４．８?×１０?　ＳＰタイプ　ストローマンインプラント
既存骨８?に対してソケットリフト法で植立
フラップレス法

オペ時間１０分間

今年、４８本目のインプラントオペとなった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年１５回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372730.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372730.php</id>
    <issued>2010-02-08T22:09+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-08T22:09+09:00</modified> 
    <created>2010-02-08T22:09+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はインプラントオペ１件、新患１件、４７名を星野、篠山、川本、中村の４名の歯科医師で担当する。

私の朝は他のクリニックで抜歯を勧められていたが抜く必要もない症例で単にかぶせ物のやり替えで終わらせた方から始まった。２番目の方はセレックインレーの装着、抜髄処置の方、インプラント周囲炎のフォローｕｐでのフラップサージェリーで終わる。

午後からはレジン冠２本の装着、ワイヤー矯正の調整、３番目の方は今年１５回目のインプラントオペとなった。とても簡単な症例で５分間で植立は終わる。

本日のインプラントオペデータ

左下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンタイプ植立
フラップレス法

今年、４７本目のインプラント植立となった。

オペ後はワイヤー矯正の方でそろそろフィニッシュで治療開始１５カ月を経過したところ。最近の非抜歯ケースなら１５カ月あればほぼ終わりである。
デーモン装置はすばらしく仕上がりとスピードがある。前歯の欠損部にはインプラントを施し、反対咬合を改善した。

今日はインプラント検診の方、数名とお話をすることができた。７年間経過して問題なく機能している方もインプラント治療に感謝されていた。台湾からの一時帰国でのメンテナンスの方もすでに５年が経過しているが全く問題なし。今日の午前中にインプラント周囲炎の処置をした方もすでに１０年間が経過している方であったがはじめて歯茎から膿がでているということで早めの処置としてのフラップオペとなった。インプラント周囲の骨が一部１~２?失われていただけで軽度であった。毎日、いろいろな方のインプラント検診をおこなっているが抜けてしまうような大事になるようなケースはほとんどない。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>中国歯科技工物に有害金属混入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372680.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/372680.php</id>
    <issued>2010-02-07T09:05+09:00</issued> 
    <modified>2010-02-07T09:01+09:00</modified> 
    <created>2010-02-07T09:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>金属アレルギー</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=372680&d_num=1" border=0 width="200" align="left">昨日の報道番組で放送された中国経由の歯科技工物に対する警笛

2月6日のＴＢＳテレビ「報道特集ＮＥＸＴ」は、混入していた有害金属『中国製歯科技物』輸入放任に警鐘。
入れ歯や指し歯の歯科技工物
▼頼んだものとは異なる材料が…
▼混入していた「有害金属」その正体
▼歯科技工物の安全性どう確保する？
「中国製歯科技物が日本に流入していますが、成分を分析してみると、有害金属が混入、中国の担当者は、どのように答えるのか？」
「みなさんのお口に入っているかもしれない、入れ歯。ここにあるのは全部中国製なのですね。歯科技工物というんですね。これは多くの場合、日本では歯科医が国内の歯科技工士に指示して国家試験を持った歯科技工士が作っているのです」
「しかし、最近は中国製が入ってくるようになりました。これには規制が特にないんですね」
「そこで私たちは、中国製の歯科技工物の成分を分析してみました」
「そうしますと、様々な問題が浮かび上がってきました」
「青森県弘前市、成田歯科クリニックのポストに1枚のチラシが投げ込まれた」
 「中国技術革新、安心、安全、安価、メイドインチャイナとなっていますね」
中国製の歯科補綴物を勧めるチラシ。
「補綴物とは、入れ歯や指し歯、被せものなどの歯科技工物のことだ」
輸入代行業者のチラシのほかに実際、中国の歯科技工所のものも届く。
2005年ころから、急増してきたという。
厚生労働省の研究班が去年、発表した歯科医師のアンケートによると、海外に補綴物を発注したことがあるという歯科医は、7・4%。
だが、歯科技工物の調査を進めると、成田氏は実際はもっと多くの中国製の歯科技工物が使われているはずだと言う。
歯科医が歯科技工所に歯科技工物を発注しても、孫請けに中国に発注することもあると言う。
「患者さんに、これ中国製ですよ、と言ったら、今の状態ではみなさん、えぇ！　と驚くので、使ったとしても、言えない状況にあるのではないか」と成田氏。
歯科医が黙って、患者に中国製の歯科技工物を密かに使う。
そんなケースは表に出ない、そのように成田氏は指摘する。
何故、中国製の歯科技工物の使われるのか？
値段の安さだ。
日本製の半額から5分の１だと言う。
安い歯科技工物、そこに落とし穴があるのではないか？ 
と言う歯科医は多い。
東京・北区で開業する歯科医森本氏は、こう話す。
「日本で使われている金属は、すべて厚生労働省が認可をして、全て規格化されている。だから色々な含有量、金何％、白金何％、銀何％などと決まっています。規格外の金、白金などを少なくして他の不純物を混ぜれば、それだけ金属のコストが下がるので、それを使う可能性がある。しかし、見た目には分からない」
金や銀、ニッケルやコバルトなど様々な金属が混じっている歯科用合金。
安い歯科技工物には、安い合金が使われ、その中に有害なものが混ざっているのではないか？
不安は拭えないと森本氏は言う。
中国ではどのような合金を使って、歯科技工物が作られているのか？
それを探るため、私たちは中国上海を訪ねた。
毎年、歯科器材を展示するために開かれている上海デンテック。
こうした展示会は、世界各地で開かれているが、上海デンテックの規模が極めて大きいと言う。
海外からも安い中国の歯科技工物や歯科用品を求めて、多くの歯科関係者が商談に訪れる。
中国は今や、世界の歯科技工物製作の一大拠点となっている。
この展示会に、ある歯科技工所がブースを構えていた。
森本歯科医院の代理として、中国で歯科技工物の発注先を探していると、話すと。
「東京、大阪、名古屋、全部やっていますから、頑張りますから、お願いします」
日本に留学経験がある、と言うこの人物は、毎週、日本から注文が届くと話した。
私たちはさらに、上海で日本と取引があるという歯科技工所を探して回った。
そして、それらの歯科技工所に、一昨年から、去年にかけて歯科技工物を注文した。
合金を分析することは、伏せておいた。
森本氏のほか、千葉県市川市で開業する佐藤氏にも協力を仰いだ。
発注から1、2週間後、中国から技工物が送られてきた。
 「これは、分かっていない。噛み合わせはこんなものでしょう。自分のところで調整はすると思うけど、倫理観がなければ、患者に黙って中国に出すでしょうね。値段が日本の5分の1ですもの。でもできは良くないですね」と森本氏は厳しい評価を下したうえで、こう感想をもらした。
「手続きは簡単ですよね。実際やってみて、向こうの人は日本語がベラベラだし、全てことらの言うころを分かっている」
森本氏は、中国製の歯科技工物を簡単に輸入できることに疑問があると言う。
日本では歯科医師と国家資格を持っている歯科技工士しか歯科技工物を製作してはならないと定められている。
違反すると1年以下の懲役もありうる。
日本では通常国家試験を通った者、JIS規格の合金を用いて歯科技工物を製作している。
とことが、海外には歯科技工士法が適用されないため、資格のない者が日本の規格外の材料で歯科技工物を作り、それが日本に送られてく可能性がある。
歯科技工物は薬事法の医療機器に入らないために、チェックを受けることもない。
中国製の歯科技工物に問題はないのか？
歯科材料を専門とする愛知学院大学歯学部の河合教授の協力を得て、分析を行った。
分析して3時間。
河合教授の顔が曇った。
貴金属合金で発注した中国製の歯科技工物に、何と安いニッケル、モリブデン合金。
「オーダーとは全く違いますね」
ニッケル合金は日本でも認められている。 
しかし、貴金属で注文した歯科技工物がニッケルで作られたとすると、大きな問題を起こしかねないと言う。
何故か？
東京医科歯科大学歯学部附属病院の外来には、ある特定の金属にアレルギー反応を示す患者が後を絶たない。
例えば40歳代のこの男性。
半年前に皮膚に水膨れができた。
足先に加え、太ももにも湿疹が。
アトピーだと思っていたと言う。
最近、ようやく口のなかの金属が溶け出て起こる金属アレルギーを疑うようになった。
男性が強く反応を示す金属とは！
「問題は、ニッケルですね」と松井氏。
ニッケルだった。
ニッケルは前歯の指し歯に含まれていた。
日本で10年前に入れは歯だが、どこで作られたかは分からない。
「金属アレルギーはすぐにはでない。何年もたってから。忘れたころに口の中に出ると思われるが、こうして手や足に出るので、患者さんはえ！　歯科金属が原因ですか、と驚きます」
金などの貴金属と比べると、ニッケルはアレルギーを起こしやすいと言う。
「我々の外来のですね、統計データを10年ほど取っていますが、ニッケル廼アレルギーがナンバーワンですね」
アレルギーを起こさないよう、貴金属を指定したのに、ニッケル合金が使われ、患者に 被害が出たらどうするのか？
松村氏は憤慨する。
「医療は招いた事故ですから、これは重大な問題ですね」
私たちは、中国から取り寄せた歯科技工物をさらに分析していった。
金属を細かく溶かして、成分を分析していく。
ところが、日本では歯科合金への使用は禁止されている有害な金属が検出された。
それは！
発がん物質のベリリウムであった。
厚生労働省の調査によると、支持した材料以外で作られたことが度々あるが15％であった。
「これは大きな問題だ、と指摘する専門家いるなか厚生労働省の研究班はほぼ問題はないと言える、と何故か問題視していません」
愛知学院河合教授が見守るなか、ある特殊な金属が検出された。
「ああ、ベリリウムですね。ビックリしたところです」
日本では使用は禁止されている『有害なベリリウム』が検出されたのだ。
日本と取引があるという中国の歯科技工所の3か所の補綴物に1.2%から1.9%の有害なベリリウムが含まれていた。
この量だと誤って混入した可能性は低く、故意に入れられたと考えられると言う。
ニッケルにベリリウムを入れると、低い温度でニッケルが溶けるので歯科技工作業がしやすくなると言う。
 ベリリウムは軽く熱を通しやすいのでロケットなどの部品に使われている。
ＷＨＯの下部機関のがん研究所は、ベリリウムには発がんあるとして、グループ1に指定している。
また、細かいベリリウムを肺に吸い込むと死に至る慢性ベリリウム症に罹る。
ベリリウム粒子を吸い込む可能性のある歯科技工士に健康被害が出る可能性がある。
こうしたことから、25年前、日本では歯科合金へのベリリウムの使用を禁じた。
東京歯科大学の小田教授は、当時の経緯を教授はこう話す。
「ベリリウムの体に対するは発がん性の問題から、合金にベリリウムの
添加が必要であるのかどうかの厚生省（当時）からの諮問がありまして、ベリリウムを特に加える必要はないよ、と学会として見解を出したことがございます。その時点で厚生省がベリリウムはダメと言っています」
分析を見守った河合教授はこう話す。
「リスクマネージメントとして、ベリリウムが数％入っていれば問題であり、健康被害の防止について担保できてないのです」
患者の口にベリリウムを入れることは、あってはならない、と河合教授は話した。
「誰の口にも入れたくないですね」
中国上海の歯科技工所を再び訪ねた。
「うちはドイツのベゴ社の合金であり、一番信頼できます」
割高にはなるが、ベリリウムの入っていないドイツ製の金属を使うと言う。
そして、ベリリウム入りの歯科技工物を送ってきた歯科技工所へ。
担当者に質した。
Ａ歯科技工所、日本に留学経験があると言う社長が出迎える。
ベリリウムが1.9%含まれた歯科技工物を日本に送ってきた。 
何故かと問うと。
「気付かなかった」
「日本でベリリウムは禁止だと知っていましたか？」
「知りません。ベリリウムに発がん性があることは、聞いています。でも、中国にはベリリウムを禁止する決まりがないんです」
中国では禁止されていないので、使った、とＢ社（1.8%のベリリウム含有）3、4年前日本と取引をしていた。
「日本の歯科医師から強く口止めされているので、どこへ送ったのか明かせない」と言う。
Ｃ社（1.4%のベリリウム含有）の営業担当者日本に留学経験があり、ベリリウムが日本で禁止だと知っていた。
「何て、答えようかなぁ。ちょっと注意がたりなかった。忙しかったのですよ。国内用と材料を区別しなかったのですよ。ことの重大さが分かっていれば、従業員にはベリリウム入りの材料は使うなとはなしたのですが・・・今は、ベリリウムを使うのをやめたので、大丈夫ですよ」と弁明。

Ｃ歯科技工所と取引をしている日本の千葉県の代理店を訪ねた。
すると男性は、「100%うそですね。1度も仕事を出したことはありません」
男性は上海のＣ歯科技工所とは絶対に取引をしたことないと言う。

上記の内容は『<strong><a href="http://insite.typepad.jp/shigakuinfo/" target="_BLANK">今日の歯科ニュース</a></strong>』サイトから抜粋しました。

当クリニックでは現在チタン以外の金属は基本的には使用していません。ほぼ１００％がセラミック・ジルコニア・チタンとなっています。

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