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  <title>インプラント・矯正・審美ブログ-星野歯科駒沢クリニック</title>
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  <tagline>インプラント・矯正・審美ブログ-星野歯科駒沢クリニック</tagline>
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    <title>インプラント植立数中間報告</title>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
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      <![CDATA[
        今年に入ってからのインプラントの植立本数は例年とほぼ同じである。ここ５年は３００〜４００本を推移している。半年で１８０本を超えたところである。ほぼ毎月３０本のペースということである。先月は篠山先生、その前の月は私というように隔月で２人でコンスタントに植立しているので全く問題は起こらない。月に３０本以上はオーバーペースということで結局はアポイントが入らないことが多く平均化されるのであろう。インプラントの治療期間が２か月ということを考えるとオペの多い月の翌月は補綴が多くなるということで私と篠山先生で交互になる。

当クリニックでは正確・安全性を重視してていることで、じっくりと治療できる本数というのが自ずと決まりこのような結果に結びついているのだろう。

メインテナンスの患者様も徐々に増えている。診療台の半分は歯科衛生士によるメインテナンスであり、その間に発見された虫歯治療や詰め物のやり直しをしたり、追加でインプラントをいれる治療が大半である。

長年のお付き合いの間に患者様とも信頼関係が深くなり私の治療の考え方を理解していただける方がどんどん増えている。
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    <title>ジルコニアオールセラミッククラウンの接着材</title>
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    <issued>2008-07-03T00:16+09:00</issued> 
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    <dc:subject>ジルコニアオールセラミッククラウン</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=349210&d_num=1" border=0 width="200" align="left">歯の被せものを土台（コア）もしくはインプラントもしくは自分の削られた歯に装着する場合は人体に無害なセメント材で接着することになる。一昔前まではセメントが固まり歯の粗造面と被せもの内部の粗造面を埋めるだけで接着力は弱かった。

たとえば、幼稚園のときに図工で使用した大和のりは、でんぷんで作られていてそれほどの接着力はなかったはずだ。その逆に瞬間接着材は金属にもいろいろな樹脂にも強固に接着する。

このように接着材にはそれ自体が接着する相手側の材質を選ばないものもあれば特定の材質では強固につくものもあればつかない材質もある。

すなわち接着材の種類は被せものの材質により変える必要がある。金属、セラミック、レジン樹脂、ジルコニアに対する接着材が必要である。

本日上顎１４本の歯にジルコニア修復物を接着したがこの場合はジルコニアに強い接着材を選ぶ必要がある。ジルコニアは従来の接着材ではあまり接着力が発揮されない。最近ではジルコニアに対応した表面処理を行ってから専用の接着材を使用している。

今回はジルコニア内面のサンドブラスト処理した後にEZプライマー処理をしてSAルーティングセメントを使用した。<strong><u><u><a href="http://www.dental-plaza.com/article/saluting/m01-merit/index.html" target="_BLANK">クリアフィルSAルーティング</a></u></u></strong>は今年の春に発売された最新のセメント材である。操作性は非常に良好であり使い勝手がいい。それでいてジルコニアにも良好に接着する。それ以外にはエステティックセメントを使用する。ジルコニアやセレック修復物は半透明な修復物であり下地のセメントの色調により微妙に歯の色合いが変化する。エステティックセメントは５種類の色調があり色調調整ができる接着力と審美性を備えた最も有効なセメントである。

両者ともにここ１年間に販売された最新のものである。このように被せものだけでなく細かい部分にもこだわっていくつもりだ。
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    <title>14年目に突入</title>
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    <issued>2008-07-02T07:32+09:00</issued> 
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        ７月１日は私にとっては記念日である。開業した日が平成７年７月１日だからだ。その当時で２８歳だった私もいまでは＋１３歳で４１歳ということになる。診療台２台で現在の２階フロアのみのスタッフ合計３人といった弱小メンバーからのスタートである。

現在では３フロア診療台７台スタッフ１１名という構成になっている。治療の方針や考え方はその当時と基本的には変わっていないと思うがその当時妥協していた治療内容に対して現在はほとんど妥協しない内容に変更したぐらいであろうか。保険制度という枠から解放されたということだろう。解放されるまでに１３年間かかったということだ。

１３年間の間にいろいろな材料や治療法が新旧入れ替わり歯科は大変進歩したように思う。

しかし、ほとんど変わっていない部分もある。それが保険制度である。いろいろな材料が変わったとしてもその材料はすべて自費対応の材料だけである。すなわち、歯科は進歩していても実際に患者様に保険治療の範囲で提供することは残念ながらできない状況である。これはすべて日本国の制度に問題があり、世界の歯科レベルから取り残されている状況を作っている。よい治療をするには自費治療しかない状況である。

日本の国力が低下していることもあるかもしれない。医療費を捻出する財源が国にはないということ。なんとかならないか？

持論ではあるが保険制度は一度壊して再編成するべきだろう。そうしなければますます治療の質の低下が進行することは目に見えている。材料費の高騰は歯科でもおこっているからだ。
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    <title>金属修復物→終了　セラミック修復物全盛へ</title>
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    <issued>2008-06-30T23:05+09:00</issued> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>審美歯科基礎情報</dc:subject>
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      <![CDATA[
        １９世紀から２０世紀後半の歯の詰め物の主流は金属製であった。１９９０年頃には一時期オールセラミックのブームが到来した時期があった。私が記憶しているものでは耐火模型材の上にじかにアルミナセラミックスのパウダーを焼成したタイプやキャスタブルセラミックス旧エンプレスやガラスのダイコアなどがあった。しかし、すべてのオールセラミッククラウンは強度が不足していて前歯で咬み合わせが強くないケースでしか応用できなかった。その後２０００年まではそれに代わるハイブリッドセラミックスが主流となり２００５年頃よりCAD/CAM技術の進歩により硬く丈夫なジルコニア材が加工できるようになり強度面では金属と同等な曲げ強度を有するようになった。

現在でもセラミックの被せものというと内部には少量の金属が補強材として使用されていることが多い。その内部の少量の金属に置き換わるのがジルコニアである。すなわち、ジルコニアとは歯の表面に使用されることはまずなく内部のフレームで使用される。表層は従来のセラミックパウダーで築盛焼成されたものである。

金属を含まないメリットとして
?金属による錆びがでないことで金属原因のアレルギーにならないことである。

?金属は錆びるので歯の周囲が変色する可能性がある
?金属の1/3の重さであるため軽い

デメリットとしては
?金属のように溶かすことができないので連結のやり直しのケースで使用できない。
?CAD/CAM装置の種類により適合度合いがことなり加工できるケースが異なる。例えば大きなケースではゼノテックでないとできない。小さな被せものはセレック。中程度の連結症例はセルコンというように使い分けする必要がある。

今後注目を浴びるものとしてはキャスタブルセラミックスであろう。過去に流行ったものが再びはやることは間違いないだろう。

２０世紀の時代ととにかく違うのは接着剤の進歩であろう。接着剤が強固に硬化することにより弱い材質も一つの塊に変化することができ再びオールセラミックスが脚光を浴びるようになった。
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    <title>ITIミーティング参加</title>
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    <issued>2008-06-29T23:00+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-28T23:00+09:00</modified> 
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        今日は午前中は診療で午後からITIミーティングに参加した。ITIはインプラントの研究のプロフェッショナル集団としてストローマンインプラントの開発を担当してきた。昨年まで大信貿易がストローマンインプラントを販売してきたが後半より直営のストローマンジャパンがインプラントを販売することになった。以前はストローマン社が製造販売するインプラントをITIインプラントと呼んでいたが現在はITIは学術組織であるためにインプラントの販売とは異なるためストローマンインプラントと呼ぶようになった。

いままではストローマンインプラントは大信貿易やストローマンジャパンがインプラントの講演会や研修会を主催してきたが今後は学術関係は全てITIが担当することになりそうだ。

私もストローマンインプラントを１５年以上使用してきたのでこの会議に参加することができた。

多くの仲間たちやお世話になっている有名ドクターと再会することができた。
      ]]>
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    <title>ザイブインプラント</title>
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    <issued>2008-06-29T23:17+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-27T23:17+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
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      <![CDATA[
        私が主に使用しているアンキロスインプラントと同じメーカーのザイブインプラントを本日のオペでは使用した。ＣＴ画像より前歯６本欠損に対して４本のインプラントオペであったが非常に骨が薄いことが予測されていて、通常のサイズのインプラントではまず入らない状況であった。シュミレーションで最も細いインプラントを選択するとザイブインプラントである直径３．０ミリしかないということでこの患者様のために特別に道具を借りての植立となった。

シュミレーションで骨の厚みは先端部は１?のナイフエッジ状である。このようなケースでは薄い部位を削り落して骨の厚みが２〜３?になるようにしてリッジエキズパンション法で骨の中心からうまく割って広げることで骨の厚みを３?以上にすることができる。

それでも骨の薄い部位は割れてしまうので削除した骨をＧＢＲ法で再利用して骨を厚くする。
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    <title>臨時治療</title>
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    <issued>2008-06-27T05:08+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-26T05:07+09:00</modified> 
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        本来は毎週木曜日は私の定休日であるが、今日で４回連続木曜日の午後診療をしている。７月の後半の海外研修が２回ありクリニックに問題が出ないように穴埋め診療をしている。

午後３時から５人の患者様を拝見することができたが５人ともに私の中ではつながりが強い患者様である。新潟と名古屋の方と私の奥さんのお母様、高校時代の旧友、持病と闘われている方

それぞれの方としっかりとお話も出来てよい治療ができたと思う。
内容的には前歯のインプラントのジルコニア補綴の型取り、セレックの装着、セレックの型取り、オペ後の抜糸、グラディア充填である。

明日もおもしろいオペが２件ある。上顎犬歯が埋伏していてとりだすことがでない部位に対して避けるようにしてインプラントを入れるオペと前歯の骨が非常に薄い状況に対してリッジエキスパンション法と細いインプラントを併用する難しいオペである。この方も関西地区からの方である


      ]]>
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    <title>ゆったりと</title>
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    <issued>2008-06-25T00:36+09:00</issued> 
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    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
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      <![CDATA[
        今年は非常にゆったりとした自分のペースでの治療ができているということでほぼ理想的な治療環境になっている。昨年までは非常に忙しく診療台を飛び回っていたが一人の患者様にかなりの時間を割いても何とか経営が成り立つ程度に落ち着き始めた。新規の患者数は昨年の半数である。やはり自費での治療に対して抵抗を感じる患者様は自然と他のクリニックに流れ半年も経過すると私の考えに同意していただけている患者様だけとなりゆったりと治療することができる。

本来の治療の原点に戻ったような感じである。ひとりのドクターがあまりにも多くの患者様を担当することはよくないことだと思うようになった。昔のようにガツガツ治療することには抵抗を感じる。
少人数でもしっかりとした治療をした方が不思議と満足度が高い。

そういうことからもいずれはネット経由の患者様を徐々に減らして紹介患者様ベースにしていく方がいいように思う。
      ]]>
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    <title>使い勝手のよいインプラント</title>
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    <issued>2008-06-27T04:48+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-24T00:24+09:00</modified> 
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    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348830&d_num=1" border=0 width="200" align="left">昨年よりアンキロスインプラントの使用率が高くストローマンを超える時期もある。今は両方を使い分けしている。セレック治療がレパートリーに入りそれに合致したインプラントということになるとアンキロスインプラントよりもストローマンの方が良いということになる。

インプラントの使い勝手についてはドクターそれぞれの考え方によって全く変わってしまうだろう。私の場合は即時加重はほとんどやらないのでそれ用のインプラントはいらないが、即時加重をするようなドクターにはブローネマルクやザイブといったインプラントがいいのかもしれない。

患者様の最終的な審美性を追求するとアンキロスインプラントの仕上がりはもっともきれいであるといえるだだろう。

昨年から３００本以上のアンキロスインプラントを使用して今のところ抜けたものはないのは非常に高い成功率であるといえるだろう。

明日のオペでは初のザイブインプラントを使用してみようと思う。これでインプラント経験９種類目となるのだろう。ザイブには他のインプラントにないサイズの直径３?の極細インプラントがあるからだ。今まで使用してきた細いインプラントはどうも予後が悪い。
インプラントの太さが３．３?というのが細いインプラントの標準サイズである。しかし細いということで骨との接触面積が少なく抜けるケースが高いといえるだろう。

細い骨に対して骨を増やして太いインプラントを入れる方法もあるが細い骨に対して骨を増やさないで細いインプラントを入れる方法もありどちらがよいかはケースに合わせて選択することになる。
      ]]>
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    <title>紹介患者と歯科医師の役割</title>
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    <issued>2008-06-23T22:46+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-23T22:46+09:00</modified> 
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        紹介の患者をいつも呼んでいただいている患者様に今日は感謝の気持ちをお伝えした。

『多くの患者さんを紹介してくださりありがとうございます。』

多くの患者様から頂き物しているのでこの場を借りてお礼を言いたいと思います。

最近は充実した治療がおこなえているのでストレスも溜まらず、ゆとりのある状況である。

こういう状態は患者様にも伝わるようで私の治療に対する考えを理解してくださる方が徐々に増えているように思う。

ネットで自分の考えをお伝えするようにもしているが最も理解していただけるのは長年、私やスタッフと治療を共にしてきたメインテナンスの患者様たちである。

最近の目標は今までの患者様の悪い部位を治療してきたがこれからはすでに被せものや詰め物がされている部位で問題が出そうな部位を未然に防ぐような予防的治療を中心にしていくということだ。

初診で来院された時は一番問題になる部位から治療を始めていくのが鉄則であり、インプラント治療が絡むと高額治療になるのでそこだけを治療するケースが多くなる。本当は他の部位も治療をしたいがそこに手をつけるとまた高額治療になってしまう可能性があるときは時期をずらしてお話するようにしている。

一度に多くの治療の必要性をお話すると患者様によっては精神的のも経済的にも負担が大きくなりすぎて治療自体を躊躇してしまうケースがあるからだ。

われわれの歯科医師としての目的は患者様の口の健康を取り戻すことであるが、それ以外に重要なことは患者様に治療をしなければいけないと思わせるきっかけを作ってあげることである。いわゆる動機づけである。とにかくわれわれがいくら頑張っても患者様が治そうという気持ちにならなければ最終的には再発して治療は失敗に終わることが多い。


      ]]>
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  </entry>  <entry>
    <title>１年で最も昼間の長い日</title>
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    <issued>2008-06-21T21:55+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-21T21:55+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        昼間が長いと一日が長く感じて有効に過ごせた気になる。今年で４０回目の夏至を迎えた。先月より週１回のお休みで診療＋土曜日は昼休みも診療をしてるのでだいぶ体に疲れがたまって今週の火曜日はかなりだるく風邪をひきそうになった。そういうときは<strong><a href="http://www.yunker.jp/lineup/lk02.html" target="_BLANK">ユンケル</a></strong>が効く。火曜日は疲れがピークで１０００円のユンケルで帰宅時には回復していた。そして土曜日の今日も少しだるい状態だったので６００円のユンケルで帰り際に元気になっていた。

休みがないと逆に体に気を遣うことになるので飲み会もなくなりまっすぐと自宅に帰るようになる。ある意味健康な生活になっているようだ。それでも欠かさずに毎日していることがある。

?ブログを書くこと→ほぼ毎日帰宅後に
?水泳をすること→
朝８：００〜９：００の間で１０００〜２０００メートル
?なんらかの勉強をすること→帰宅後にネット経由で
?最近はdvdを１週間借りてきて行き帰りの車で視聴すること→
いろいろな邦画や洋画、ドラマ、アニメなど
?子どもとお風呂に入ること

とにかく人生は有効に最大限に楽しまなければいけないと思う。

ところで診療は？

バンコクからの患者様に名古屋からの患者様、新潟からの患者様など今日は遠方からのインプラント関係の患者様がいらしていた。とにかく期待にそえるように頑張らなければいけないと思う。
      ]]>
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  </entry>  <entry>
    <title>CAD/CAMの時代</title>
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    <issued>2008-06-21T00:16+09:00</issued> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>ジルコニアオールセラミッククラウン</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348680&d_num=1" border=0 width="200" align="left">CAD=コンピューター援用設計システム
CAD=コンピューター援用製造システム

日本の製造業の多くで取り入れられているシステムであるが歯科でもこの流れが大きくなりつつある。私のクリニック内にはセラミック修復物を即時に製作できるセレックの他に、技工所においてはセルコン（ジルコニアの加工）ゼノシステム（ジルコニアの加工）の３種類を使い分けている。今年の頭から金属の詰め物や被せものは５〜１０％程度に低下してきた。まだ完全にメタルをなくすことはできないがこのパーセンテージは来年には限りなく０％になることが予測されている。

ノリタケ社が提供するのはカタナと呼ばれるジルコニアコーピングのデリバリーシステムでありいろいろな９種類のカラーバリエーションがあるのが特徴である。ノーベルバイオケア社が提供するのはプロセラがある。

いま、お話したものはほとんどがジルコニアの加工に使用されているCAD/CAMシステムであるが実はそれ以外にはチタンや他の金属の加工、硬質レジンブロックなどの材料の塊から修復物を加工することができる。

診療室内で使用されるものは　セレック、エンジェルクラウン
歯科技工所で使用されるものは　セルコン、エベレスト、ラバ、などであり
ビックメーカー経由のものは　カタナ、ゼノ、プロセラ、エチコン

などがある。２年前のワールドデンタルショーでみた感じではほとんどすべての歯科メーカーがCAD/CAMを何らかの形で歯科に導入していて今後さらに多くのメーカーが参入してくることが予想される。

金属がなくなりすべてがジルコニアもしくはセラミック単体の材質になることが予想される。

<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348680&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348680&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
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    <title>インプラントオペ２件</title>
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    <issued>2008-06-20T07:32+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-19T07:32+09:00</modified> 
    <created>2008-06-19T07:32+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今日は午前中は篠山先生が上顎に対して７本のインプラントの植立オペをおこなう。私は臨時で午後から上顎の骨の少ない部位へべニアグラフト（骨の移植）をおこなう。

星野歯科においては基本的にはすべての歯科治療を行っているが理想に近い形で診療をおこなうために一人に１時間のアポイントで丁寧に治療をしている。１日に治療できる人数も最近では１０人程度である。

歯科衛生士は４人いるがほとんどの患者様にインプラント治療の跡からはメインテナンスプログラムを組んで理想的には３か月に１回の通院をしてすべての歯のチェックをしている。その中で昔から詰められている悪い詰め物は新しいものへと徐々に交換していくことにしている。特に不良な被せものや問題がありそうな金属修復物をセラミック系のものに交換していくことを提案している。


      ]]>
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    <title>インプラント用ＣＴ撮影について</title>
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    <issued>2008-06-18T03:23+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-17T03:17+09:00</modified> 
    <created>2008-06-17T03:17+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348570&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日もＣＴ撮影３件あり。星野歯科においてはＣＴ撮影はなくてはならない医療機器となっている。従来の２次元パノラマ撮影では情報量はＣＴ撮影の1/100程度でありそれだけでは診断できないケースがある。

ＣＴ撮影では立体的にどの部位が悪くなっているかが診断できるメリットから私は患者様と一緒にＣＴ撮影の画像を見ながら説明をすることにしている。自分の言いたいことのほぼ１００％が伝わり、抜歯などを嫌がる患者様に納得の説明ができる。

どんなに言葉で説明しても視覚で見ていただいた方が手っとり早いのだ。

ＣＴ撮影はインプラント治療の術前検査に使用されることが多いがそれ以外には

?歯周病の立体的な進行度合いがわかる
?根の先の病気の程度がわかる
?歯が割れているかわかる
?腫瘍、嚢胞の発見につながる
?蓄膿症の診断
?骨の厚みや形状、質がわかる
?インプラントのシュミレーションが行えるようになる
?矯正治療の歯の移動可能域を知ることができる
?埋伏歯の位置関係が正確にわかる

このようにさまざまな情報を得ることができ総合的に診断が可能となり正確な診断と治療計画作成に役に立つことになる。<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=348570&d_num=2" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
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  </entry>  <entry>
    <title>歯並びが悪くなる理由</title>
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    <issued>2008-06-16T21:52+09:00</issued> 
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    <created>2008-06-16T21:52+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>矯正の基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        抜歯をしたり、欠損部を長期間放置すると歯は欠損部に向かって倒れてくる現象が生じる。歯並びは３次元的なバランスのもとに維持される。すなわち歯の周囲の筋肉のバランスが崩れると簡単に歯は動き始める。例えば、前歯が出っ歯である場合は

?奥歯の欠損があるか歯周病で歯が倒れたり沈んだりした場合に下顎の前歯の先端が上顎の前歯を突き上げることから前歯が出っ歯となることがある。

?それ以外には小さい頃から指をしゃぶる、爪を噛むなどの癖から前歯に常に矯正力が働いて歯が前方に動いてしまうケースがある。

?老化により口の周囲の口輪筋が弱くなり歯が出っ歯になるケースもある

?舌の力が強いと前歯が前方に倒れることもある

?噛む力が異常に強いときは前歯に負担がかかることで動き始める

?歯ぎしりやくいしばりから歯が動くこともある

すなわち舌や頬や口の周りの口輪筋のバランスが崩れたとき、奥歯と前歯の関係がずれたとき、上下の歯が釣り合っていないときなどに歯並びは変化していく。とにかく歯並びが悪くなり始めたらばどこかのバランスが崩れ始めていると考えていいだろう。
      ]]>
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    <title>インプラントの歯と自分の歯の違い</title>
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    <issued>2008-06-14T22:11+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-14T22:11+09:00</modified> 
    <created>2008-06-14T22:11+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        インプラント治療の目的は歯の欠損部を他の歯に頼らず回復することである。従来のブリッジ治療のように歯を削ったり義歯のようにばねを歯にひっかけたりして他の歯にダメージを与えてしまうことなく修復することが可能である。しかし、自分の歯との違いは

?インプラントは骨に直接埋め込まれていてクッションになる構造がないのでびくともしないほど強固である。自分の歯も同じく骨の中に埋もれているがその境目には歯根膜というクッションがあるため少し揺れがある。耐震構造のマンションでいう免震構造に似ている。

?インプラントの支柱の断面は円形であり自分の歯は楕円形であったり８の字のような形であったりとさまざまである。

?インプラントは骨のある位置にしか埋めることができず出来上がった歯の根元は自分の歯と比較すると隙間ができることが多い。
インプラントの本体がチューリップの茎の部分であり花が歯の部分であるように根元のくびれが強いので隙間ができて汚れはつまりやすい。

?歯周病菌に対しての抵抗力はインプラントの方が弱い。その理由として自分の歯には付着繊維が歯と骨を取り巻いていて簡単に感染しないようになっている。インプラントにはそれがない

?インプラントの歯の部分の材質はさまざまである。金属であったりセラミックであったりジルコニアであったりする。セラミックで作ればうまい技工士が作ればそっくりに作ることもできるかもしれない。

結論からいえば自分の歯と全く同じようにすることはできないが咬む機能については完全に回復できるが見た目については出来る限り似せるような努力はするが完全にというわけにはいかない。現在のインプラント治療まだ自分の歯と全く同じというわけにはいかない。しかし、これらの欠点を知りながらうまく付き合えば生活自体は歯がすべてそろっていたころと同じような状態で過ごせる。


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>ミーティング</title>
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    <issued>2008-06-14T08:31+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-13T08:30+09:00</modified> 
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    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今日は午前中は診療で午後からはミーティングである。星野歯科では毎月１回はミーティングの時間を設定していて今後の治療方針の確認、スケジュールの確認、新しい技術の紹介などをスタッフ向けにおこなっている。７月はスタッフ全員が研修会に参加して矯正の勉強をする月となりそうだ。私がいけない研修会は他のスタッフが参加してそのあとに情報を共有する。私ひとりが研修会で知識を得ても他のスタッフがそのことを理解していなければ患者様に説明できない。スタッフ全員が星野歯科でおこなう治療を理解していなければいけないと思う。

それ以外では今回話あったのは感染予防対策、技工関係、など。
      ]]>
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    <title>上顎に全く歯のない方の治療法</title>
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    <issued>2008-06-12T05:08+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-12T05:08+09:00</modified> 
    <created>2008-06-12T05:08+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ここ最近比較的多いのが上顎のもとある歯が大きなブリッジでありそこがまとめてすべてぐらついて抜歯を宣告されて相談にいらっしゃるケース、残り数本の前歯がぐらついてすべての歯の抜歯を宣告されたケースで相談にいらっしゃるパターンである。

このようなケースにおいてはすべての歯を抜歯したのちに永久的に入れ歯になるかインプラント治療を選択して固定式の歯をとりもどすかとなる。

上顎の場合は抜歯をしたのちの骨の量が少ないことが多くいろいろな方法から選択してきちんとした治療手順で進める必要性がある。

大抵は前歯の領域にはある程度の骨が残っておりそこに４〜６本のインプラントを植立して奥歯の骨の少ない部分には補助的にインプラントを２〜４本いれるかそれもできない場合は骨を増やしてからインプラントを入れることになる。

インプラントが入るまでは義歯を入れていただくことになる。

このような手順を踏んだ治療をなくして骨のあるところだけに少ない本数のインプラントでインプラントの手術と同時にインプラントに歯を回復させる方法もある。しかしこの方法はとても条件の良いケースにのみされるべきである。これを売りにしているインプラントの専門医院があるが２か月我慢できる方であればあるインプラントを歯茎の中に埋め込んで２ヶ月間治癒させる方法の方が安全確実である。

その理由は少ない本数は建築学的にも不安定であること。即時は感染リスクが通常の方法と比較すると高いこと。噛む力が強い方はインプラントと骨が結合する前に抜ける危険性があることなどである。

私の場合はこれらのリスク説明をしてどうしても上記の方法を選択される方にしか行わないようにしている
      ]]>
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    <title>コンスタントに新患が！</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/348170.php</id>
    <issued>2008-06-11T06:32+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-10T23:04+09:00</modified> 
    <created>2008-06-10T23:04+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ここ最近は、コンスタントにインプラントや矯正治療をご希望される患者さんがいらしている。本日は私ひとりでの治療であったが、インプラントご希望の患者さんが１名に飛び込みのインプラントご希望の患者様が１名、矯正治療ご希望の患者様が１名と３名である。平均的には１日にひとりから２名の新規の患者様がいらしている。これくらいのペースでいらしてもらえれば質の高い治療を提供できると思う。

今年に入ってからはあらゆる治療において理想治療をめざしているので一人の患者様にかける時間は例年に増して長くなっている。６０分間の治療が基本ではあるが大抵は７５分ほどになっている。とにかく妥協をするならば治療はしないという方針を徹底しているからでもある。

私が常に目指しているのはトータル治療である。一口腔単位で患者様の健康を取り戻していくスタンスである。ブログではかなり専門的なことを書いているが虫歯でもインプラントでも義歯でも矯正でも真剣に治療をすると限られた人数しか診ることが出来ない。

それと治療に入る前の治療説明には患者様が完全に納得するまで１時間でも２時間でも話すというスタンスが定着してきた。

今日も初診の患者様で各１時間のアポイントの枠を設定していたが９０〜１２０分間とかなり伸びてしまった。しかし、患者様にとっては説明の時間は欠かすことはできない。

星野歯科のコンセプトを理解していただいて、治療の方針や費用、方法について詳しく話す。これが私の治療スタイルの一番軸となっている。

スタッフは私が話したいすべての治療について代弁できるほどの知識をもっいるので安心して任すことができる。

スタッフの話すこと＝私の考えでもある。




      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラントの選択基準</title>
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    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/348090.php</id>
    <issued>2008-06-08T03:48+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-07T22:55+09:00</modified> 
    <created>2008-06-07T22:55+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>0</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        日本全国には３０種類ほどのインプラントが流通している。世界的には私が知っているものでも５０種類はある。そのすべてのインプラントを使用した経験をもつドクターは世界的にはほぼ０に近いと思われる。たぶん、ないかもしれない。

ほとんどのドクターが１〜２種類程度の経験でインプラント治療に取り組んでいる。

ちなみに私は過去に８種類程度のインプラントを経験してきて、今現在はアンキロスインプラントとストローマンインプラントの２種類を９０％以上使用している。（これが絶対というわけではない）

昨年はかなりいろいろな種類のものを使用してみたが結果的にはこの２種類でほぼすべての症例がこなせる状況である。

しかし、５％ぐらいの症例に関しては他のメーカーのインプラントの方が有利という場合がある。

私が最も推奨しているアンキロスインプラントに関しては直径３．５ミリという細いインプラントで高い１０年成功率上下顎問わず９７％であるデータがあり実際に抜けた症例は今のところない。

このアンキロスインプラントはデンツプライ社（ドイツ）が販売しややマイナーなインプラントではあるが実は歯科世界の中でもっとも資本力の高いメーカーである。（あらゆる歯科の会社で世界一大きい会社である）

いわゆる昔のwindowsとmacの関係と同じである。windowsはmicrosoft社で開発されmacより劣るosではあったがビジネスに徹した戦略と広告宣伝で世界のナンバー１となった。しかし、実力を比較すると常にmacのCPUの方が上であった。

実際にブローマルクインプラントは広告宣伝に異常なほどに資金を投入し世界のシェアナンバー１を座を勝ち取った。ナンバー１といってもインプラントの性能は１世代古いものである。

世界ナンバー２の座についたのはストローマン社のITIインプラント（ストローマンインプラント）である。ストローマン社は巨大な資本をもつスイスの会社である。ブローネマルクインプラント（ノーベルバイオケア社）とは少し違う側面がある。ITIというインプラントの研究開発機関と常に一体となって活動している点である。すなわち、確かなデータに基づいて新しいインプラントを世の中に送り出している点がノーベルバイオケア社との違いである。

ドイツ国内ではデンツプライ社の開発するアンキロス、ザイブ、フリアリットインプラントは最も売れているインプラントである。

日本国内では国産インプラントであるAQB,マイティス、POI,プラトンインプラントが低価格で世界の一流メーカーのインプラントと対抗している。国内で低価格路線でいくドクターたちのほとんどがAQB,マイティス、プラントンを使用している。これらのメーカーの弱点は数少ない研究論文に裏付けれらデータで勝負している点である。

どんなに１世代古い表面構造をもつインプラントを売り出しているブローネマルクインプラントでもデータは非常に豊富である。

このメーカーのいい点は新しいものを次から次へと世の中に送り出していること。いい点もあるが、よく見極めないないと危ない。

ドクター側はいい点悪い点を良く理解した上で患者様に勧めるには問題がないだろう。


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    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>セレックインレーとハイブリッドインレーの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/348050.php" />
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    <issued>2008-06-07T22:10+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-06T23:32+09:00</modified> 
    <created>2008-06-06T23:32+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>審美歯科最新情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        虫歯治療をして何を歯に詰めたらいいか？（小さな虫歯の場合の詰め物の場合）

※歯の全面を覆う被せものに関しては今回の基準とは異なる。

選択肢
?金銀パラジウム合金（保険材質）
?レジン充填（保険材質）
?レジンインレー
?ハイブリッドインレー
?セラミックインレー
?セレックインレー
?金合金などの貴金属インレー
?アマルガム充填（保険材質）

現在の歯科材料では大きく分けて８種類ぐらいある。保険で適用されているものは最も材質的に問題のある金属と変色と耐久性に劣るレジン充填である。このレベルは最低のレベルなので詳しく話す必要はないだろう。

?レジンインレーの材質はレジン充填と全く同じではあるがレジン充填と異なった特性がある。充填とは歯を削って即時に流し込み形式で虫歯の穴に材質を流し込んで光を当てて硬化させた詰めものである。レジンは光を当てると収縮する性質があるために一度に光で固めると歯と詰めものの間に微小ギャップが生じやすく、気泡が混入しやすいことからその隙間から変色、虫歯になりやすい。しかし、レジンインレーの場合は一度型を取ってから模型上で光で固めて詰め物を一度作成して、２回目の治療で詰め物を再度レジン系の接着剤でつけるので適合や微小ギャップは生じない。一手間かけた分、持ちが良くなる。データ的には１０年生存率７０％ほどであり、思ったよりも耐久性がある。しかし、基本的には樹脂なので強度面は金属やセラミックよりも劣り咬む面に多用すると次第にすりへってへこんでしまう。また前歯で使用すると数年で黄色く変色してしまう。

?ハイブリッドインレーはレジンとは違い材質内に多くのセラミック成分が配合されていて変色しずらく改良されていて耐摩耗強度も増している。しかし、金属やセラミックより柔らかい材質である。

?セラミックインレーはセラミックの粉末を焼いて固めたハンドメイクのセラミックの詰めものである。利点は変色しないこと。強度は硬いが割れやすい欠点があり思ったよりも歯との馴染みは悪く経験的によく割れて外れる。

?セレックインレーは科学的にデータの蓄積があり１０年生存率９０％以上という高いデータに裏づけされている。セラミックインレーと同じように成分はセラミックであるがセラミックの塊から削りだして製作するので強度が高いが割れにくいという性質を持つ。さらに一度焼きを入れるとさらに硬度が増す。考え方はレジンインレーの硬化時の収縮をできるだけ減らしてわずかな隙間をレジン系の接着材で埋めることである。セラミックの硬いブロックの周りに非常に薄いレジン接着材を介して歯と強固に接着するため再度その周囲から虫歯になりにくい構造となっている。

?金合金のインレーについては歯科医師の常識で最も耐久性の高い虫歯の詰め物ということになっている。しかし、数年前から取りざたされている金属による金属アレルギー（皮膚炎）のことを考えると耐久性がよくても生体親和性には劣ることになる。

結果として

生体親和性については

セレックインレー、セラミックインレー＞ハイブリッドインレー、レジンインレー、レジン充填＞金合金インレー＞金銀パラジウムインレー＞アマルガム（水銀と銀の合金）の順となる

耐久性については

金合金＝セレックインレー＞その他の金属インレー＞ハイブリッドインレー＞レジンインレー＞レジンの順となる

ジルコニアという選択肢についてはジルコニアは現在は大きな被せものの内部フレームに使用されていてジルコニアが直接露出された状態で使われることはまずない。また小さな詰めものとしては加工できないし、硬すぎる。ジルコニアが最も能力を発揮するのはインプラントの歯の内部のフレームや前歯の審美領域である。

多くのホームページでいろいろな材質が書かれているが比較したものがほとんどどこにも書かれていない。どれも自分のクリニックに有利なように書かれているだけである。私の場合は、セレックシステムがないうちは虫歯の詰め物でよいものはないということであまり治療を自費で勧めたことはなかった。そして、これらの材質は実際に自分でいろいろと１５年間試して比較した結果であり、すべて事実に基づいて書いている。



      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント治療成熟期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/347990.php" />
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    <issued>2008-06-06T06:30+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-06T06:30+09:00</modified> 
    <created>2008-06-06T06:30+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=347990&d_num=1" border=0 width="200" align="left">インプラント治療の技術の進歩はここ数年をみているとほぼ成熟して全く新しい方法というものは出てこなくなった。インプラント本体の材質に関しては純チタンということは業界では常識である。いずれはジルコニアに変わると思われるがこちらは強度と２ピースタイプにするのがいまのところ難しいので前歯の部分でしか使われていない。しかも、メジャーなインプラントメーカーがどこも製品化していない。

少しずつ変わっているのはインプラントと骨が接触する表面のわずかなミクロの世界の構造変化だけである。

インプラントの形については１０年以上前には市場に存在したブレードタイプはなくなりほぼすべての製品がねじ型である。ねじの形状についてはわずかな形の改良がおこなわれている

昔のようにooのメーカーのインプラントを使用すると折れてしまうとかすぐに抜けてしまうという問題のあるインプラントはなくなったように思う。

今のトレンドはいかに安全にインプラントを骨の中に埋め込むか、そして患者の治療期間を短縮させることや快適性を追求することが目標となっている。

インプラント治療が世の中で求められて成熟した証拠である。
      ]]>
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  </entry>  <entry>
    <title>矯正治療中に結婚式を挙げるケース</title>
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    <issued>2008-06-06T06:10+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-05T06:09+09:00</modified> 
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    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>矯正の基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=347980&d_num=1" border=0 width="200" align="left">１年に数人の方が矯正治療中に結婚式をあげることがある。マウスピース型の矯正装置ならば結婚式の写真や披露宴で見た目を気にする必要性はない。しかし、ワイヤー型の矯正装置の場合は一時的に歯の表面に接着された矯正装置をはずしことをご希望されるケースが多い。

この場合、私のクリニックでは笑って見える前歯の部分の装置をはずしてワイヤーを抜き取り、歯が動かないように透明なマウスピース型の装置を入れていただいている。手順としては

?結婚式の前日に見える部分の装置をはずす
?型を取る
?その日のうちにマウスピース型の装置に交換する
?結婚式や新婚旅行が終わったら装置を再度つけなおす

装置を１度はずして再度装置をつけなおしてもわずかな歯の後戻りがあるので治療期間は１か月ほど伸びることになる。

※この場合費用が別途必要となります



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    <title>歯科業界の未来</title>
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    <issued>2008-06-06T05:55+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-04T23:32+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        世の中、あまり景気のいい話がない。例えばここ数日の話題はガソリンの高騰についてである。いつリッター２００円を超えてもおかしくない状況で確実に日本の景気は後退局面に入ったといえるだろう。私は毎日車で通勤している身なので給油をするたびに払うお金が増えてついに１回の給油で１万円を超えてしまった。毎日４０キロは走るので月に３〜４回は給油することになる。

個人で払えるうちはいいがこれが払えない状況にたとえば１リッター３００円だとしたら燃費が１リッター８キロで毎日５リッター消費して１５００円ものガソリン代＋高速代１１００円で２６００円もかかることになる。２３日働いて約６万円となる。

タクシーの運転手や運送業など交通関係では相当なマイナスになる。これらのマイナス分は必ず値上げとなり結局は消費者のふところから差し引かれることになる。

また海外旅行にいこうとしても燃料代が別に加算されるので海外や国内の移動も減ることになるだろう。

このことはあらゆるものの買い控えがおこりインフレになる。景気は冷え込むことが予想される。

歯科という業種はある程度の景気の悪さには影響がないといわれるがガソリンが３００円となれば話は別だ。

そこに保険の改正で医療改革が重なると多くの歯科は倒産するだろう。

経済の安定があって初めてわれわれの歯科治療も成り立つ。

最近はよく国の政治について考えさせられることが多い。このままでは国は潰れてしまうし、存続しても皆暗い人生となるだろう。そろそろわれわれ国民も言いたいことを国にぶつける必要があるのではないだろうか。




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    <title>使い回し→吉兆→廃業　医療機関→採血器具使い回</title>
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    <issued>2008-05-31T22:47+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-01T22:46+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
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      <![CDATA[
        採血器具使い回し問題　島根県が医療機関名を公表
5月31日21時52分配信 産経新聞


　島根県益田市の診療所「おちハートクリニック」が採血器具を使い回していた問題で、県は３１日、県内５６医療機関でも採血器具の使い回し行為があった、と発表した。松江赤十字病院（松江市）など公的医療機関が１４カ所あり、対象患者は計約１４００人にのぼるとみられる。

　県によると、５６カ所のうち公的な医療機関は、松江赤十字病院のほか、県立中央病院（出雲市）や隠岐島前病院（西ノ島町）など１４カ所。残り４２カ所は民間だった。ただ、同クリニックのように採血針を交換していなかった医療機関はなく、いずれもキャップ部分など器具本体の使い回しだったという。

食から今度は医療に飛び火をしましたね。医療機関でも採血器具の使い回しが発覚！特に採血ということから院内感染がでることが一番の問題である。HIV,肝炎など血液や体液を介して感染する病気がしらずと体内に忍び込んでいる可能性がある。

歯科で採血をすることは稀である。採血器具はひとりの患者に対してひとつというのは当たり前の原則である。

歯科でもさまざまなものをディスポーザブルにしていく動きがある。

星野歯科でもこれは課題である。どこまで追求すればいいのか？コストが跳ね上がることから患者様の負担の増加もしかたがないだろう。

以前、私が勤めていたクリニックで１回の治療につき１００円の消毒料を請求したことがあったが患者さまに説明するのに苦労をした覚えがある。

<strong>食の安全性→食材の使い回し→吉兆→廃業　
医療機関→採血器具使い回し→廃業？だけではすまされない</strong>

 

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    <title>古い治療法はある時を境目に突然なくなる</title>
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    <issued>2008-06-01T21:25+09:00</issued> 
    <modified>2008-06-01T21:25+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>歯科のアンチエイジング</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        世界的には歯科の分野はすごい勢いで発展している。このことは本日参加したセラミック関係のセミナーでも感じることができた。しかし、日本においては保険制度があるので患者様も歯科医師もその変化にあまり気づいていない。そして、その大きな変化に気付かずにいると保険制度が改革された途端に経営不振となるだろう。

歯科の詰め物に金属を使用することが今は当たり前のこととされているがこの常識はすでに海外では古い常識となっている。

すべての詰め物や被せものはセラミック系の材質となり金属はなくなりつつある。

その理由は幾度となくこのブログで書いているので省略する。

歯科で型取りという行為をしたことがある患者様は非常に多いと思われる（粘土のような材質を口の中で固める作業である）がこの行為に関してもいずれは今とは全く違った方法が主流になることが予想される。

そして、歯を加工する歯科技工士の仕事の内容もCAD/CAMの出現により全く変わることも予想される。（ハンドメイドから省略できる部分は機械でおこなう）

そして、歯科業界へ大企業が参入してくることも予想される。

テレビの液晶化、薄型化、ワイド化を見ていると新しい機種が出たころは価格が高くて買い手が少ない。しかし、次第に普及すると次第に低価格になり一気に広がりを見せる。

歯科業界のＣＴスキャンの普及が液晶テレビと同じと言えるだろう。私が導入した３年目には東京でも１０件程度であったが今は１００件ぐらいはあるのだと思う。その理由として低価格、小型化したことが一番の理由である。そして良いものは必ず売れる。
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    <title>ＣＴスキャンで歯周病を診断する</title>
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    <issued>2008-05-31T22:24+09:00</issued> 
    <modified>2008-05-31T22:05+09:00</modified> 
    <created>2008-05-31T22:05+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
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      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=347740&d_num=1" border=0 width="200" align="left">歯が歯周病になっている場合に症状としては歯茎からブラッシング時に出血があったり、いやな匂いがする、歯が噛むたびに揺れる、咬むと力が入らないといった症状が出てくる。しかし、このような症状が出てからではかなり悪くなっているケースが多く定期的に歯周病の検査をすることをお勧めする。私自身、先月はパノラマレントゲンを１年ぶりに撮影をしてもらいスタッフが歯周ポケット検査をしてくれた。（これも頼んだわけでもなく診療台に強制的に連れていかれて、検査をしてくれた）自分で自覚症状と言えば歯間ブラシをした時に一か所出血がありいやな臭いがすることぐらいだ。結果的にはほぼ正常で一部のみポケット値が高い部位があった。歯周ポケットの正常値は１〜３?の深さで出血のないことが条件である。

年間１回程度はＣＴ検査もしくはレントゲン検査をして追加で歯周病検査が必要である。しかし、すでに重度の歯周病である方は１〜３か月に１回の検診とクリーニングが必要である。（左下画想は２年ほど前に撮影した私のＣＴ画像である）（右中央は異常者）

本日、長年歯周病であるにも関わらず定期的にメインテナンスを星野歯科に平成１１年に初診でいらして以来継続されていることもあり、抜歯をすることなく９年が経過している方のＣＴ撮影をさせてもらった。特に奥歯の診断には有効で歯のどの部分の骨が吸収しているかよくわかるのであとどれくらいの寿命かがわかる。

ＣＴでは３次元的な歯の周囲の骨の喪失を調べることができる。今日の患者様もＣＴ画想をみて納得されていた。自分のどこがどれくらい悪いかを知っておくことは大変重要なことだと考えている。

情報を与えることで前向きに治療に取り組むようになるからだ。<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=347740&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=347740&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
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    <title>歯並びと顔の関係</title>
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    <issued>2008-05-30T23:30+09:00</issued> 
    <modified>2008-05-30T23:30+09:00</modified> 
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>審美歯科基礎情報</dc:subject>
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      <![CDATA[
        めいぼう-こうし 【明眸皓歯】 
明眸皓歯 意味
美女の形容。美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並びの意から。非業の死を遂げた楊貴妃ようきひをしのんで、唐の詩人杜甫とほが作った詩の語で、もとは楊貴妃の美貌びぼうを形容した語。▽「眸」は瞳ひとみのこと。「皓」は白くきれいなこと。「皓」は「皎」とも書く。「皓歯明眸こうしめいぼう」ともいう。 

このような美人の条件のひとつに白くきれいな歯並びというのがある。わたしも女性を見るときは口から見てしまう。いわゆる職業病であり入社したスタッフの悪い歯並びはとても気になってしまう。そういうこともあり、歯並びの悪いスタッフは皆、矯正治療をおこなっている。また、汚いつめものがある場合はきれいなものに取り換えるように催促している。

それでは、歯並びがきれいだけでは美人ということにはならない。顔に調和した唇に対して正しい歯並びがあり、その上で白くきれいな歯が並んでいることが条件である。

上顎の前歯は左右対称であり左右の瞳孔をむすんだラインと平行であり顔の中心に位置していること。前歯の先は下唇の中央より内側の少し湿った唇に軽く触れる程度に位置することがよい位置関係と言える。

歯だけを見ていると間違った位置に歯を修復してしまう可能性があるので前歯の治療では常に患者様の顔全体を見ながらその方の輪郭や目の位置を気にしながら歯を整えていくようにしている。




      ]]>
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    <title>ガンと歯周病</title>
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    <issued>2008-05-28T22:55+09:00</issued> 
    <modified>2008-05-28T22:55+09:00</modified> 
    <created>2008-05-28T22:55+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
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      <![CDATA[
        この話題は実は星野歯科においても数人の方が同じような状況になっている。

がん＝歯周病という関係というよりは歯周病になる方の多くがヘビースモーカーでありこれが原因となりがんの発生率が高いと言える。

歯が急に悪くなる方の多くが全身のどこかに大きな病気をかかえ始めるケースが多いのは経験積みである。毎年同じようにメンテナンスを行っている方が急に歯が悪くなった数ヶ月後に入院というケースはまれではない。

全身の抵抗力が弱くなると歯も悪くなる。そして体の奥底に秘めていた病魔が襲いかかることになる。

体の抵抗力が低下していることを意味する。

われわれ歯科医師や歯科衛生士はこのシグナルを知る立場であるので患者様には検診の催促をしている。

歯が悪くなったら＝体のどこかに大きな病気が潜んでいると思え
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    <title>歯周病、がんのリスクが高まる可能性＝研究
</title>
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    <issued>2008-05-28T22:41+09:00</issued> 
    <modified>2008-05-28T22:41+09:00</modified> 
    <created>2008-05-28T22:41+09:00</created>
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      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
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    <dc:subject>0</dc:subject>
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      <![CDATA[
        歯周病、がんのリスクが高まる可能性＝研究
5月28日16時52分配信 ロイター


　［シカゴ　２７日　ロイター］　歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が２７日明らかになった。インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。
　歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に１４％高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。
　これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。
 

最終更新:5月28日16時52分
 
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