<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="utf-8" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/" />
  <modified>2010-09-01T07:46+09:00</modified>
  <author>
    <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
  </author>
  <tagline>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</tagline>
  <generator url="http://www.worksblog.jp/">WorksBlog</generator>
    <entry>
    <title>PC不調と猛暑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380270.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380270.php</id>
    <issued>2010-09-01T07:46+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-31T07:46+09:00</modified> 
    <created>2010-08-31T07:46+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        毎日更新する自分のＰＣも使いすぎたのか液晶画面に画像がほとんど映らないことが多くなったことと猛暑で更新する気になれない日が続いた。


どうもＳＯＮＹのバイオは液晶が弱いようだ。過去にいくつのＮＯＴＥ　ＰＣを乗りあえて来たかわからないがそのほとんどが液晶が壊れたことによるものだ。３年ぐらいでほとんどだめになってしまう。

データをもう一台のＰＣに乗り換えたりしているがどうも使い勝手が悪い。

明日から９月ということで少しずつＨＰの内容を更新をしていく予定である。
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>これからはインプラントフォローの時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380160.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380160.php</id>
    <issued>2010-08-24T22:43+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-24T22:02+09:00</modified> 
    <created>2010-08-24T22:02+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380160&d_num=1" border=0 width="200" align="left">私がインプラント治療を始めたのは平成５年ぐらいからなのですでに１７年が経過してさまざまな症例を経験してきた。インプラントの植立はピーク時に比べれば年間ベースでは１００本ほど減ってきたがいまだに年間３００本近いペースとなっている。私のクリニックですらすでに４０００本のインプラントを提供していきた。

ここ最近、世界のインプラントの４割に問題が起きてきているというデータが出てきた。生存率は９０％を超えるが何らかの問題が起きているものは喪失を含めて合併症は４０％にも上る。

その多くはインプラント周囲炎やインプラント周囲粘膜炎ということになろう。今日も７~８年前に私が植立したインプラント周囲の骨が吸収で排膿を起こし隣の動揺した歯の抜歯と同時にフラップオペレーションでインプラント表面のクリーニングをおこなった。

多くのインプラント専門医はいいことだけをＨＰに書いているが本当はさまざまなトラブルが起きている。私はインプラントトラブルの専門ページも開設している。これはインプラントは万能ではないし自分の歯と同じように歯周病になるということとメンテナンスが不可欠であるということをいいたいからだ。

メンテナンスをしていてもきちんと骨の中にインプラントいれていても咬む力のバランスが崩れたり、もともと重度な歯周病で歯が抜けた方や体の抵抗力がなくなった時点で骨の吸収が進む傾向が強い。

４~５日前にいらした患者さまは私が１０年前にインプラントを植立してから一度もメンテナンスにいらしていなかったが全くインプラント周囲の骨に問題は起きていなかった。問題の起きない方はほとんど起きないが問題が起きる方はすぐにいつでも起きる。

自分の歯が抜け落ちるような方には何か問題があるからだと考えるべきだろう。虫歯で抜け落ちたり交通事故で歯を失うような場合はインプラントの持ちは非常によいが歯周病であったりもともと体が健康でない方にはリスクが増大する。

悪いことばかりをかいたが、おとといのノーベルバイオケアシンポジウムの中村杜綱先生の示したブローネマルク教授が世界で２番目にインプラントをいれた方はすでに４４年間継続してインプラントが健全に生存していた。

このように持ちの良いものもあれば悪いものもある。

メンテナンスをしていればさまざまな方法でこのように吸収したインプラントを助けることができる。感染したインプラント表面をさまざまな薬剤やレーザー、生理食塩水、酸で清掃したときの文献ではどれもあまり優位差はないということから生理食塩水とクロルヘキシジン溶液との交互洗浄のよるイリゲーションがよいというデータがでている。また、松井先生が推奨するβーＴＣＰによるインプラント表面のブラスト処理が有効ということも言えるだろう。さらにさまざまな骨移植材との組み合わせでかなりの良い結果がでている。その際にもっとよいインプラントがＳＬＡ処理されたストローマンインプラントというデータもある。

これからの時代は自分や他の歯科医院のトラブルケースをリカバリーするテクニックが重要となることは確かだろう。そういうことから目先より長期を見ながら治療をするべきなのだ。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正



<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380160&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380160&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380160&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年８３回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380200.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380200.php</id>
    <issued>2010-08-27T22:37+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-23T22:37+09:00</modified> 
    <created>2010-08-23T22:37+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今年８３回目のインプラントオペは左上１番のインプラント植立となった。

オペデータ
左上１番　直径４．１?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント

今年通算１８４本目のインプラント植立となった
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>ノーベルバイオケアシンポージウムに参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380140.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380140.php</id>
    <issued>2010-08-23T23:52+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-22T23:46+09:00</modified> 
    <created>2010-08-22T23:46+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380140&d_num=1" border=0 width="200" align="left">ノーベルバイオケアシンポージウムに参加

私が取り扱うインプラントメーカーにはストローマン、アストラテック、アンキロス、ブローネマルク、リプレイス、スイスプラス、など多種多様ではあるがここ2-3年間はストローマンとアンキロスインプラントが中心である。私のクリニックにいらっしゃる患者層により今のスタイルが確立されてきた。東京都心の世田谷地域では歯の欠損は非常に少なくボロボロなケースは非常に少ないためにノーベルバイオケア社の扱う即時荷重用インプラントはあまり必要ではない。しかし、多数欠損でいきなり総義歯になってしまうようなケースにおいては必要性を感じる。
現在のインプラントシステムにおいては即時荷重に最も適しているのはノーベルバイオケア社のブローネマルク、リプレイス、ザイゴマインプラントであることは言うまでもない。ノーベルガイドとこれらのインプラントを組み合わせことで即日にインプラントを植立し同時に上部構造体を取り付けるができるのはとてもいいことだと思うが、どのような先生でも簡単にできるかといえばNoと言わざるおえない。講演をされている著名な先生方は元々外科出身でありしかもエキスパートである。こういう先生なら成功率は通常の植立法とかわらないかもしれない。現実には私も含めて多くに先生方が数回の失敗をしている。それと成功率の基準がかなり曖昧でありあまりこの数字はあてにできない。これを必要と感じるかはドクターサイドの考え方次第である。私の場合は即時荷重を患者さん向けにアピールするつもりはあまりなく、より確実な方法を選択している。
すべての症例に対して万能なものはないという考えからいいところだけを患者さんに提供したいと思う。

Dr.Maro のポルトガルのクリニックにも見学にいき、彼の凄さは理解している。彼ならいとも簡単にできるオペも我々には無理である。この方法を推奨するノーベルバイオケア社はやはりおかしい。シンポジウムの大半がこのような即時荷重中心であることに矛盾を感じる。他のインプラントメーカーではこれほど即時荷重について語られることはない。グラフトレスコンセントについては傾斜埋入とショートインプラントを駆使することで骨造成を減らすことは時代の流れだろう。

しかし、あまり短いインプラントをたくさん使って数年後にインプラント周囲炎になったときはほとんど助かることはないと思う。その反面10ミリの長さのインプラントならある程度インプラント周囲炎で骨が吸収しても数ミリのインプラント先端が骨に刺さっていれば助けることができると思う。10年単位の長期予後を考えた時のリスクがショートインプラントや4本でしか支えのないAll on 4においては相当なリスクあると思う。

ノーベルバイオケア社は目先の販売目的のみで長期的な予後はあまり考えていない会社である。世界的なシェアはストローマン社が1位となったので今は2位である。それでも売り上げはストローマンを上回る。

今回も新しい製品の紹介はノーベルクリニシャンというノーベルガイドのインプラントシュミレーション部分が強化されたものとなっているがまだまだ未完成のようだ。

ガイドサージェリーに関してはコンビームCTやメディカルCTおいてのさまざまなステップの誤差から完全に信用するには大変危険なことである。今回はザイゴマインプラントが小脳に突き抜けた症例が提示されてびっくりした。ガイドサージェリーはまだまだ未完成であることは多くの研究者が発表している。

それでもガイドサージェリーから補綴物装着までの一連の流れが確立されているのはノーベルバイオケア社だけなので使う先生が多いのもうなずける。

それとプロセラについてはもう少し様子見が正解だろう。来年度は各社戦国時代に突入してオープン化もあればどこが生き残るか？そして価格面も下がるだろう。オープン化すれば今のプロセラも全部安い市場に持って行かれるだろう。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380140&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380140&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>ジルコニアインプラントと金属アレルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380100.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380100.php</id>
    <issued>2010-08-23T22:47+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-20T06:37+09:00</modified> 
    <created>2010-08-20T06:37+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント最新情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380100&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は今年通算８２回目のインプラントオペが行われた。完全メタルフリーを目指す中で一番のネックとなっているのがインプラントの本体部分である。フィクチャーと呼ばれ、現在国内では１００％チタン製である。フィクチャー部分がチタン以外の材質だった時代もある。ガラスに近い材質だったりセラミックだったりといろいろであるがそのほとんどが市場から消えてきた。そしてメタルに変わるジルコニア製のものがここ数年の間にヨーロッパで数社とアメリカでは１社から販売されている。

もともと金属アレルギーのある方にとっては安心して使えるのはジルコニア製のものしかない。この場合インプラントだけをジルコニアにしても全く意味はないく体中からメタルを一掃しなければいけないだろう。

すなわち国内の歯科医院のほぼ９９％以上がメタル中心の治療をしているので金属アレルギーの方にとってインプラント治療をできるのは私のところと私の知る数名の先生のところだけ。大学病院では国内未認可の材料は使えないのでアレルギーのテストができてもそのあとの解決策がない。

それとジルコニアインプラントはチタン製のインプラントとは明らかに物性が違うのでいろいろと取り扱いには注意しないといけない。

そこで今日は患者さまはお口の中に１本も金属修復物がない方ということと欠損部位が下顎の小臼歯部ということ、骨の厚みや高さも十分、クリアランスも十分。メタルフリー希望ということですべての条件が合致していたのでジルコニアインプラントを使用することにした。

本日のオペデータ

右下５番　直径４．０?×１０?　ジルコニアインプラント植立
フラップレス法

今年１８３本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>矯正相談やインプラント相談のカウンセリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/376300.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/376300.php</id>
    <issued>2010-08-18T08:09+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-18T09:36+09:00</modified> 
    <created>2010-08-18T09:36+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=376300&d_num=1" border=0 width="200" align="left">インプラント治療と矯正治療をご希望される方へ

<strong>星野歯科では基本的にまず患者さまのお話を聞きます。</strong>
よく耳にする話ですが
『前に通っていた歯医者さんではすぐに歯を削られた。』といったことはまずありません。一般の商売と同じでどのような商品があるかを買う側は選ぶ権利があります。その商品の説明は店員がします。店員はどのような商品がほしいのか希望を聞きます。ただそれと同じことを歯科医療でもすることになります。

初診時
?問診表に記入していただいてどの歯に問題がありどこを治してほしいのかを教えていただきます。
?診察室で話で担当衛生士が話を伺います
?ＣＴ（インプラント治療の場合）＋レントゲン＋口腔内写真＋歯周病検査をおこないます
?私もしくは他の先生が簡単にこれからのおおまかの治療の話をします
簡単なケースであればその場で治療の方法、期間、費用の見積もりをだして書類にしてお渡しします。

※矯正治療を進める場合は２回目の通院時に精密検査をしていただきます。

２回目の診療はカウンセリングだけです

インプラントや矯正治療をご希望の方は６０分間のカウンセリングをして納得していただくまで話し合いをします。インプラント治療をご希望される方はＣＴ撮影から事前にインプラントシュミレーションソフトで３Ｄ画像をお見せしながら状態を確認していただきます。


矯正治療の方は資料から分かった内容についてお話をして装置の種類を決めます。

私はこのカウンセリングが治療の中で最も重要だと考えています。治療の方法と期間と費用についてわかるように書類をお渡しします。

そのほかの治療もすべて行えます。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
twitter<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=376300&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=376300&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=376300&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年８１回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380000.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/380000.php</id>
    <issued>2010-08-18T08:01+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-17T07:56+09:00</modified> 
    <created>2010-08-17T07:56+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380000&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は猛暑の中、今年通算８１回目のインプラントオペが行われた。

静脈鎮静法により患者さんはとてもリラックスした状態で右下５，６番左下４番の３本の植立となった。左下４番目には残根があり抜歯と同時に太めのインプラントでその隙間を埋めるようにして植立した。

本日のオペデータ

右下５番　直径４．１?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右下６番　直径４．１?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下４番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算１８０，１８１，１８２本目のインプラント植立となった

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正

<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380000&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380000&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=380000&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>メタルフリーの意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379920.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379920.php</id>
    <issued>2010-08-14T22:52+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-14T22:46+09:00</modified> 
    <created>2010-08-14T22:46+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>金属アレルギー</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        私のクリニックの方針のひとつのメタルフリー化について少しコメントしたい。

私がスーパーマーケットに行って食料を買う時に野菜は無農薬とか有機野菜あるいは農家の個人名が出ているものを買うようにしている。そして魚は養殖でない天然ものを買うようにしている。また、大豆や肉など遺伝子操作されていないものを選び、うなぎに関しては中国産ではなく国産を買うようにしている。さらに同じ商品でも棚の奥に陳列されている賞味期限の長いものを選択している。

食の安全をこれほど気にしている日本人が自分の口の中に詰められている修復物にあまりに鈍感なのはどうしてだろうか？世界中に流通しているコインの材質は口の中に入っている材質とほぼ同じである。その理由はなるべく錆びたり劣化しないような材質を選んでいるからだ。しかし、金でも銀も手に触れたり水分に触れれば次第に曇っていくことから少しずつ酸化し錆びていることがわかる。この錆を毎日飲み込んで生活をしているとしたら
ぞっとするひとは多いはずだ。この錆がアレルギー物質となって体に蓄積され数年もしくは早い段階で花粉症のように当然全身や局部の皮膚炎を起こすようになる。一度アレルギーがでるとなかなか完治するのが難しい。

駒沢には知り合いの皮膚科の先生がいるので現在は提携しながら金属アレルギー予備軍のパッチテストを行う予定である。金属アレルギーの患者さんの話を皮膚科の先生としたところチタンよりもジルコニア製のインプラントを選択された。

私がメタルフリーの方針を掲げて数年が経過するが、他の病院で治療した結果、金属アレルギーになった患者さまの通院が増えている。

インプラント治療→チタン
詰め物→金、銀、プラチナ、水銀、パラジウム、銅、コバルト、ニッケル

私のクリニックでは保険治療で使われている詰め物に関しては１００％メタルを使用していない。その他の治療ではチタンとチタン合金以外は特殊なケースを除いてすべてにおいてメタルフリーになろうとしている。

矯正治療においても金属アレルギーでワイヤー矯正ができない患者さまにはマウスピース矯正をおこなっている。

そしてさらなるメタルフリー化を目指し今年度はジルコニア製のインプラントフィクチャーの使用も開始した。

国内の先生方はジルコニアの使用を単に審美目的や治療の効率化のために導入しているが私は生体親和性の高い材質という観点から導入をしている。金属の詰め物を平気でバシバシ患者さまに提供しておきながら前歯の部位でジルコニアを使用するのは何の意味もなさないと思う。

メタルフリーにするならとにかく口の中の金属をすべてはずすしかないだろう。そして一番初めに治療をするときにこのような知識があれば間違った選択をしないはずだ。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年８０回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379900.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379900.php</id>
    <issued>2010-08-13T21:40+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-13T21:31+09:00</modified> 
    <created>2010-08-13T21:31+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379900&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は夕方最後の患者さまにインプラント植立のオペをおこなった。この時期はみなさん休暇のためインプラントオペをご希望される方は非常に少ない。私の８月にはいってやっと５日目の診療なので仕方がないだろう。
それでも前回７月にオペをご希望されていたが体調不良ということで延期になっていたオペが行われた。症例としてはイージーな上顎大臼歯２本のフラップレス＋ソケットリフトでオペ時間も２本で1７分間である。

本日のオペデータ
左上６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左上７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算、１７８、１７９本目にインプラント植立となった

ソケットリフト＋フラップレス法
骨質３度
治癒期間２カ月間
オペ時間1７分間

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>独自路線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379830.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379830.php</id>
    <issued>2010-08-11T23:00+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-11T23:00+09:00</modified> 
    <created>2010-08-11T23:00+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        いろいろな研修会に参加するといろいろなドクターに出会うことになる。特に海外研修に参加すると著名な先生と知り合えることができる。かなり個性派が揃っているのでどこまで付き合えばいいものなのか迷うときもある。
気の合う先生もいれば疲れる先生もいる。自分を売り込んでいる先生もいるが私はどちらかというとそういうのが面倒なので疲れない先生といることが多い。

私はいろいろな先生と浅く広く付き合いたいと思うしメーカーとも同じスタンスで付き合いたいと考えている。一つの派閥とかグループの縛りは自分の性格上全くといっていいほど合っていない。

それと人のまねごとに終始している人とも付き合いたくないと思う。自分の独自性を持たない人間はいつも１番にはなれないと思う。

私は患者にとっての１番にはなりたいがドクターの世界の１番＝派閥とか権力闘争とかメーカー主導とかそういうのには巻き込まれたくないと思う。

長年、歯科治療をしていて患者さまが私を要求しなくなったときは引退の時期がきたということを感じている。

いまのところ、まだ私を要望する患者さまがいるので無理がある。

シンガポールから帰ってきたら昨日は業者攻め３件だった。ブログに書いた記事が気になるらしい。同じ昼休みにストローマン・デンツプライが入り混じりｃａｄ／ｃａｍ戦争勃発！

とにかく今はｃａｄ／ｃａｍは保留。様子見！

インプラントに関しても自分の独自性を出せるものを使用するのであの手この手で売ろうとしても簡単には飛びつかない！

知識と情報があるだけに私はひらりとかわすだけ。

メーカーの最終目的はお金だから、お金のあるところに集まる傾向があるがそんなうちは金持ちじゃないよ！

私の治療方針に合う効率のより安全な治療はどんどん取り入れるがそうでないものは切り捨てるのでよろしく。

治療方針







      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>さきほど帰宅　あ~疲れた！！でも充実！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379720.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379720.php</id>
    <issued>2010-08-10T08:55+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-09T23:05+09:00</modified> 
    <created>2010-08-09T23:05+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        先週の金曜日の朝の便でシンガポール入りして今日の朝に成田に着くやいなや、クリニックに向かい矯正、インプラント治療ご希望の患者さまのカウンセリングを行う。

シンガポールで何をしたか？
２日間のギュウギュウ詰めの研修会でさまざまな新しい技術が紹介され、久しぶりに満足できる内容となっていた。

商品その１　Easy Graft Crystal
４０％βーＴＣＰ＋６０％ＨＡの骨代用材料でメンブレンなしに強固に硬化して一体化する優れ物。ストローマンのジェルメンブレンより魅力的！

商品その２　ＢＰＩ　ＩＭＰＬＡＮＴ　ＳＹＳＴＥＭ
３種類のスキャロップインプラント（チタン製２種＋ジルコニア製１種）
エクスターナル＋マイクロムーブメントによるマイクロギャップを生じないもの
印象が簡単、技工操作のエラーが少ない、審美ケースがより審美的に

商品その３　ＳＦＩＢバーシステム＋ＢＰＩ　ＩＭＰＬＡＮＴ　ＭＩＮＩの組み合わせ
技工のいらないオーバーデンチャー用バーシステム
低コスト、即日修復用
直径３&#65533;のワンピースアバットメント付きインプラントの組み合わせ

商品その４　２−ＣＯＮｎｅｃｔ　アバットメント
さまざまなメージャーインプラント用のアバットメント適合し互換性を有するもの

商品その５　ジルコニアクラウン
ポーセレンを盛らないステイン方式の完全ジルコニアクラウン
形成量がとれない生活歯やメタルインレーやクラウンに置き換わる低コスト材料

簡単にまとめるとこの５種類が勉強した新しい商品

いまのところすべて国内では未認可で手に入れるには個人輸入か海外にいってもってくるしかないようだ。（商品５は国内認可です）

この会社はいつも先読みに優れている。実際に商品１と４以外はすでに似たようなものをドイツでたくさん見てきたし似たようなものがクリニックにはすでにあるのでさほどの驚きはなかった。それでも目の付けどころはさすがである。

商品１のイージーボーンクリスタルがあれば患者さまもドクターサイドも簡単に骨を作ることができるようになるので誰もがほしくなるだろう。

商品２についてはすでに多くのドクターがさまざまなインプラントを手にしているので余裕のあるインプラント好きなドクターにはいいかも。

商品３については高齢化社会の国内では必ず必要なアイテムになる可能性が高い

商品４についてはコスト削減効果に一躍

商品５についてはあまり設備投資をしていない歯科医院で導入が進みそう。自費化を進める保険中心の歯科医院に向いているかも。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正



      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年、７８，７９回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379890.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379890.php</id>
    <issued>2010-08-13T21:23+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-06T21:23+09:00</modified> 
    <created>2010-08-06T21:23+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今年、７８，７９回目のインプラントオペは篠山先生執刀。

午前中のオペデータ
右下５番　直径４．１?×８?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右下６番　直径４．８?×８?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下５番　直径３．５?×１１?　Ａ１１　アンキロスインプラント使用

午後のオペデータ
左下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算　１７３，１７４，１７５，１７６，１７７本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正

      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>年齢に応じた欠損部の治療法選択</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379610.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379610.php</id>
    <issued>2010-08-05T22:18+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-05T22:18+09:00</modified> 
    <created>2010-08-05T22:18+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        この３日間は年齢に応じた欠損部の治療法について考えていた。例えば最も多い欠損部の症例が下顎６番の欠損であるならばどのような治療法を年齢に応じて考えていかなければいけないのか？

１０才代の場合

まだ、顎の成長がある段階なので一時的に義歯治療が第一選択となり、２０歳を超えて成長が完全にストップしてから義歯からインプラント治療へ移行するのが最も有効。

２０才代の場合

成長もストップしているので最も長期的経過のよいインプラント治療が第一選択となる

３０〜４０才代の場合

インプラント治療が第１選択

５０才〜７０才代

さて、５０才代以降になると全身疾患が体を蝕んでいる可能性があり、投薬、糖尿病、高血圧など簡単にインプラント治療がしづらい環境になってくる。こうした場合は、担当内科医との連携が必要で、不可能という場合は義歯治療もしくはブリッジ治療を選択していくことになる。固定式にこだわるならばブリッジ治療を選択する。

８０才代以降

最近は８０才代の方でもインプラント治療をご希望される方もいらっしゃるが大抵の方は義歯治療を選択することになる。全身的な体力、疾患、多くの内服薬を飲まれているなどリスクを伴うからだ。それと経済的な問題や治療に対する期待値の低下も義歯を選ぶ理由のひとつだ。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>シンガポール研修</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379570.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379570.php</id>
    <issued>2010-08-04T22:10+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-05T22:10+09:00</modified> 
    <created>2010-08-05T22:10+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ８月６日金曜日〜８月８日日曜日まで私、星野はシンガポールでのインプラント関係のセミナーに参加してきます。星野歯科はその間も通常通り診療をおこなっています。
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>高齢化と歯科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379560.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379560.php</id>
    <issued>2010-08-04T21:52+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-04T21:52+09:00</modified> 
    <created>2010-08-04T21:52+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        このブログは多くの方が見ているということであまり気が乗らないときも書かなければいけない。ちょっと今は気分が↓。暑さもあるのかもしれないが国内の歯科事情と景気が自分の理想から少し乖離してきているからだ。
どこの研修会にいっても国内の厚生労働省の文句ばかりだ。新しい歯科の情報を得てもそれはほぼすべて自費治療の分野であり、さらにその材料を仕入れるには、ほぼすべてを個人輸入に頼らなければいけないのだ。
そして国内はどんどん高齢化して所得も減り、ますます自費治療を勧めにくい環境にある。

こんな日本の歯科に未来はあるのだろうか。今日は一日、このようなことを考えていたのでブルーな気分である。

８月になってからは７０才台の患者さまが増えている。私の周りの人々も７０歳代が増えている。朝のスポーツクラブのお風呂場で話す方も７０歳代の方。でも私よりも泳いでいる。それも２５００メートルぐらいを毎日。いつも彼には『若いんだからもっと泳がなくちゃ！』と叱られる。

いまの７０歳代の方は若い！

私がインプラント治療において２０年間持たせるというのが目標である。実際に１０年間での生存率は９７％ほどだ。ブリッジ治療を推奨しないのは平均７~８年で問題が起きるというデータといままでの自分の臨床経験からだ。国内の男性７９歳、女性８６歳という平均寿命からすると男性ならブリッジでもｏｋ，女性ならインプラントということになるかもしれない。要するに生きている間は何不自由にものを食べることができればいいのだから。それと昨日いらした患者さまは７０代後半の方で１０年前は私のクリニックで９本ほどインプラント治療をされていまだにトラブルはなかった。しかし今回、前歯が折れてしまったが、経済的な問題と全身的に問題で義歯を選択された。

このようにこれからは年齢に応じた治療を選択していかなければいけない時代に突入したということだろう。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>夜は弘前ねぷた祭りに参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379490.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379490.php</id>
    <issued>2010-08-03T09:15+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-01T08:56+09:00</modified> 
    <created>2010-08-01T08:56+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379490&d_num=1" border=0 width="200" align="left">夜は弘前駅の商店の並ぶメインストリートでしかも梅原歯科医院の前で梅原先生のご家族といっしょに祭りを楽しんだ。弘前市民には当たり前の夏の風物詩も私には初めての経験で感動的だった。東京と海外育ちで大きなお祭りとあまり縁のない私にとっては凄くお祭りに参加したいという気持ちが多分人一倍強いのかもしれない。

弘前ねぷた（ひろさきねぷた）は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。

大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。 扇ねぷた（扇型）と組ねぷた（人形型）をあわせると約80台ものねぷたが運行される。

1980年（昭和55年）には国の重要無形民俗文化財に指定された。
ねぷたまつりの由来はさまざまあるが、

（伝説）平安時代の初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
（伝承）文禄2年（1593年）7月に藩祖為信が京都滞在中に盂蘭盆会で二間四方の大燈籠を出した。
（定説）江戸時代元禄期の後半からの「七夕祭りの松明流し・精霊流し・眠り流し」や「盆灯籠」などが融合変化し、現在の華麗なねぷた発展してきた。
語源は、「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた（ねぶた）」と転訛。（表記は佞武多、禰ふたと様々ある） 「眠り流し」は日本各地で行われている。農作業の激しい夏期に襲ってくる睡魔を追い払うための行事として、厄災・邪悪を水に流して村の外に送り出す行事のひとつ。

士族の子供らが作り練り歩くねぷたでは、他の町会と出くわすと相手のねぷたに石を投げつけるなど喧嘩したため、何度も「ねぷた禁止令」が出されたことがある。これを「けんかねぷた」という。 （その名残が「石打無用」という言葉になってねぷたの肩部分などに記されているものもある）
<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379490&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379490&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379490&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>第５回青森インプラント研究会セミナー２日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379480.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379480.php</id>
    <issued>2010-08-03T08:50+09:00</issued> 
    <modified>2010-08-01T08:33+09:00</modified> 
    <created>2010-08-01T08:33+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379480&d_num=1" border=0 width="200" align="left">２日目
昨晩の疲れが体に残る中、９時から２日目の講義が行われた。本日のゲストは昨日の西堀先生と同じようにアメリカの専門医の資格をおもちの二階堂先生と佐々木先生によるアストラインプラントの埋入実習とＧＢＲ法の実習が行われた。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379480&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379480&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>第５回青森インプラント研究会セミナー参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379470.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379470.php</id>
    <issued>2010-08-03T08:51+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-31T08:22+09:00</modified> 
    <created>2010-07-31T08:22+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379470&d_num=1" border=0 width="200" align="left">第５回青森インプラント研究会セミナー参加
今日は早朝７時の便に乗り青森空港に到着した。空港では梅原先生と講師の中野先生のお出迎えで午後からのセミナーまで短い間、ちょっとした観光となった。この時期の青森といえばねぶた祭りが有名であり、ねぶたの山車が集結し夜のお祭りに備えて保管されている広場に連れてこられた。そのあとは海産物を売る専門店を周り、セミナー会場である弘前歯科医師会館まで。

最初は東京歯科大学の中野先生の咬合の話である。私も開業前は相当に咬合のことを勉強したので懐かしく久しぶりに見たアキシオグラフのスライドからその当時の自分を思い出した。開業当初、私の中では咬合学を保母先生に教わりなんとか臨床に応用しようということでアキシオグラフと呼ばれる顎運動解析装置を導入しいろいろな患者さまの顎運動を計測したことを思い出す。咬合様式、咬合支持の分類からのリスクについてなどである。

２番目の講師は私の昭和大学の６つ上の大先輩である西堀先生である。西堀先生はアメリカの歯周病専門医をとられた国内では数少ない歯周病のスペシャリストである。さまざまな文献をもとに歯周病治療でどれだけ歯を保存できるかについてお話をされた。きちんと治療を進めれば１０年間で１本の喪失を超えることはないということだった。これを達成するには徹底したプラークコントロールと咬合調整ということを終始言われた。

夕方からは懇親会ということで東北の歯科医師の先生と私、講師の先生方と華やかに宴会が行われた。

青森という都心からは懸け離れた場所にいつもこれだけの著名な先生がなぜいらっしゃるのか？どういう関係なのか？を知ることができて、人間のつながりを大事にする梅原先生のグループが太いパイプでさまざまな分野の先生と繋がっていることを知った。



治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379470&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379470&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379470&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>新患数増加↑　矯正↑インプラント↑紹介↑</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379380.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379380.php</id>
    <issued>2010-07-30T23:38+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-30T23:38+09:00</modified> 
    <created>2010-07-30T23:38+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今月に入り、どんどん忙しさが増し６月末とは一転し全く違う状況になってきた。５，６月に低迷した患者数は７月に入り暑さと共に急回復し毎日のように矯正とインプラント治療の相談が舞い込んでいる。カルテ整理をして昼休みもたっぷりとあった日々が懐かしい。忙しくなる時期に限って業者も忙しく出入りしお昼休みが削られるようになってきた。

今週末から私は青森出張である。青森インプラント研究会のインプラント認定医の講習に参加するためである。今回はアストラインプラントについての実習があるらしいが久しぶりにアストラをいじることになりそうだ。それと昭和大学出身の西堀先生とも会えることを楽しみにしている。青森はねぶたの祭りのシーズンに突入するのでこれもちょっとした楽しみである。

そして次の週末にはシンガポールにいくことになっている。真夏の大勉強会である。シンガポールではさまざまなインプラント関係の最新情報が手に入りそうだ。情報を制する者が最後は勝つことになる。

そして院内の内装工事がほぼ終わったので８月はスタッフ総出のＣＴ装置の引っ越しとなりそうだ。すべての診断、治療が１階から３階に集約されて効率の良い治療を提供できるようになろう。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正






      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>マウスピース矯正と舌側ワイヤー矯正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379310.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379310.php</id>
    <issued>2010-07-30T23:40+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-28T07:08+09:00</modified> 
    <created>2010-07-28T07:08+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>マウスピース矯正</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379310&d_num=1" border=0 width="200" align="left">マウスピース矯正と舌側矯正
マウスピース矯正をどのクリニックよりも早く導入して丸3年が経過した。当初はアクアシステムのみの導入であったが、クリアライナーやインビザラインの講習を受講してすぐに導入した。それぞれの特徴を知るまでは軽度な症例からチャレンジして限界を探ってきた。昨年からはさまざま矯正装置とのコンビネーション治療を開始した。上顎はインビザラインで下顎はデーモンワイヤー矯正装置、ワイヤー矯正の途中からインビザラインへの切り替えなどさまざまである。マウスピース矯正装置の利点は透明装置で何よりひと目につかないこと。しかし、万能ではないので歯の回転移動や歯の平行移動、歯の抜ける方向への移動には限界がある。その反面、ワイヤー矯正装置ではどのような歯の移動もある程度可能である。しかし、表側の装置は白色系の装置が主流になっても見た目の問題は今でもある。
そこで私が思いついたのはインビザラインと舌側矯正装置の組み合わせである。それぞれの利点と欠点を熟知して始めてなせる技と言い切ろう。本日の患者様はその手始めとして上下12本の歯を上顎はアクアシステム、下顎は舌側ワイヤー矯正をSTBブラケット装置で行うこととした。

私の頭の中の究極の矯正治療はもっと上があるが今のところ封印しておこう。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379310&d_num=2" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７６，７７回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379170.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379170.php</id>
    <issued>2010-07-26T23:12+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-26T23:00+09:00</modified> 
    <created>2010-07-26T23:00+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379170&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は２件のインプラントオペが行われた。

私は午後半日かけての矯正用インプラントアンカー植立である。通常はｋ−１やアブソアンカータイプのインプラントアンカーを使用するが歯を根の方向に動かす『圧下』の移動に関してはアブソアンカーやｋ−１タイプではやや難があるのでＳＭＡＰと呼ばれる顎間固定や骨折プレートを応用したプレート型アンカーを上下左右４か所に植立した。ある意味、デンタルインプラントよりも難しい。植立直後から矯正装置を組み込み歯の後方移動や圧下移動を行う。

本日のオペデータ
右上６番相当頬側根尖部　ＳＭＡＰーＹタイプ
左上６番相当頬側根尖部　ＳＭＡＰーＹタイプ
右下６番相当頬側根尖部　ＳＭＡＰーＴタイプ
右下６番相当頬側根尖部　ＳＭＡＰーＴタイプ

今年通算、１６７，１６８，１６９，１７０本目のインプラント植立となった

午前中には篠山先生執刀でデンタルインプラントが植立された

本日のオペデータ
右上６番　直径４．８?×８?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右上７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算１７１，１７２本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379170&d_num=2" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>日本人の平均寿命過去最高を更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379160.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379160.php</id>
    <issued>2010-07-26T22:46+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-26T22:42+09:00</modified> 
    <created>2010-07-26T22:42+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379160&d_num=1" border=0 width="200" align="left">益々、高齢化社会が進むでいることを示しているデータである。老人は長生きすることから医療費がどんどん国の財政を追い詰めるだろう。そろそろ歯科も保険制度を変える時期ではないだろうか。このままだと医療費５割負担ということになるのもそう遠い話ではなくなりそうだ。

平均寿命、過去最高を更新＝男性79．59歳、女性86．44歳―厚労省
7月26日15時4分配信 時事通信

　2009年の日本人の平均寿命は男性79．59歳、女性86．44歳で、ともに過去最高となったことが、厚生労働省が26日発表した調査で分かった。女性は25年連続で世界1位、男性は前年の4位から5位となった。
　前年からの伸びは男性0．30年、女性0．39年。2000年以降、インフルエンザが流行した05年を除いて過去最高を更新している。同省によると、三大死因であるがん、心疾患、脳血管疾患と、肺炎による死亡率の減少が、平均寿命の延びに影響した。
　三大死因を克服した場合、平均寿命は男性で8．04年、女性で6．99年伸びる可能性があるという。
　女性の世界2位は香港の86．1歳、3位はフランスの84．5歳。男性の1位はカタールの81．0歳で、2位は香港の79．8歳、3位はアイスランドとスイスの79．7歳だった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント治療に対する考え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379110.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379110.php</id>
    <issued>2010-07-24T22:34+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-24T22:34+09:00</modified> 
    <created>2010-07-24T22:34+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日の私はほとんどの患者さまがインプラント関係となった。午前と午後に１件ずつのインプラント治療のカウンセリングを行う。インプラントのバリエーションも増えたので午前中の患者さまはジルコニアインプラントを選択し午後の患者さまは通常のチタンインプラントを勧めた。

上下１４本のアンキロスインプラントの上部構造の再調整再装着の患者さま、上顎６本のアンキロスインプラントの型取り、ストローマンインプラントの上部構造の装着などさまざまである。

とにかく私のクリニックでは患者さまのおさいふの中身も考えながらその方にとって最善の治療法をいくつも用意することができる。インプラント治療しかやらないとかやれないクリニックとは大きく違う。どのような治療でもできる。

インプラント専門とかインプラントセンターという名称を私が嫌うのはあまりにひとつの治療に限定して治療に偏ることで患者さまを不幸にすることだと考えているからだ。インプラント治療しかやらなければ歯を保存しようとする考えが置き去りなる可能性があるからだ。そのような専門クリニックでは欠損部を作らなければインプラント治療に結びつかないし利益にならないからだ。

１０年前に星野歯科インプラントセンターという名称にすることもできたが多くの知り合いのインプラントを推奨する歯科医師がそうする中、私はあえてその道は捨てた。

インプラント治療は優れているが自分の歯と比較すれば劣るわけだから保存できる歯は保存した方がいい。

ALL ON 4を推奨する歯科医院は歯を保存することをいとも簡単に捨てる傾向がある。年間に何百症例もALL ON 4をするクリニックはおかしいしありえない。即時加重が悪いとは言わないがアメリカ式の合理的とかコストパフォーマンスが高いということだけで保存できる歯を抜歯するのはどうかと思う。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７４,７５回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379100.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379100.php</id>
    <issued>2010-07-25T16:54+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-24T22:12+09:00</modified> 
    <created>2010-07-24T22:12+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は午後に篠山先生執刀で１件のインプラントオペが行われた。

オペデータ
右下４番　直径４．１?×１０?ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下４番　直径４．１?×１０?ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算１６４，１６５本目のインプラント植立となった．

私の方はデンタルインプラントではないが矯正用のインプラントアンカーの植立を午前中に行う。右側の上下大臼歯の関係がＦＵＬＬ　ＣＬＡＳＳ　?で左側はＣＬＡＳＳ　?のため上顎大臼歯の後方移動が必要なケースである。私はデーモンシステムを多様しているがＭＦＴとの組み合わせである程度の大臼歯の後方移動を実現しているがそれでも無理な場合はインプラントアンカーを補助装置として追加植立して大臼歯の後方移動を補助している。

右上５，６番間頬側　アブソアンカー使用

今年通算　１６６本目のインプラント植立となった

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７３回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379070.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379070.php</id>
    <issued>2010-07-23T21:18+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-23T21:18+09:00</modified> 
    <created>2010-07-23T21:18+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379070&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は今年７３回目のインプラントオペが行われた。数ヶ月前に右と左の下の欠損部を回復させ今回は上顎のブリッジ部位のダミー部分を切断して３本欠損になったところの前方と後方に２本のインプラントを植立した。

本日のオペデータ

右上４番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
右上６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

右上３，４，５，６，７の５本ブリッジの４，５，６番ダミー部を切断して植立
ソケットリフト法併用

今年通算１６２，１６３本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
twitter　
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>情報集めの一日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379080.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379080.php</id>
    <issued>2010-07-23T22:30+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-22T22:22+09:00</modified> 
    <created>2010-07-22T22:22+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>講演会・研修会情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379080&d_num=1" border=0 width="200" align="left">今日は午前中はストローマンジャパン本社に出向く。新しいストローマンＣＡＤ／ＣＡＭに関する情報集めである。現在、歯科の中で最も熱い分野である。このＣＡＤ／ＣＡＭをどう使うかで歯科の経営は大きく変わる。いまのところどこが一番という決定打がない。日本の薬事の関係でいろいろな部分が規制されているからだ。数年前に歯科用ＣＴが出たときと状況は似ている。私はそのときすぐに日立のスローンに飛びついてしまったがその数年後にはその当時より安価で高品質なものが次から次へと出てきたことを思えばいまはじっくりと品定めの時期だろう。

海外では日本の売値のわずか1/3の値段で同じものを売られていることから日本の仲介業者がどれだけぼったくっているかを皆知るべきだ。もっと日本の市場はオープンにしていかないといけない。

それと高額商品を売るならばそれなりにフォローをしてもらわないと割に合わない。ｗｉｎ　ｗｉｎの関係にならなければ。

日本の先生はあまりに無知である。だから賢い先生は皆海外に目を向いている。私もだんだんと国内から材料を買わない傾向になってきている。
すべて個人輸入になりそうだ。

午後からはインビザラインの最新情報講演会に出席だ。

今回のインビザラインの変更点はアタッチメントのカスタム化で歯の動きをさらに予知性の高いものとしていること。マウスピース矯正で最も苦手とされる挺出と回転という動きに対して日々研究をしアタッチメントの形状を変更してきている。また、歯のトルクコントロールに対してパワーリッジと呼ばれる新たな装置がアライナーに付加されている。そしてインビザｌｉｔｅと呼ばれる１４ステージ内限定の新しい料金設定がされた。クリンチェックもどんどんバージョンｕｐされついに２．９である。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
求人

<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379080&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379080&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379080&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７２回目のインプラントオペは一気に１１本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379050.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/379050.php</id>
    <issued>2010-07-22T21:59+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-21T21:52+09:00</modified> 
    <created>2010-07-21T21:52+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379050&d_num=1" border=0 width="200" align="left">今年通算７３回目のインプラントオペは一気に１１本の乱れ打ち。長年、ほとんど歯のない状態で生活をされていたということで欠損が多く全体に回復させる必要性のある症例である。術前に歯石取りや虫歯治療を済ませて今日のオペでは静脈鎮静法下で一気に不要な歯を抜歯して上顎に６本＋２本、下顎に３本の合計１１本を植立した。下顎の６番の欠損は太い直径４．８?のもの、反対側の３，４番の連続欠損は欠損幅が狭くナローネックタイプ２本としフラップレス法を選択した。

上顎は残っていた７本の歯を抜歯して骨のある部位に６本のインプラントをいれる。最後に仮義歯の固定のために左右２番部にテンポラリーインプラントを植立して終わった。オペ開始から１３０分間で１１本の植立と抜歯を行う大手術となった。

本日のオペデータ

右上６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント
傾斜埋入
右上４番　直径４．１?×１２?　ＳＰ　ストローマンインプラント　
抜歯即時埋入
右上２番　テンポラリーインプラント
即時加重
右上１番　直径３．３?×１２?ＳＰ　ＲＯＸＯＬＩＤ　ストローマンインプラント
左上１番　直径３．３?×１２?ＳＰ　ＲＯＸＯＬＩＤ　ストローマンインプラント
左上２番　テンポラリーインプラント
左上４番　直径４．１?×１２?　ＳＰ　ストローマンインプラント　
抜歯即時埋入
左上７番　直径４．８?×１０?　ＴＥ　ストローマンインプラント

右下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント
左下３番　直径３．３?×１２?　ＮＮＩ　ストローマンインプラント
左下４番　直径３．３?×１２?　ＮＮＩ　ストローマンインプラント

今年通算１５１，１５２，１５３，１５４，１５５，１５６，１５７，１５８，１５９，１６０，１６１本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
twitter<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379050&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379050&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=379050&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７１回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378970.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378970.php</id>
    <issued>2010-07-20T22:57+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-20T22:54+09:00</modified> 
    <created>2010-07-20T22:54+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=378970&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は今年通算７１回目のインプラントオペが行われた。部位は左下４，５，６，７部の欠損に対して３本のインプラント植立をおこなった。５番と７番には状態の悪い歯の根が残っており、骨の状態のよい４番と６番、そして７番の前方部に抜歯と同時に３本の植立となった。骨の厚みや高さは十分であり２カ月後にはかぶせもので完全回復の予定だ。

本日のオペデータ

左下４番　直径４．１?×１２?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下６番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用
左下７番　直径４．８?×１０?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

骨質３度
治癒期間２カ月
オペ時間　３１分間

今年通算１４８，１４９，１５０本目のインプラント植立となった

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
twitter
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>海の日は茅ヶ崎浜降祭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378920.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378920.php</id>
    <issued>2010-07-20T07:35+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-19T18:36+09:00</modified> 
    <created>2010-07-19T18:36+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=378920&d_num=1" border=0 width="200" align="left">この連休は茅ヶ崎にきている。茅ヶ崎といえばサザンオールスターズを思い出す方は多いはず。茅ヶ崎のメインの浜は茅ヶ崎サザンビーチでありその沖には烏帽子岩が遠目に見える。夏場のサザンビーチは大賑わいである。毎年、海の日には38の神社からのお神輿が隣の西浜に大集結する。このイベントを見るために10万人近い人々が浜に集結する。
今から160年ほど前の天保9年（1838）、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭（こうのまち）【大礒町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊（みそぎ）」をするようになったと言い伝えられています。
一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みぞぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。
早朝5時より神輿が集結する。『ドッコイ！ドッコイ』という独特の掛け声で盛り上がる。各神社のお神輿が次から次へと波打ち際へ近づいてくる。いくつかの神輿が海の中に入る。大きな波が打ち寄せても踏ん張る担ぎ手達はますます盛り上がる。日本の夏はやはりお祭りで盛り上がるのが一番だ。<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=378920&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=378920&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>今年７０回目のインプラントオペ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378870.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/378870.php</id>
    <issued>2010-07-16T23:06+09:00</issued> 
    <modified>2010-07-16T23:06+09:00</modified> 
    <created>2010-07-16T23:06+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は２回目のインプラントオペである。午前は私が執刀したが午後は篠山先生となった。今年通算７０回目のインプラントオペである。

本日のオペデータ

左下５番　直径４．１?×８?　ＳＰ　ストローマンインプラント使用

今年通算、１４７本目のインプラント植立となった。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
twitter
      ]]>
    </content>
  </entry>
</feed>
