<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="utf-8" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/" />
  <modified>2009-06-30T23:47+09:00</modified>
  <author>
    <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
  </author>
  <tagline>矯正・審美・インプラントブログ-星野歯科駒沢クリニック</tagline>
  <generator url="http://www.worksblog.jp/">WorksBlog</generator>
    <entry>
    <title>矯正・審美・インプラント希望新患者　７名</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364510.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364510.php</id>
    <issued>2009-06-30T23:33+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-30T23:33+09:00</modified> 
    <created>2009-06-30T23:33+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ６月中旬よりさらに患者数が増えている。１〜３月と全く違った様相となってきた。一部保険治療解禁・景気上昇などが要因として考えられる。７月の頭からは大きなインプラントオペが連続で入っている。矯正希望患者様も多数。審美希望も多数。昨年の忙しさに戻りそうである。

矯正相談で最近多いのが他のクリニックでの治療途中や治療中断ケースである。インプラント治療同様に最初の診断で矯正治療は大きく結果が変わってしまうことが多い。特に中間歯の小臼歯を間引きしてスペースを作る矯正治療においては慎重に行わなければいけないと思う。私が主に使うデーモン矯正装置では相当な歯並びの悪い方でも抜歯を行わないで歯を並べることができる。そこでなるべく抜かない計画を立てて歯の動きを３か月ほど見てから抜歯をするかしないかを再度患者様と話し合って決めるようにしている。そうすれば間違いはおこらない。

７月の頭からのインプラントの診断も毎日のようにシムプラントとにらめっこでインプラントの長さや太さや植立位置の確認をおこない間違いのないよう心掛けている。特にインプラント治療をご希望される比較的高齢者の場合は多くの薬を飲まれている方が多く注意が必要である。先日も本日もその患者様の主治医と薬剤やアレルギーの問題を話あった。麻酔医とも内服されている薬剤との飲み合わせに問題がないか話し合う必要がある。特に高齢者で問題になるのが高血圧時に服用されるワーファリンやバイアスピリンなどの抗凝血薬である。これを飲まれていると傷からの出血が非常に止まりづらくなるからである。術前〜術後の２週間ほど薬剤を一時中止する必要がある。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>骨の幅と高さに対しての基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364420.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364420.php</id>
    <issued>2009-06-27T06:32+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-26T06:32+09:00</modified> 
    <created>2009-06-26T06:32+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        インプラントと骨の関係は

<strong>植立されるインプラントの太さ＋２〜３?の厚みが必要</strong>
<strong>高さの基準は１０?前後</strong>

<strong>高さ　１０?以上　幅６?以上の骨→理想的な骨の状態</strong>

<strong>標準インプラントサイズ　ストローマンインプラントの場合
直径４．１?×高さ１０?

標準インプラントサイズ　アンキロスインプラントの場合
直径３．５?×高さ９．５〜１１?</strong>

この条件を満たせないケースではインプラントのサイズを短いものにするもしくはインプラントの径を細いものに変更して対処するが
短くて細いインプラントしか入らない場合は増骨をしてインプラントのサイズがあがるような努力が必要だ。あるいはインプラントの数を増やしていくことを考えるしかない。家の柱が４隅に太くて長地中に埋まっていたら安定することと同じである。細くて短い場合は柱の数を増やすことで安定性を確保する。

本日のケース、上顎の７番目の歯が欠損してしまうと骨が極端になくなるケースが多い中、今回のケースにおいては骨の高さが９?幅が１０?以上ととても良い条件であった。

本日のオペデータ

左上７番　直径４．８?×１０?　ストローマンインプラント

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正

      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>各ホームページ更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364430.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364430.php</id>
    <issued>2009-06-27T06:44+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-25T06:40+09:00</modified> 
    <created>2009-06-25T06:40+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>院内情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        星野歯科駒沢クリニック
（保険一部再開のお知らせ、１DAY 治療のお知らせ、など）

インプラントFAQ
（過去５年インプラントオペデータ）

症例ブログ
（ストローマンBLインプラント症例追加）

世田谷マウスピース矯正
（新しいサービス開始のお知らせ）

尚、６月３０日でインビザライン、ワイヤー矯正、ジルコニア、セレックなどのモニターの募集は終了します。多数の応募とご協力ありがとうございました。
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>右下２本の奥歯のインプラント治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364350.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364350.php</id>
    <issued>2009-06-25T00:29+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-24T00:29+09:00</modified> 
    <created>2009-06-24T00:29+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は高野歯科より見学の浜田先生を迎え、右下２本のインプラントオペを行った。ノーマルケースであり教科書通りの術式をおこなう。右下6，7番と欠損幅が多かったことからワイドネックタイプを併用して欠損幅を埋めるように植立をおこなった。

オペデータ
右下６番　ストローマンインプラント　直径4.8?×10?ＳＰタイプ
右下7番　ストローマンインプラント　直径4.8?×10?ＷＮタイプ

骨質3度

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正

      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>前歯５本欠損のインプラント治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364340.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364340.php</id>
    <issued>2009-06-25T00:21+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-23T00:20+09:00</modified> 
    <created>2009-06-23T00:20+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        上顎の前歯５本連続の欠損の方で２度にわたる義歯治療をご希望されたがやはり納得のいく結果が得られなかった。その結果としてインプラント治療をご希望された。連続５本欠損であれば条件が良ければ１本置きに３本のインプラントで５本のインプラントブリッジ治療をおこなうことができる。しかし、今回のケースでは骨の厚みや高さの条件が悪く短いインプラントしか使用できないことが事前のCT検査より判明していたので４本のインプラントで対処することにした。

骨の形状はＣＴのシュミレーション画像と同じでナイフ状にとがっていて骨の整形と同時に４本のアンキロスインプラントを植立した。骨の陥没部分には人工骨で骨の厚みを確保した。

本日のインプラントオペ

右上２番　直径３．５?×８?　アンキロスインプラント使用
左上１番　直径３．５?×８?　アンキロスインプラント使用
左上１番　直径３．５?×８?　アンキロスインプラント使用
左上３番　直径３．５?×８?　アンキロスインプラント使用

ＧＢＲ法併用

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>前歯の集中治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364260.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364260.php</id>
    <issued>2009-06-23T00:08+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-22T00:08+09:00</modified> 
    <created>2009-06-22T00:08+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>審美歯科症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日の午前中は前歯４本の集中治療で２時間ほどを要した。前歯のだけが変色していたりすでに抜髄がされて神経がない状態である歯や被せものが全面にされている場合は矯正治療よりもオールセラミッククラウンでの修復を選択した方が費用対効果と治療期間の短縮が行えるメリットがある。今回のケースはすでに４本の歯の神経はなく変色が進んでいるケースでありオールセラミッククラウンを装着を行う計画で治療に入った。

前歯の場合は一度必ず仮歯にすることで患者さんに実際に歯を１〜２週使ってみて歯の大きさや角度、形の修正を行う必要性がある。
これを行わないと最終的な修復物が出来てから修正することになりほとんど作りなおしとなってしまうからだ。

今回のように歯が茶色に変色しているケースではファイバー製のコア（土台）を入れて下地の色も均一化した方がより審美的になる。
また、すでに装着されていたメタル製のコアも除去した。金属のアレルギーの問題と下地の色が灰色になるとオールセラミッククラウンでは透き通って左右差がでてしまう。

オールセラミックの材質にはセレックのような完全に同一の材質を使う方法やジルコニアやe-max酸化アルミナのような硬いフレームを介してセラミックが盛られた方法の２種類がある。

下地の色が良い場合はアルミナタイプの方がより審美的になるが下地に金属や変色部が存在する場合はジルコニアのような半透過の材質を選択している。この選択はケースバイケースである。

セラミックパウダーも今年からは完全にイボクラのe-maxセラムを使用してメタルの上にセラミックを築盛するような技工はおこなっていない。たぶん国内でもほとんどないだろう。真似できそうでできない細かな部分ではある。全国の歯科医院ではメタルボンドがいまだに主流である。私のクリニックでは完全にジルコニア、
e-max、セレックでオールセラミック化を果たしメタルフリーである。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>スタッフ・スリッパ・電柱広告・１階改装</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364250.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364250.php</id>
    <issued>2009-06-21T01:04+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-20T01:04+09:00</modified> 
    <created>2009-06-20T01:04+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はいろいろな治療をご希望される方が集中し、一日中忙しい日であった。治療後も、研修期間中のスタッフの合否のことや田村先生とのインプラント症例検討会をした。そして電柱広告の看板の確認のために設置個所を１時間ぐらいかけて夜の駒沢の住宅街を歩きまわった。経営者としてはすべてを人任せにはしていられない。人事、広告宣伝、など歯科医師とはまた別の仕事をしなければいけない。スタッフの採用の合否に関しては長年、何人もの候補者を見て来たのである程度の感が働く。まずは社会人としての常識が守れるかが一番重要である。面接に遅れてくるような方はその時点で落第である。あとは周りのスタッフとうまくやっていけるか。そして星野歯科のルールを守れるかといったごく簡単なことである。

電柱広告に関しては設置後に近所の住民から苦情らしき電話が留守電にはいっていたので気になり自分の目ですべての電柱の看板を確認にいった。特に問題になるような設置はされていなかった。電柱広告に関しては東電広告がすべてルール通りにおこなっているので問題になることはまずはないがたまに苦情の電話が入ることがある。

患者様からの苦情に対しては毎回のようにアンケートを実施し、日々スタッフ間で改善を行っているので昔のような一日に５０人以上見ていた頃と比較するとほとんどないといっていいだろう。

アンケートに一番多かった苦情ともいえるものは使い捨てスリッパの問題である。エコの時代に逆行していると多くの患者様からの意見を頂いた。ふつうのスリッパと使い捨てスリッパにしてからはそのような苦情はなくなった。

１階が改装されれば大きな靴箱が設置されて自動除菌のスリッパ入れを設置するのですべてが解決である。限られた敷地しかない状況であった今までは少ないスペースからいろいろと問題が生じていた。

例えば患者数が敷地の広さ以上に増えてしまうと麻痺してしまう。２名のドクターで診療をしているのだから当然のことである。患者数が増えれば質が低下する。このことから制限をかけなければいけない状況にあったといえるだろう。

１階部分が増えれば診療台が１０台となり１日に８０人の患者を裁く環境が整う。しかし２名の歯科医師では質が落ちるので３〜４人体制にしていくことで質も落とさずに多くの患者さんを見ることが出来るようになる。

保険治療を一部再開するにはこのような環境を整えなければできないと私は考えている。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>前歯のインプラントオペ２件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364240.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364240.php</id>
    <issued>2009-06-19T21:53+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-19T21:50+09:00</modified> 
    <created>2009-06-19T21:50+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364240&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日、私も篠山先生も同じようなケースのオペを２件おこなった。
偶然にも私も彼も左上１番欠損のインプラントオペであった。前歯の症例はほぼ１００％アンキロスインプラントを使用する。２ケースともに最も審美的に仕上がるアンキロスインプラントが使用された。

本日のような上顎の前歯のケースは最も慎重に行う必要性がある。インプラントの植立の位置と使用するインプラント、被せもの、歯茎の対称性など難しい。前歯が欠損になるとき、すなわち抜歯をするときに骨が減らないような処置が非常に重要である。このケースでは抜歯をした直後に人口骨を抜歯の穴に詰め込み人工タンパク質で封をした。こうすることで骨の厚みを減らさずにインプラントの植立のオペにつなげることが可能である。

本日のオペデータ

上顎左上１番　直径３．５?×８?A8 アンキロスインプラント
ＧＢＲ併用
オペ時間約２０分



８月後半の台湾のデンツプライのアジアシンポジウムで日本人代表として発表するケースも今回のケースと似たようなケースをいくつか出しながら他のインプラントとの比較をしていこうと思う。

<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364240&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364240&d_num=3" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364240&d_num=4" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>過去５年のインプラント実績</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364170.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364170.php</id>
    <issued>2009-06-18T00:00+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-18T23:57+09:00</modified> 
    <created>2009-06-18T23:57+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント最新情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364170&d_num=1" border=0 width="200" align="left">過去５年のインプラント実績


■ 平成２０年度　インプラント植立データ過去


平成７年に開業当初、年間５０本ほどでスタートし数年で毎年２００本のインプラントを提供し、すでに１０年以上経過した症例は数多く９８％以上のインプラントは健全に機能しています。私の考えでは、インプラントの本数は患者が多ければ当然多くなり質の低下につながると考え、質を維持するためにはある程度の治療費設定とし長期のフォローができる体制を維持するのが良いと考えています。
現実に１０年以上経過した方で全くインプラントにトラブルが出ないという症例はわずかであり、なんらかのトラブルがつきもののインプラント治療ではありますが、うまく付き合うことで長期間良い状態を維持でき、入れ歯から解放できるメリットがあります。
よく成功率１００％と書かれているホームページを見ますがこれは嘘です。世界的に正しく行われている大学レベルのクリニックでも９８％で残りの２％を０にすることはできません。



■ ここ５年間の実績


平成１６，１７、１８、１９年度は４２８本、４２９本、３３４本、３５２本を超えるインプラントをいれ、２０年度は２７７本ほどでありました。２０年度の大半はアンキロスインプラントとストローマンインプラントとなりました。初期の失敗は０本でした。平成１９年度はブローネマルクシステムにおいて４本の失敗がありましたが、使用を中止したこともあり平成２０年度は過去１３年間において初めて１００％となりました。アンキロスインプラントは導入して丸３年が経過しましたが１本も失敗がないという好成績となっています。また、過去において植立したものに関してもインプラント抜去に至ったものは０本でした。それ以外の神経麻痺、上顎洞炎に至ったものは０件でした。ストローマンインプラントに関しても初期喪失はゼロに抑えることができました。１３症例のサイナスリフト症例、８症例のべニアグラフト症例においては全て骨が回復してインプラント植立がうまくできました。
インプラント治療の術前には必ずＣＴの検査のあとにインプラントシュミレーションソフトを活用して正確に診断をおこなっています。ＣＴを最大限利用することでリスクは最小限になり結果的には安全なオペができるようになります。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=364170&d_num=2" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>一部保険治療再開のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364160.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364160.php</id>
    <issued>2009-06-17T23:56+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-18T23:56+09:00</modified> 
    <created>2009-06-18T23:56+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        現在の保険制度の問題点

現在、歯科保健制度では多くの問題点を抱えております。皆様方の大部分の方が経験をされている虫歯治療や義歯において使用されている銀色をした合金には金、銀、パラジウム、水銀、銅、コバルト、ニッケル、亜鉛、など多くの有害金属が混入しています。このような合金は錆びを生じ体内に蓄積されアレルギーを発症することが最近よく言われるようになりました。これらの合金を使用している先進国は日本だけで、世界的には生体に安全なセラミックやジルコニア材質が多く使用されています。国内の保険制度ではセラミック材質は保険制度の対象外となっています。また歯牙欠損部の義歯治療におきましてもさまざまな最新義歯が歯科では発表されているにもかかわらず保険制度では２０年間同じ設計の見た目も悪く、機能面も劣るワイヤー義歯のみとなっています。さらに欠損部を完全に回復するインプラント治療も当然のことながら保健制度では受けられません。また、歯並びの矯正治療も同じく保険制度ではできません。本来、治療の選択肢は１００通りあるとすれば保険制度内だけで治療を行うようにしようにすれば３０通りしかないのと同じです。残りの７０通りについて皆様に納得のいくような説明が不可欠でありその上で治療法を選択していただけたらと考えています。




当クリニックが目指している治療 


当クリニックではまずは理想的な治療計画を立案します。さまざまな治療の選択肢を治療前にお話するために保険で行える検査（パノラマレントゲン、デンタル、歯周病検査、虫歯検査）や口腔内写真などの資料取りを行います。追加で欠損部周囲の骨の３次元ＣＴ検査（10500円）を行います。星野歯科においては歯科分野のあらゆる治療において最もよい方法の選択と最も耐久性と審美性、安全性にすぐれた材質を皆様に提供したいと考えています。保険の材質で使えるのはパラジウム合金や銀合金などの有害金属を含む合金と耐久性のないレジン樹脂です。金属は錆びから皮膚炎などのアレルギー症状を生むことから最も理想的な材質は金属を含まないジルコニア修復物またはオールセラミック修復物、ハイブリッド樹脂です。当クリニックではアレルギーを生む金属の含む材質を最終的な修復物として認めないことを理想としていますので保険治療におきましても金属製の材質は一切使用しません。その中でなるべく歯を削らない虫歯治療、アレルギーが出る可能性のある金属材質を口の中に装着しない、ブリッジ治療は行わないなどのコンセプトに基づいて治療を行っています。




治療の流れ 


初回　 各種検査（保険制度でできるもの）＋ＣＴ撮影（１０５００円）
２回目　治療計画の提示、見積もり、を提示いたします
　　　　　（簡単なケースでは即日に提示させていただきます）基本的には自由診療主体ですが一部保険も使えます
３回目　同意を得られた場合のみ治療に入ります。
※はじめに理想計画を立案しますがその計画が難しい場合は妥協案を提示します。 


インプラント治療→（ブリッジ治療や義歯治療を避けるため）
（歯が抜けてしまった場合に人工歯根をいれて回復させる治療） 
歯列矯正治療（子どもから大人までの歯並び治療） 
マウスピース型矯正治療（目立たない透明装置を使用する最新矯正） 
セラミック修復物による審美歯科治療（差し歯のやり直しや歯の色を変えたい、 
金属の詰め物や被せものを白色にしたい） →（最も理想的な材質の選択から） 
ホワイトニング治療（歯の色調の改善）→（歯を削らないで歯を白くする方法） 
歯周病治療（歯茎の腫れや痛み、いわゆる歯槽膿漏） →（家を建てるには基礎からしっかりとするため） 　 
予防歯科
（インプラント、矯正、審美歯科、ホワイトニング、歯周病の治療後のメインテナンス） →（治療後のフォローアップが最も重要） 
根管治療 
虫歯治療 
顎関節治療 
すべての治療においてもっとも理想的な治療法を選択しご希望により一部保険治療をおこなえるようになりました。 


当クリニックで行えない治療




保険制度の枠組みでは理想治療は全くできない状況ですのでアレルギーの起こる可能性のある金銀パラジウム合金の治療をご希望された場合は他のクリニックで治療をお願いしています。また、親知らずなどの抜歯が必要になった場合は他のクリニックもしくは提携のクリニックに資料を提供してご紹介することになります。




金属の詰め物は一切おこないません。理想材質のセラミックやハイブリッド樹脂を第１選択とさせて頂きます。経済的理由で理想材質が使えない方には妥協案を提示します。 
金属を含む有害合金の義歯はおこないません。 
保険制度内の義歯の作り直しは上記の理由からおこなえません。 
保険の歯周病治療は行えません。（３０分間単位５２５０円となります） 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２１年７月１日より適用

      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>静脈鎮静法のインプラント手術の評価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364150.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364150.php</id>
    <issued>2009-06-17T23:49+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-17T23:49+09:00</modified> 
    <created>2009-06-17T23:49+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        インプラント手術を受けるにあたって多くの方が不安でいっぱいである。手術をうけることはとても勇気がいることだと思う。そんな怖いものを気軽にものに変えることが出来るのが静脈鎮静法である。腕の静脈から麻酔薬を入れることで監視モニターをみながら麻酔医がバイタルを管理しながら安全に緊張もなく心地よい居眠りに近い状態でオペを行える。意識はあるので全身麻酔とは全く違ったものである。最近はこのような方法を多くの方に行いながら外科処置を一気に痛みのないうちに行うようにしている。

この方法で一度手術をおこなうと何度でも手術を受けてくれるぐらいに楽である。血圧の高い方にも効果的で血圧が下がり安全にオペができる。

しかし、この方法は口腔外科医もしくは麻酔の専門医が行う必要性がある。現状として麻酔医は不足気味であり手配をするには１か月以上前から予約が必要である。

本日オペデータ

右上６番　直径４．１?×１０?SPストローマンインプラント
右上７番　直径４．８?×　８?SPストローマンインプラント

静脈鎮静法
サイナスリフトからすでに６か月以上経過して１〜２?の骨が１２
?以上に増加したことをCTで確認した。

骨質　A2
治癒期間２か月
オペ時間　１５分間

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>症例整理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364140.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364140.php</id>
    <issued>2009-06-16T23:49+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-16T23:49+09:00</modified> 
    <created>2009-06-16T23:49+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        時間に余裕があるうちにいろいろな症例整理をしている。今日もインプラント症例を見ていると１０年、９年、７年、５年以下の症例にいて多くのデータが残されていることがわかる。５年前に病院内をデジタル化したので５年生存症例は山ほどある。ほとんどの症例の術前と術後のレントゲン写真や口腔内写真がある。５年程度ではほとんど問題がおこっていない。１０年経過したからといって何か特別な問題が出たことはほとんどない。この中でメンテナンスにこなくなった方も非常に多い。

案外少ないのが下顎の普通の症例写真である。あまりに一般的な症例であるが上にあまり写真を撮ってこなかったことが原因だろう。

７月からホームページの一部を変えて新しいサービスを行うつもりだ。

治療方針


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>10年経過症例を提示する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364070.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364070.php</id>
    <issued>2009-06-14T15:33+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-14T15:33+09:00</modified> 
    <created>2009-06-14T15:33+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        昨日、過去の症例を見直してみて平成７年に開業以来、星野歯科の患者数はすでに９０００番台でありそのうち１０００人ほどの方にインプラント治療を提供してきたことがわかった。１０人のうち１人にインプラント治療をおこなったことになる。成功例、失敗例などいろいろな症例がきりなく出てくる。ひとつひとつの症例をみていくといろいろと思い出も思い出すことができた。１０年以上経過した症例も多数でてきた。このような１０年以上経過した症例を提示することのできるドクターはあまりないのでこれからは長期症例からわかったことやトラブルがその１０年の間にどれくらいあったのかについて情報公開して行こうと思う。

１０年経過した症例からいくつかわかったことは９８％以上の症例ではいまだにトラブルなく生存していてインプラントが大変有効であることがはっきりした。しかし、１０年間の間にインプラントを追加で他の部位に植立されたいる方が非常に多いことに気づくことができる。

欠損が増えている理由は昔に治療されているブリッジがダメになり歯を抜くケースが圧倒的に多い。さらに歯の抜髄処置をして差歯にした症例も数年後に歯が根から２つに割れて抜歯になっている。

このことから私の治療方針に間違いはないことがはっきりすることができた。

?歯はなるべく削らない→抜髄処置を減らす
?安全、耐久性、審美性の材質を使用する
?ブリッジ治療はしない

治療方針
簡易サイト
症例


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>上顎１０本のアンキロスインプラント症例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364060.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/364060.php</id>
    <issued>2009-06-14T15:10+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-13T14:51+09:00</modified> 
    <created>2009-06-13T14:51+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        ヨーロッパからわざわざインプラント治療のために３週間の日程で一時帰国をされ私のクリニックに治療に訪れている。一回目のオペでは上顎に７本のインプラントを植立しわずかに４本残っている歯に仮歯を装着したまま本国に帰られた。２回目に帰国された時には１回目に植立された７本のインプラントに仮歯を装着して残っている４本の歯を抜歯しその部分に３本のインプラントを追加植立した。今回の３回目では１０本のインプラントに仮歯を修正しながら装着し精密な型取りをおこなった。次回の４回目の帰国のときにジルコニアの修復物が装着される予定である。

計画的に治療をおこなえば世界のどこにいてもインプラントの治療はおこなえるのである。やる気があれば私も真剣にその方のために最善の方法を考えている。

上顎のすべての歯がないケースでは６本〜８本のインプラントが必要である。今回１０本としたのにはいくつかの理由がある。上顎臼歯部に骨がないのでその部分を避けるようにしてインプラントを配置すると偏った配置になることや骨の厚みに問題があったので土台となるインプラントの本数を増やした。

骨の厚みや高さが十分であれば６本で等間隔に左右対称に入れることができれ理想的である。しかし、実際には骨の条件は左右差などまちまちであり理想的な位置に入れられないことの方がはるかに多い。

インプラントの上部に取り付けられる仮歯やセラミック修復物の咬合状態が最終的には最も重要である。

下顎と上顎のバランスも重要である。上下にしっかりした歯が入らないと咬合は安定しない。例えば、下顎が総入れ歯で上顎がインプラントで完全固定式である場合は下の入れ歯を相当にしっかりとしたインプラント義歯のような状態にするべきである。その場合は最低でも２本のインプラントが必要であるが４本のインプラントをなるべく大きな台形となるように配置した方が２本のインプラントのように対角線を引いて単なる直線となるよりはいいはずである。２本の場合は対角線を中心とした義歯の回転や転覆が生じることなる。４本だと台形もしくは四角形となり義歯の転覆力は全く働かない。

治療方針
簡易サイト
症例
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>海外交流</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363930.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363930.php</id>
    <issued>2009-06-10T23:07+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-10T23:07+09:00</modified> 
    <created>2009-06-10T23:07+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        昨日もＰＣの前で完全にダウン！その代り起きる時間は５時。毎日３０分間は泳いでいます。

早寝早起きが夏場は基本です。

本日は審美相談１件。前歯の審美修復ご希望の患者様である。１か月前に同じような症例の患者様がいらしていたのでその症例をお見せして説明をスタッフにしてもらった。様々な症例が画像で保管されているのでどのような患者様がいらしても症例提示が出来る。

とにかく、毎日同じようにインプラント・矯正・審美関係の患者様を治療をしているのでこなせない症例はほとんどないと思う。

そういえば、８月の後半に台湾で英語でアンキロスインプラントの症例発表をたのまれたので準備をしなければいけない。日本代表ということなのだろう。英語についてはいま、勉強中である。とにかく英語は直に耳を慣らすことが重要である。そして先日は海外のインプラントの業者と英語のメールで取引の依頼を自分自身でしてみてうまくいきそうである。やはり国内で甘んじていても仕方がないのでそのようなチャンスがあるのならチャレンジしていきたいと思う。７月にはシンガポールでの研修もある。ドイツにも現地のドクターとの約束があるので何とかして最新の情報を得るために行きたいと思う。

治療方針
簡易サイト
マウスピース矯正
症例




      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>矯正相談２件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363840.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363840.php</id>
    <issued>2009-06-08T22:33+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-08T22:33+09:00</modified> 
    <created>2009-06-08T22:33+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>マウスピース矯正症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        今年で３年目に突入したマウスピース矯正の成果からマウスピース矯正は特に症例の見極めが重要である。ワイヤー矯正とマウスピース矯正のそれぞれの特徴をよく知っていなければうまくいかない。
いろいろなケースを経験して今年からはコンビネーションケースを手掛けるようになった。コンビネーションケースとはワイヤー矯正のいいところとマウスピース矯正のよい部分のいいとこ取りでうまく使い分けて行く方法である。この方法はどこかの研修会で取得したということではなく体得したことで行える自信がついた。例えば、小臼歯を抜歯して治すようなケースにおいても前半の６か月〜１２か月の期間をワイヤー矯正でなるべく目立たない位置につけて積極的に歯を動かしたあとにマウスピース矯正に切り替える方法やマウスピース矯正を行った後に仕上げの部分だけワイヤーの使う方法などいろいろなパターンが考えられる。そこに被せものやグラディア修復をコンビネーションで行えば効率的で審美的に症例を仕上げることが可能となる。

また、本日の相談の方は上顎比較的軽度な症例であり、リンガル（舌側）矯正もしくはマウスピース矯正をつかい、下顎は積極的に歯を動かす必要があるのでデーモン矯正をおこなう。

もうひとりの患者様は前歯の叢生（軽度な前突感）のある症例であり臼歯部が?級関係で安定しているのでアクアシステムによるマウスピース矯正を第一選択枝とした。

マウスピース矯正
簡易サイト
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>本日は定休日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363820.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363820.php</id>
    <issued>2009-06-08T06:49+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-07T20:21+09:00</modified> 
    <created>2009-06-07T20:21+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=363820&d_num=1" border=0 width="200" align="left">本日は日曜日。定休日である。久しぶりに好天に恵まれ真夏の陽気であった。朝から長男、次男の体育祭を見ることになった。次男の１０００メートル走をみてすぐに茅ヶ崎に移動。最近の茅ヶ崎は全く波が立たない日がほとんどでありサーフィンはまず無理な状況である。鵠沼海岸に向かう。波のサイズもひざ〜ももぐらいの非常に小さな波の連続であったが、日光浴と軽い肩慣らしというような感じで海の持つマイナスイオンと明るい日差しが自分の中の暗い部分の明るくしてくれた。海には不思議な力があるといつも思う。浄化作用があり、いやなことをすべて洗い流してくれる。先週はスタッフのこととコンピューターウイルスのことで暗い気持ちになっていたが浄化されたようだ。私もサーフィンを始めてそろそろ１０年選手になるので今日のようなイージーな波はほとんど制覇できた。

気持ちよく、お昼は茅ヶ崎では有名な『<strong><a href="http://www.eboshi.com/honten/index.html" target="_BLANK">えぼし</a></strong>』という魚介料理＝網元料理を食べさせてくれる店で数品平らげた。

そのあとは３歳の娘と海岸で砂団子作り＋波打ち際で初遊びである。子供も大人も波打ち際の潮の満ち引きは楽しいものである。
自分の子だけでなくよその小さな子供が多くて波にさらわれないか心配しながら遊んでいた。小さな子供の水難事故はとても多いし波の力は予想以上に強いことは身に沁みてわかっている。

自宅の帰りの車内で世界遺産の<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B5%E3%81%AE%E6%96%9C%E5%A1%94" target="_BLANK">ピサの斜塔</a></strong>についての番組と３チャンネルの『歯周病と<strong><a href="http://www.dm-net.co.jp/calendar/2009/05/008278.php" target="_BLANK">糖尿病</a></strong>について』を興味深くみながら渋滞の中を眠気に負けないように帰宅した。

週末や定休日には気を充実させることが重要である。
<br><br><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=363820&d_num=2" border=0 width="150" align="left"><img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=363820&d_num=3" border=0 width="150" align="left">
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>最新のストローマンインプラントがもたらすもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363790.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363790.php</id>
    <issued>2009-06-06T22:35+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-06T22:27+09:00</modified> 
    <created>2009-06-06T22:27+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント最新情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=363790&d_num=1" border=0 width="200" align="left">インプラントメーカーで２番目に古いメーカーがストローマンインプラントである。そのインプラントの表面構造は３世代目となり、信頼度はさらにupしてきた。国内で認可の下りていないSLActiveに今回のケースは助けられた。インプラントと骨が接するチタンの表面の凹凸の形状や大きさが骨との結合にスピードの影響を及ぼすことは知られている。スロトーマンインプラントのチタンの表面構造の最新版がSLActiveである。この表面構造をもつインプラントではわずかに３〜４週間で歯の頭を回復することができる。現在では最短で６週間である。

今回のケースはとてもレアなケースであると思うのでここに報告したいと思う。丁度２か月前に右上４番の位置に直径３．０?×１１?のザイブインプラントを植立をしたが不幸にもうまく結合がされておらず植立オペから２ヶ月後に抜去と同時にストローマンの最新インプラントであるボーンレベルインプラント直径４．１×１０?インプラントを即座にセルフタップで再植立をした。

それからわずかに４週間後の今日、レントゲン確認を行い型取りを行うことができた。

このことからSLActiveのような特別なインプラントはこのような失敗をリカバリーするインプラントとして活用するのが最も良い方法であると結論づけられる。骨との結合期間が速いので一度抜去してもタイムロスが少なくて済む利点がある。

実際に糖尿病や全身疾患を持つリスクの高い患者に対して高い成功率が報告されている。

治療方針
症例
簡易サイト
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>高血圧の方のインプラント治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363780.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363780.php</id>
    <issued>2009-06-06T00:26+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-05T00:25+09:00</modified> 
    <created>2009-06-05T00:25+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は高血圧症の患者様のインプラントオペをおこなった。正常者においても歯科の麻酔を行うと大抵の方は上の血圧が２０〜３０?hgほど上がる。麻酔薬の中のキシロカインの中にはエピネフリンと呼ばれる心臓を拍動させる成分が含まれているためにカートリッジの量が増えるに従って急激に動悸が起こることがある。特に女性のような体の小さな方は敏感に反応をする。最近はこの麻酔の量も３本程度に抑えるようにしている。本日のオペの方は薬を飲まないと150〜180?hgまで血圧が上昇するようでオペの最中も１９０台と高い数値を示していた。キシロカインは１本＋シタネスト３本という組み合わせでエピネフリンの量を減らしても血圧は常に高かった。静脈鎮静法と組み合わせることでこのような患者様でも１２０前後に保つことが出来る。

それと日頃から飲んでいる血圧を下げる薬は場合によってはいつものように飲んで来ていただいた方が血圧を上げずに済むことが多い。

本日のオペデータ

左下５番　直径４．８?×１０?　SP　ストローマンインプラント
左下６番　直径４．８?×１０?　SP　ストローマンインプラント
左下７番　直径４．８?×　８?　SP　ストローマンインプラント

フラップレス法
オペ時間２０分間

治療方針
症例
簡易サイト
マウスピース矯正
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>矯正相談２件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363730.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363730.php</id>
    <issued>2009-06-03T22:07+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-03T22:07+09:00</modified> 
    <created>2009-06-03T22:07+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日はインビザラインご希望の患者様１件。デーモン矯正ご希望の患者様が１件であった。

インビザラインのマウスピース型の矯正装置で動かすことのできる歯並びとできない歯並びがある。ワイヤー矯正と併用することでほとんどの症例で治療を行うことは可能だ。

私の考えではできるだけ目立たない装置を選択して患者様の見た目の負担を軽減していけたらと思う。

インビザラインやアクアシステムはこのようなご要望の方に適している。従来の舌側矯正もいいとは思うが治療費が高くなることとワイヤーのトラブルがあることから現在はインビザラインを患者様にお勧めするようにしている。

多くの矯正医は従来の治療法にとらわれすぎていて最新の方法を取り入れないことが多い。私は矯正専門医でなくすべての治療で最も良いものを取り入れるスタンスで治療に望んでいる。

矯正医はワイヤー矯正をやりたがる傾向にあると思う。自分の技術を捨てる勇気はないドクターがほとんでである。

新しい技術が出てくれば今までのものは自ら捨てる勇気が大事である。

私は常に捨て新しいものを取り入れるスタンスであり多くのものを切り捨ててきた。古い技工、保険治療などである。

保険治療は日本の治療レベルを低下させる元凶である。私のクリニックは自費治療が９６％〜９９％とほぼ１００％である。この理由は毎日のブログの最後にリンクされている『治療方針』にある。

実際に本日は金属アレルギーで原因不明の皮膚炎となり、私のメタルフリー治療により改善したことからさらに強く皆様に訴えて行きたいと思う。

金属を口の中に入れ続けると原因不明の皮膚炎になる可能性が高いということは苦労された方にしたわからないだろう。

治療方針
症例
簡易サイト
マウスピース矯正センター



      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>治療計画に基づいた治療の実践</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363700.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363700.php</id>
    <issued>2009-06-03T07:03+09:00</issued> 
    <modified>2009-06-02T07:03+09:00</modified> 
    <created>2009-06-02T07:03+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は朝からいろいろな業者からのやりとりで始まり昼休みはすべてつぶれる。昼休みは５件の業者との打ち合わせである。これもすべては改装のためである。今回の改装は新たに１階部分を行う予定であり診療台が１０〜１１台となる。

今後、もう少し治療のバリエーションを増やす予定である。また、講演会の依頼と症例原稿の依頼もでてきた。７月、８月は例年になく忙しくなりそうだ。

ここ数日ブログの更新を怠っていたがＰＣの前で疲れきって眠る毎日である。ＰＣは勝手にスリープモードにはいって一緒に熟睡である。

ここ最近はインプラントの相談も非常にヘビーなケースが続いていて毎日のように治療後にシムプラントでインプラントのシュミレーションを患者ごとにおこない、その方のご希望する治療法に合わせて治療計画を３０分以上かけて作っていた。本日のコンサルテーションの患者様も納得していただいたので前の日の苦労が報われた。

矯正治療に関しても同じである。前の日に翌日の診断の患者様の資料から治療計画を立てる繰り返しである。

治療計画を作ってすべてを計画的に治療することは患者様にとっても私にとっても大きなメリットがある。患者様からすればどれくらいの治療費がかかって、どれくらいの治療期間がかかってどのような方法で治療をするかがわかるからだ。私も自分の計画を文書化することで患者様に提示した計画を保存し、他のスタッフにもその患者様の治療情報が共有できるからである。

治療方針
簡易サイト
症例




      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>矯正相談２件、審美相談１件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363590.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363590.php</id>
    <issued>2009-05-31T00:13+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-30T00:01+09:00</modified> 
    <created>2009-05-30T00:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日は矯正相談２件、審美相談１件。
１件目は矯正終了してから２０年経過した方で後戻りが気になりその相談。２件目は他の矯正専門医での治療がうまくいかずにセカンドオピニオンである。審美相談は前歯のやり変えの希望の方。

インビザライン症例１件目はすべての予定のインビザライン用マウスピースのトレーを使用し修正のトレーを渡した。インビザラインにおいては予定と違う動きをして最終結果が異なる場合は修正のマウスピースを作ることができる。この際に追加のディスキング＋アタッチメントを装着した。

インビザライン症例２件目は最終段階まであと３つと迫り６週間に１度の通院に対して３つのトレーを渡し、２級ゴムをつけるためのリンガルボタンを上顎左右３番と下顎６番につけた。

インプラント２ndオペ　数か月前にフォローで再植立したインプラントが骨と結合しアバットメント装着しセレック用の型取りをおこなう。

３週間前に上顎前歯４本にアンキロスインプラントを植立した症例は歯茎の一部壊死があったが完全に回復した。

セレックインレー装着は右上４番目である。

それなりに忙しい日であった。

マウスピース矯正センター
簡易サイト
治療方針
症例（インプラント）
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>世田谷マウスピース矯正センター　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363530.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363530.php</id>
    <issued>2009-05-31T00:02+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-29T22:30+09:00</modified> 
    <created>2009-05-29T22:30+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>マウスピース矯正</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        このたび、『世田谷<strong>マウスピース</strong>矯正センター』のHPが完成いたしました。６月１日より本格的にスタートとなります。当センターは東京の世田谷区でマウスピース矯正を中心とした矯正治療を患者様に提供していきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

なお、治療費用に関して一部改定いたしました。

newホームページはこちら（マウスピース）をクリック


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>世田谷区駒沢連合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363540.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363540.php</id>
    <issued>2009-05-29T23:23+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-28T23:01+09:00</modified> 
    <created>2009-05-28T23:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        私の昔からの考えで駒沢周辺の歯科をまとめていきたいと考えている。その理由としてはこのような世の中で１件の歯科医院が頑張っていても限界がある。地域の歯科レベルの向上にはすべての歯科医院が評判をあげるしかないと思う。例えばインプラント治療において近所で失敗を多くするドクターがいるとインプラント全般の評判が悪くなってしまうからだ。お互いに切磋琢磨してレベルをあげていく必要性がある。このようなことをこのブログで数か月前に書いてすでに２つの歯科医院の先生と巡り合えることができた。次第にこの輪は広がりを見せている。CT撮影をされたい近隣の歯科医師のドクターは連絡をお待ちしています。（メディカルセンターや大学病院よりはるかに低料金で全顎１５７５０円にて撮影可能です）

ＣＴ撮影提携医院

高野デンタルクリニック（駒沢）
駒沢パークサイド歯科口腔外科（駒沢）
ティオデンタルオフィス（駒沢）
田村歯科医院（都立大学）
片桐歯科医院（表参道）
ガクデンタルクリニック（狛江）

治療方針
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>あくまでも参考に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363410.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363410.php</id>
    <issued>2009-05-27T00:12+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-24T00:11+09:00</modified> 
    <created>2009-05-24T00:11+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>伝えたいこと</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        私がこのブログに書いている記事は正しいこともあれば間違ったこともあるかもしれません。いろいろな研修会などの情報や海外の情報をもとになるべく正しいことを書いているつもりですが、あくまでも参考程度にしてほしいです。

私より勉強しているドクターはこの世の中にたくさんいます。ご自分の選ばれた主治医を信頼して治療をすることが重要です。

そういうことから歯科の治療はドクターと患者の信頼関係から成り立っていてこれがうまくいかなければどんなに名医でも良い治療は行えないということです。

治療方針
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>矯正治療とインプラント治療のコンビネーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363160.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363160.php</id>
    <issued>2009-05-24T02:59+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-23T02:58+09:00</modified> 
    <created>2009-05-23T02:58+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        昨日、本日は篠山先生のインプラントオペ２件。私はなし。

歯並びが悪くて欠損部があるような症例では最初に矯正治療をおこないある程度歯並びが改善して欠損の位置が理想的な位置になるように歯を動かしてからインプラントを植立する必要性がある。最初にインプラントを入れてから歯を動かすと動かした歯がインプラントに接近しすぎたり遠くなってしまくことがあるからだ。インプラントは骨と完全に結合をすると簡単に位置を変えることはできないからだ。一度入れたインプラントは基本的に入れなおすということは行わない。少々の位置のずれは被せもので歯の方向やサイズを変えることで補正を行えるからだ。

今日はこのような症例を３人ほど治療をおこなった。

１ケース目はすでにインプラント治療を前歯でされていたが一部歯並びが悪い部位をマウスピース型の矯正装置で治すことになったが周囲のインプラントが固定源となることで目的とする歯の移動は簡単に行えた。

２ケース目と３ケース目はほぼ同じ。歯列不正から矯正治療が先行し途中で歯並びが改善された時期にインプラントを矯正中に植立し、仮歯をインプラントに入れて矯正治療を最後まで終わらせるケース。

このようなコンビネーションケースを矯正医とインプラント医がおこなうとどうしてもタイムロスがおこりやすい。１ケース目と２ケース目はすべての治療を自分でおこなっているので全く問題なくスムーズに治療が経過していったが３ケース目は矯正医とのタイムラグがどうしても出てくるのでやはり自分ですべてを治療を完了させるべきだと思った。

治療方針
簡易サイト
症例
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>インプラント治療前の抜歯の処置</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363120.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363120.php</id>
    <issued>2009-05-23T08:01+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-22T08:01+09:00</modified> 
    <created>2009-05-22T08:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント症例</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        重症な歯周病の方のインプラント治療において骨の状況や歯周病の進行が深く骨を溶かしているような場合は保存ができないので抜歯を選択するしかない。抜歯をした後、一番問題ないなるのは歯が突然なくなることで見た目の問題、咀嚼機能、発音機能が一気に失われることである。歯が全くない時期をなるべく少なくするために抜歯と同時に義歯を装着するようにしている。抜歯をする以前に歯の型をとっておき歯を抜いた模型上で義歯を作っておく（即時義歯）
傷がなおってからインプラントで歯を回復させる。

?歯の周囲の炎症が軽度なケースでは抜歯と同時にインプラントを植立する方法も選択する場合がある。しかし、ある程度のリスクが生じる。インプラントが骨と結合したのちに歯を作る方法。

?さらに抜歯と同時にインプラントの植立をおこないその上にすぐに仮歯を作るという抜歯即時加重法も選択肢のうちのひとつである。
これはさらにリスクが高くなる。

治療方針
簡易サイト
症例


      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>人生は健康第一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363060.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363060.php</id>
    <issued>2009-05-21T13:33+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-21T13:33+09:00</modified> 
    <created>2009-05-21T13:33+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>星野個人の話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        病院にいくたびに思うことは健康あっての人生であること。毎年初詣で祈ることは家族の健康である。家族ひとりでも健康を害している人がいれば暗くなってしまう。自分の親も高齢化、子供にもいろいろな病気の影が迫り健康の重要性を再認識する。

私が住む街は横浜の大学病院が隣接する地域であり、いたる所で病人の姿を目にする。

歯科の特に歯周病と全身疾患は相当な相関性関係にある。急に歯が悪くなる場合はもしかすると全身のどこかに大きな病が潜んでいることを意味する場合がある。

全身の抵抗力が落ちてくると歯の周りの炎症がひどくなる傾向がある。

我々の歯科の仕事は患者様の口の中の健康を回復することである。それと口の中の健康の異常から全身の疾患が疑われたときは可能性を患者様にお伝えすることである。

治療方針
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>half day treatment</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363040.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363040.php</id>
    <issued>2009-05-21T03:02+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-21T03:01+09:00</modified> 
    <created>2009-05-21T03:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>患者さんとの話</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        本日の午後は私はひとりの患者様と５時間半にもおよぶ治療をすることになった。インプラント治療でも矯正治療でもこのような長時間の治療というのはあまり考えられない。今回はオーラルリハビリテーションのケースであり、上顎すべての歯１２本と下顎８本の臼歯と犬歯の仮歯の装着である。顎位がずれているケースで歯に多くの被せものがされているケースでは補綴による顎位の修正が選択される。もしこれがすべてきれいな天然歯であれば矯正治療を選択する。

?麻酔をして痛みのない状況下で金属の被せものをいくつもはずしていく。
?歯の形成をおこなう
?前もって製作してある仮歯を下顎から装着する（８本）
?上顎の歯の形成をおこなう（１２本）
?上顎の仮歯の調整をおこなう

数週間使用してもらい顎位のずれの修正をおこなう。仮歯が安定したことが確認された時点で最終の被せものをセラミックのもので製作していく。

治療方針
簡易サイト
      ]]>
    </content>
  </entry>  <entry>
    <title>歯周病のリスク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363000.php" />
    <id>http://www.implant-blog.com/komazawa/blogs/363000.php</id>
    <issued>2009-05-20T07:01+09:00</issued> 
    <modified>2009-05-20T07:01+09:00</modified> 
    <created>2009-05-20T07:01+09:00</created>
    <author>
      <name>星野歯科駒沢クリニック</name>
    </author>
    <dc:subject>インプラント基礎情報</dc:subject>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8">
      <![CDATA[
        <img src="http://www.implant-blog.com/AI-BLOG/show_img.php?img_id=363000&d_num=1" border=0 width="200" align="left">歯周病がある方に対してのインプラント治療や矯正はスタートする前にある程度の炎症を引かしてからでないとリスクがある。歯周病とは歯の周囲の歯を支えている歯槽骨が歯茎の縁から次第に深部に向かって溶けだすことで支えが失われて歯が抜ける病気のことである。歯茎の表面を見ても発見することはできない。ＣＴのような画像をみれば歯茎を透かして骨の状況がよくわかる。大抵の方はその画像を見た瞬間から治療を決意することになる。歯周病がどれくらい進行しているかでその治療法は大きく変わる。なるべく歯を抜かない方法選択はするが将来にわかってその危ない歯を残すことは常に治療が必要となることがしばしばである。

歯周病が重傷になると歯並びも大きく変わってしまう。よく若いころは歯並びがよかったが最近悪くなってきたということであれば歯周病を疑った方がいいだろう。

保存できる歯を元の歯並びにするには矯正治療が必要で欠損が出来てしまった部位にはインプラント治療が選択される。

歯周病にかかってしまった場合はその治療を優先し炎症がある程度落ち着くことが重要であり最大の原因であるプラーク歯垢をきれいに落とす習慣をみにつけなければならない。

治療完了後もインプラント周囲も歯周病になるので炎症を抑えるようなメンテナンスを３か月に１回おこなうことが重要となる。

治療方針
簡易サイト
症例
      ]]>
    </content>
  </entry>
</feed>
