予防・インプラント・歯列矯正・審美歯科ブログ 『究極の歯科医療を目指す歯科医師ブログ』歯を治して若返り!

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そして、このブログが患者様の治療に役立てたら最高だと思います。それと多くのコメントをお待ちしています。
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 2014.10.24 [ インプラント症例集 ]
インプラントのトラブルケースにも対応可能
本日もインプラント治療関係の患者さんが多数。
なるべくならば避けて通りたいのが他のクリニックからのインプラントトラブルケースである。自分の患者さんならばそうはならなかったであろうというケースがあまりにも多くて星野歯科駒沢クリニックで監修してた「インプラント110番」をただの情報サイトに変更した経緯がある。正しく使えばとてもよい治療ではあるが、間違って使うと不幸にしてしまうという全国からの相談を毎日のようにいただいて自分自身の精神に限界に達してしまった。技術的にフォローができたとしても患者自身がインプラント不振になってしまっていては再治療もうまくいかないことを経験してきた。

本日の患者さんはそういった苦労を乗り越えて再度、私の治療方針に同意して頂けてその通り進めることができたのでいまのところとてもうまく治療が進んでいる。

2年ぐらい前に他のクリニックで植立したインプラントが2年ぐらいの間に次から次へと抜け落ちてしまった。こんなことは普通に治療をしていれば絶対にありえないことなのだがそんなことが起きてしまった。

その理由もだんだんとわかってきた。とにかくインプラント手術をする前にさまざまなインプラント治療のリスクの説明もなく、やみくもに骨の検査もせず、未熟な技術で手術をしたから最悪の結果になっていたようである。

まずは歯が抜けた原因は歯周病なのだからそこの本から改善していないでインプラントを入れれば再度歯周病菌に感染してしまうことになる。徹底的に口腔内環境をよくして虫歯菌や歯周病菌を減らしてからやらないといけなかったはず!

初診のときと今のお口の中の環境は別人のように改善コントロールされているからこういう状況でインプラント手術をすれば成功率も生存率も高くなるのも当然である。

インプラント治療に技術は当然必要である。最新の技術、最新の器具、あればそれに越したことはないのだが、一番はなぜ歯が抜けるまでの状況になったか?そして患者さん自身がケアできる状態にもっていくこと、正しい予防の知識を教えてあげること、定期的な管理をしていくことの3点に集約される。インプラント治療でも、矯正治療でも審美治療でもどんな歯科治療でもここは共通項目である。

すなわち予防歯科が一番重要でありその輪の中に様々な治療が存在するということなのだと理解している。

左上の画像は抜け落ちたインプラントで、感染しているものは痛みもなくポロッと抜け落ちていく。

皆さんこんなことにならないように星野歯科駒沢クリニックでは最善の方法で安心・安全・確実に治療します。

左下が抜ける前の画像
右下が再度植立されたインプラント


  
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 2014.10.24 [ インプラント症例 ]
インプラント右上5番、左上6番の手術
本日は午前中にインプラント手術。
右上5番はとてもノーマルな骨で条件も良かったので痛みや腫れのないフラップレス手術で5分間クッキング。

左上6番の骨は高さ不足で4~5个覆里妊愁吋奪肇螢侫箸嚢にスペースを作る小細工が必要で、ちょっと時間がかかって15分間。
これも骨の厚みがあったのでフラップレス手術で行っている。

普通のドクターなら切開して剥離してインプラント埋め込むのに20~30分ぐらいかかるんじゃないかなぁ。自分なら切開しても7分あれば終わる処置。

手術いうものはドクターの腕と経験がものをいう。骨の硬さであったり、臨機応変にインプラントのサイズや長さを変えることもしょっちゅうで、何より腫れない痛まない、麻酔も手術からしばらくしてから切れる程度に少なめに入れている。剥離や切開のやり方も腫れない方法がわかっているのでそのようにする。そしてスピードはどんなに経験してもそれ以上にはならない。ポルトガルのall on 4の開発者のマロ先生は本当に早くて3分間で手術がおわってしまた。彼の場合はアシスタントがとても優秀で2つのエンジンモーターを交互に助手がドリルを交換して渡すというテクニックからできる技である。私がトイレに行っている間に手術が終わっていた。
自分は全部自分でドリルバーの交換をしているので最速で3分は相当に早いはずだ。
速いと腫れや痛みが出ずらいのだ。例えば、ナイフで指を切ってすぐに傷を抑えるときれいにあまり腫れずに治ることが多いと思う。それがギザギザに切ってしばらく放置してからだと当然腫れやすくなる。

歯医者はどこにでもあるのだから誰が治療しても同じと持っている方も多いかもしれないがたぶん医者よりも技術格差があると思う。
医者は診断して処方すればいいから薬さえ効けばなんとかなるが歯医者は証拠が残る。痛みがでないような麻酔からすべてのの治療がスムーズにいくには相当な経験を積まないとできない。星野歯科では術後のレントゲンもしっかりと患者さんに見せている。見せられないようなドクターはとても多いはずだ。

情報公開できるのも真実に基づいて毎日毎日患者さんと向き合っているからだ。正しい情報をお伝えして信頼してもらえることが一番じゃないかと・・・。



  
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 2014.10.22 [ 患者さんとの話 ]
他のクリニックで診断が下りなかったケース相談
本日はセカンドオピニオンで1名の患者さんが来院された。
2件の歯科医院で左上6番目の歯の保存について異なった診断であり、患者さんは納得のいく説明がほしいということで相談にいらした。

デンタルレントゲン+口腔内写真+CT撮影の資料取りをしたのちにCT画像から診断の結果を説明させてもらった。

デンタルレントゲンで左上6番をみるとなんとなく嚢胞もしくは尖病巣にも見えるがはっきりとはわからない状態であった。こういうケースではCT断層撮影が非常に正確に診断をはっきりとさせてくれる。CTでは3次元的に骨の輪切り画像が連動して得られるので上顎洞付近の複雑な部位においては必要不可欠である。CTでみると左上6番の尖端部には透過像がなく尖病巣が過去にあってそこを治療して骨が添加してきているように思われたのでそのようにお話をしてみた。

他の2件の歯科医院での診断では抜歯してインプラントという意見とそのまま様子をみるという意見に分かれていたので様子をみて尖病巣が再発するならば歯尖切除法という外科で内部の膿をとることを勧めてみた。

このように歯科の診断はCTのあるなしでは全く逆の診断となってしまうことも多々ある。

矯正患者のカウンセリングにおいてもCTは大変有効である。特に私のクリニックのCT(Kavo 3dxam)では顔から喉までととても撮影領域が広いので従来のセファロ分析というのはほとんど意味をなさないレベルで情報量が格段に多くなっている。矯正専門医においてもいまだに2次元のセファロ分析に頼っていることから星野歯科ではあらゆる診断において高い次元の正確な診断提示ができるともいえる。(勝手に自画自賛)


   
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 2014.10.21 [ インプラント症例 ]
インプラント治療相談 2名
毎日のようにインプラント治療が絡んでいて、全くないという日は皆無である。診療が終わると毎日数名の患者さんの診断とカウンセリングのための資料作りをしている。今日の患者さんの準備は2名分で1時間以上かけて治療計画を練った。最善の方法は何か?
それでも多数歯欠損症例では何通りもの計画が考えられるので大体の計画をつくっておいてから当日の患者さんとの話の状況から修正変更をしている。自分だけの計画を押し付けず、しっかりと言わないといけない部分はズバッと、妥協する時はサッと引く。
今回はCT断層撮影(顔全体が映るタイプ)で細かく観察し、追加でインプラント専用のシュミレーションソフトでも未来予想図を作ってみた。
当日はシュミレーションの画像を大型40インチモニターを使用しながら1時間かけて説明カウンセリングを行った。患者さんとはなしながら流れで義歯タイプと固定式タイプの計画を見積もりさせて頂いた。

次の患者さんでは5つの歯のの先端に膿が溜まっていて、なるべく保存することに重点を置いて歯端切除による外科処置を提案して了承された。

このように最も重要なのはカウンセリングである。これを怠るとこれから先でトラブルを生むことになってしまう。
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 2014.10.21 [ 究極の歯科技工 ]
当クリニックの審美歯科のクオリティについて
当クリニックでは院内に歯科技工士が常勤2名いるため審美歯科には絶対的な自信をもっています。多くの歯科医院では歯科技工は外注式をとっているためにクオリティは落ちてしまいます。特に前歯のような審美領域においては技工の役割は大きく歯科医の腕よりも技工士の腕にかかっていると言っても過言ではありません。

当クリニックでは技工士自らが色会わせ(シェードテイク)をし、同じ光源のもとで同じカメラで色の再現をしています。デジタル画像は最も解像度の良い専用モニターに写しながら色の調合を行っています。

技工士の経験も15年から20年にベテランセラミストがセラミック修復を専門に扱っています。

最近、多くの歯科医院で採用されているemaxセラミックスについては日本で認可が降りた6年前よるプレスタイプ、CAD/CAMタイプをほとんどのケースで多様しています。また、emaxとジルコニアフレームを融合させたemax CAD onタイプの特殊技工も行っています。

当クリニックでは一切の金属修復物(チタン以外)は7年前から行っていません。金属のアレルギーを極力減らすためです。特に保険適用のパラジウム合金はアレルギーが多数報告されていて使用していません。厚生労働省でも金属修復物を保険制度から排除していく方針転換が発表されています。

他の歯科医院にない審美歯科インプラント矯正が絡む複合ケースも多数経験しています。

画像は本日装着された小臼歯部のemax技工物で穴が開いているものはインプラント用の修復物です。インプラントの上部構造体はネジで締め付けた後に同じような色調のレジン樹脂で封鎖されます。


   
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 2014.10.20 [ 伝えたいこと ]
インプラント治療はなくならない
私はインプラント治療を患者さんにやらないで済むように歯の保存に力を入れている。むやみやたらとすぐに諦めて抜歯をしないように努力している。の病気であったり、虫歯がひどくてもなるべくなら歯を保存するようにマイクロスコープで治療をすることで少しでも歯の寿命が延びればという思いがある。それと大元の虫歯の原因であったり、歯周病の原因から正していこうという予防の概念も取り入れて頑張っている。

メインテナンスをしても唯一防ぐことができないのが歯破折である。一度神経を抜かれてしまった歯は歯の内部がくり抜かれていることからその状態から何十年も経過すると硬いものを食べた瞬間に歯破折が起こってしまうのだ。こうなると歯を助けることはほとんど無理であり抜歯となってしまう。

本日もメインテナンスに通われている患者さんの中で2本の歯破折が発生し抜歯となってしまった。昨日も1本あった。このように多くの患者さんですでに歯の神経がない歯が多数存在している。私がどんなに頑張っても他の歯科医院ですでに抜髄(神経が抜かれた状態)された歯は数年の間に歯破折が順番に起こってくる可能性が高い。

結局はインプラント治療が選択されることになる。

そして今日もインプラント植立オペ2本。インプラントを入れては誰かが歯破折を起こしてくる。

このインプラントシュミレーション画像は今、現存している歯が歯周病に侵されてすべての歯を失う寸前の症例であり、長年たばこを毎日1箱以上、飲酒、不摂生、メインナンスに応じていただけなかった20年ぐらい前から通院されている患者さんである。

ある患者さんも、歯が抜け、義歯になり、インプラントはやりたくないと言われていたがさらに歯が抜け入れ歯が合わず、結局は私に自分からインプラントにしてほしいと頼まれてきた。この方も20年間まともにメインテナンスに応じていただけなかった患者さんである。

患者さんは自分の未来像がどうなるかを知らない。私は20年先の未来予想図を描ける。毎日毎日、同じような治療をしてどういう人がインプラント治療になってしまうかよくわかるからだ。

たばこ、歯ぎしり、歯並びが悪い、メインテナンスに応じてくれない患者、あまりいうことを聴いてくれない患者で多くのかぶせ物がすでに口の中に存在している方。もっと自分の健康に気をつかってほしい。

私は毎日、歯の悪い患者さんを診ているからこうは絶対になりたくないと思いながら健康に気を付けている。

今日いらした方で末期のがんを克服されて元気になって通院されている方の話ではやはり日頃から体をアスリート並に鍛えておくと、入院、手術、抗癌治療でもなんとか耐えて生き延びることができるというお話が聞けた。

できれば、健康でいつまでも長生きしてほしいと思いながら毎日の診療をしている。


   
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 2014.10.19 [ 患者さんとの話 ]
インプラント相談・矯正相談で2名
本日は2名の患者さんとカウンセリングがあり、ひとりを親子さんから離れて大学に通う女学生の歯並び相談でした。
私の場合のカウンセリングは長年の経験から患者さんのお口の中の写真とCT断層レントゲンと今までの20年間のデータをお見せしながら患者さんにわかりやすい言葉で治療の方法・期間・費用を説明していくスタイルをとっている。
どうして歯並びが悪くなっているのかを説明することは大変重要であり、顔の筋肉や骨格、から歯並び、顎関節、頸椎、まで影響が及んでいることから矯正治療は単なる審美目的ではないということ、歯並びを治すメリットを説明している。
CT画像から立体の顔から皮膚を透かして骨格をみせて、口唇の具合から歯並びで不要な歯の抜歯部位を決めていく。
矯正の装置にも様々な種類があるので患者さんの要望である、見た目が目立たないもの、スピードの速いもの、痛みの少ないものなどを説明している。お勧めは表のワイヤー装置ではインシグニアクリアデーモンブラケットタイプと全く見えない裏側矯正ハーモニーリンガルである。
治療期間については抜歯の必要なケースでは最低でも1.5年間の治療期間がかかることなどを説明している。
歯並びが完全によくなった時点ではリテーナー装置もしくはワイヤー固定法での保定を行う必要性についても話している。

さて、インプラント相談の場合は口腔内写真とレントゲンはCT撮影に加えてデンタル14枚法でカウンセリングをおこなうようにしている。なぜその欠損が生まれのかを知ることはインプラント治療におけるリスクを知る意味でとても重要である。また、全身疾患や内服薬の種類などアレルギーの有無など外科処置前にはさまざまな情報を知っておく必要性がある。追加でスタディーモデルも後々のガイド製作にも応用できるので製作しておくことが望ましい。
インプラント治療とブリッジと義歯のとの違いを説明しどの治療が最適なのか?費用はどれぐらいかかるのか?抜歯のタイミングやその後の手術のタイミング、かぶせ物がつけられる時期についてもお話をしている。どのようなものがインプラントの失敗につながるのか?生存率は10年で何%20年で何%なのか?メインテンスが必要不可欠であり、お口のなかが清潔でないと成功率は低下する話を付け加えている。

インプラント治療を勧めるということは一生のお付き合いになるのだから本当に治してあげたい、いつまでも長持ちしてもらいたいという気持ちを伝えるようにしている。

このあたりの話し方は星野の場合、誰にも負けない自信がある。20年間の経験がものをいう。患者さんに興味をもってもらい、正しい話をしっかりとする。これがなければ,高額で怖い治療を受けようとは誰も思わないだろう。

結局、2名とも1時間近くカウンセリングをしていることになる。

若い矯正希望の患者さんは未成年だから説明後に様々な症例のプリントをして親御さんに説明しやすいようにしてあげた。
インプラント治療希望の方は60代女性でとにかく話が尽きず、19時から20時までノンストップで喋り続けて終わった。こんなに丁寧にカウンセリングをしてもらうのは初めてでよくわかったという感じで帰られた。
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 2014.10.16 [ 予防歯科 ]
フロアフロス新商品(オーラルケア社)

フロアフロスの250メートルタイプが販売

星野歯科の推奨品です

1、歯肉縁下の細菌を残らずからめ取る!

歯肉縁下には、歯ブラシや歯間ブラシでは落としきれないプラーク(細菌)がたっぷり。
フロアフロスは384本もの細かな繊維でできているので、それらを残らずからめ取ることができます。

2、歯肉縁下に入れても痛くない!

歯肉はやわらかくデリケートな場所。
フロアフロスなら、だ液の水分や摩擦によって繊維がフワッと広がるため、歯肉縁下に入れても痛みを与えません。

3、フロス研究者のお墨つき!

フロス研究の第一人者である、アンナマリア・ジェノベージ教授(イタリア・ジェノバ大学)が、汚れの落ち具合を確認済み! 「歯肉ケアに最適なフロス」と推奨しています。


4、イタリア製!

フロアフロスの工場があるのは、繊維の町・ミラノ!
“Made in Italy”が患者さんを引きつけます。


   
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 2014.10.15 [ 星野個人の話 ]
CAD/CAM メイドの被せ物
歯の被せ物や詰め物は削り出して作るが主流になりつつある。その材質もバリエーションが豊富になり、どれを選んだらいいのか迷ってしまうぐらい多くなっている。

ワックスアップという言葉が死語になる日も近いのだろうか?
すべてPC上でバーチャルに歯を3次元的に設計してミリングマシーンで削り出してしまう。

ハンドメイドのよさが失われつつあるようにも思う。そしてハンドメイドを追求してきた技工士たちの数は本当に少なくなっている。

ワックスアップしてそれをカットバックして鋳造してフレームを作ってセラミックを築盛するのに相当な時間を要してきた。それがPC上で設計して機械が削り出し、研磨や色付けの部分だけがハンドメイドのところまでになって技工時間は相当に短縮できるようになってきた。

技工業界も歯科業界も丁度切り替わりの時期に差し掛かっている感じがする。
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 2014.10.14 [ 金属アレルギー ]
高強度レジンクラウン ミヤビ
患者さんにとって: 健保適用 / 透明感ある審美性に加え



 (1)丈夫、破折等のリスクが低い

    高い曲げ強度/ 圧縮強度/ 硬度/ 疲労強度/ 耐摩耗性/ そして適度な弾性率

 (2)汚れ/ 色素等の付着による変色が少ない

    微小表面構造

    低い色素付着性 / 低い吸水性 / 溶解性

 (3)天然歯の切削量は金パラ治療とほぼ同等



先生方にとって:



 (1)色素沈着や破折に再製作減少

 (2)支台形成が金パラ治療とほぼ同様

 (3)ワンステップ、光重合

 (4)設備投資は高性能光重合装置


硬質レジンの盛り上げタイプである。強度は曲げ強度220Mpaと4月に保険で認可になった小臼歯用としてのCAD/CAM冠より強度のあるメタルフリー材質であるレジンジャケットクラウンが製作できるようになりました。色調はセラミックに比べると劣り、長期的にも変色は少なくなっているもののセラミックには負けてしまう。

ただ、金属アレルギーの患者さまに費用の問題で理想的なセラミックがいれられない患者さまには朗報であろう。これで保険の治療でも前歯1番から5番まではメタルフリーにすることができるようになっている。大臼歯部はいまだにパラジウム合金を使うしかない。

ワールドデンタルショーの展示会場でおこなわれたミヤビの説明会ではパラジウム合金の金属アレルギーが多発していることと厚生労働省でもパラジウム合金を保険材質からはずす動きが加速しているという貴重な話が聞けた。

ミヤビは築盛タイプでありCAD/CAMでの加工はいまのところできない。また30万円ぐらいの専用光重合器が必要である。


  
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2005/06/23
世界のインプラントの潮流 『SL
2005/06/23
I.T.Iインプラントが世界ナン
2005/05/22
インプラントの手入れ
2005/05/06
国産インプラントの問題点
2005/05/05
インプラントの被せ物は技工士の腕
2005/05/04
なぜインプラントの治療費は高いの
2005/05/02
年間のインプラント植立が多すぎる
2005/04/01
悪の連鎖その3 噛みあわせが強い
2005/03/29
悪の連鎖その2 重症な歯周病患者
2005/03/28
悪の連鎖を断ち切ろう!!
2005/03/26
インプラント検診
2005/03/09
インプラント治療の考えと将来展望
 2014/07/06 12:04
おめでとうございます!
 2014/06/02 09:51
10Km…
 2014/06/02 09:23
AED
 2014/05/26 12:43
思わず「いいね!」したいです♪
 2014/05/25 10:45
頑張ってください。
 2014/05/25 00:20
可笑しいです♪
 2014/05/25 15:04
いつもありがとう♪
 2014/05/20 03:09
患者さんに届きますように…。
 2014/05/20 02:41
継続は力なり
 2014/05/16 19:09
インプラントについて
 2014/05/29 17:50
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 2012/10/06 12:03
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