
今現在のCEREC systemにおいてはブロック状のものがメインではあるが今後はディスクタイプが主流になることが予想される。
世界的にも認められた
e-maxはとても硬いためにウエットの状態でないとミリングできない。それに対して
ジルコニアは焼結する前はチョーク上にやわらかいためにドライの状態でミリングをおこなっている。この2つのウエットとドライのミリングを共に可能とするハイブリッドタイプの
CAD/CAMが主流になってくるのだが、小さなブロックタイプでは1歯単位でのミリングが主となっていて効率やコストがかかってしまうことから98�个留瀏彎�のディスクが主流になりそうだ。
あるメーカーではまな板上のディスクを採用していてコストを抑えるようにしている。円盤の中になるべく寄せ集めでミリングをして材料を無駄にしないように工夫されている。